Thursday, February 14, 2008

東海ヨット部OB会幹事会

昨日(2月13日)に3月のOB総会に向けての幹事会が開催されました。
かなり白熱した議論で、3時間におよぶ会議になりました。

議題の中心は、救助艇の購入関連と現役の指導方針に関する部分。。。

救助艇については、船名が決定しました。
『望星』(ぼうせい)
で決定です。。

東海大学の学園の原点である「望星学塾」、また、「建学の精神」に歌われている
 若き日に汝の思想を養え
 若き日に汝の体躯を養え
 若き日に汝の知能を磨け
 若き日に汝の希望を星につなげ
にあやかり、命名することになりました。

救助艇購入により、ヨット部でのクラブ活動により、
身体を鍛え、知能を磨くとともに、人間、社会、自然、歴史、世界等に対する幅広い視野をもって、一人ひとりが人生の基盤となる思想を培い、人生の意義について共に考えつつ希望の星に向かって生きていくような人材の排出となることを切に望む次第です。

昨日の議事の内容に感心のあるかたのために、議事内容を記載しておきます。。
公式には、ヨット部ホームーページで公開する予定です。

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議事録

■議題 : 東海大学体育会ヨット部OB会幹事会
■開催日時 : 2008年2月13日(水)18:30~21:30
■開催場所 : カフェミヤマ渋谷東口店会議室
■出席者(敬称略):
 谷津(S43卒)、細川(S40卒)、小林(S40卒)、蓮本(S40卒)、
 戸叶(S44卒)、吉田(S55卒)、束田(S59卒)、山口(H8卒)、
 岡田(S63卒)

■議題:
1.2008年OB総会関連
 (1)OB総会費用の承認
 (2)出欠状況の途中経過報告
 (3)各部会での役割分担
   ①総務部会
    ・2007年度活動結果報告
    ・2008年度活動方針
    ・2008年度年間活動スケジュール(案)
   ②財務部会
    ・2007年度会計報告
    ・救助艇購入特別会計報告
    ・OB会費未払い者に対する勧誘方針
   ③広報部会
    ・2007年度活動結果報告
    ・2008年度活動方針
    ・2008年度年間活動スケジュール(案)
   ④現役支援部会
    ・2007年度活動結果報告
    ・救助艇購入の結果報告および今後の維持方針
    ・2008年度活動方針
    ・2008年度年間活動スケジュール(案)
    ・2008年度新入部員勧誘の計画
   ⑤幹事長
    ・OB会規約変更
    ・総会スケジュールの作成
    ・総会議題の取りまとめ

2.財務部会より会費納入状況報告
 (1)会費徴収状況の報告
 (2)会費未納者に対するアクションの検討

3.救助艇購入に関する進捗報告、今後の検討課題
 (1)進捗報告
 (2)今後の検討課題と役割分担
   ①レスキュー艇の命名
   ②名義変更
   ③保険
   ④進水式イベント関連
   ⑤救助艇基金に応募していただいた方のネームプレート作成について
   ⑤今後の維持費用
   ⑥旧レスキュー艇の処分
   ⑦維持管理責任者
 (3)追加援助の必要性

4.OB会幹事会役員人事
 (1)細川幹事長復帰の件
 (2)休眠幹事会メンバーの交代

5.体育会ヨット部としての存在意義について
 (1)学生の指導方針の確認
 (2)中期的なクラブ運営の方向性について


■決定事項:
1.2008年OB総会関連
 ・OB総会費用について下記の予算で承認。
   --------------------------------------
   ■OB総会会議室賃料
    42,000円 (2時間、2部屋分)
   ■コーヒー
    10,500円 (25名、420円/杯)
   ■懇親会
    125,000円 (25名 5,000円/人)
   =================================
   小計
    177,500円

   ■郵送物
    100円×210名=21,000円
   ■吊看板
    31,500円
   =================================
   支出合計
    230,000円
   --------------------------------------
 ・吊看板については毎年の使いまわしを勘案し、Wattsにて作成することで決定。
 ・総会に向けた各部会での役割分担については、責任者を下記の通りとする。
   ①総務部会 ⇒ 束田さん
   ②財務部会 ⇒ 小林さん
   ③広報部会 ⇒ 水越さん
   ④現役支援部会 ⇒ 吉田さん
   ⑤幹事長 ⇒ 細川さん
 ・各部会で作成する総会資料は下記の通りとし、作成期限は2月29日とする。
  作成後は、幹事会メーリングリスト(kanjikai@saildream.jp)で情報共有する。
   ①総務部会
    ・2007年度活動結果報告
    ・2008年度活動方針
    ・2008年度年間活動スケジュール(案)
   ②財務部会
    ・2007年度会計報告
    ・救助艇購入特別会計報告
    ・OB会費未払い者に対する勧誘方針
   ③広報部会
    ・2007年度活動結果報告
    ・2008年度活動方針
    ・2008年度年間活動スケジュール(案)
   ④現役支援部会
    ・2007年度活動結果報告
    ・救助艇購入の結果報告および今後の維持方針
    ・2008年度活動方針
    ・2008年度年間活動スケジュール(案)
    ・2008年度新入部員勧誘の計画
   ⑤幹事長
    ・OB会規約変更
    ・総会スケジュールの作成
    ・総会議題の取りまとめ

2.財務部会より会費納入状況報告
・会費納入率アップのために、下記の2パターンにて勧誘を実施する。
 (パターンA)
  会費登録されているが、口座等の変更により引き落としが出来なくなっている会員
 (パターンB)
  過去に登録をされていない会員(新規登録勧誘対象会員)
・勧誘方法については、財務部会、総務部会、副幹事長で実施方法を検討する。
・勧誘方法については、マニュアル化も行う。

3.救助艇購入に関する進捗報告、今後の検討課題
 (1)進捗報告
  ・2月22日(金)琵琶湖搬出
  ・2月23日(土)、江ノ島ヨットハーバーに搬入予定
 (2)今後の検討課題と役割分担
   ①レスキュー艇の命名
    ・「望星」とすることで決定
   ②名義変更
    ・OB会長名での登録とする。
    ・OB会長改選時には名義変更を実施する。
    ・「東海大学体育会ヨット部OB会」で登録可能かについては、
     現役支援部会で調査する。
   ③保険
    ・谷津会長にて、保険の種類、金額を調査する。
   ④進水式イベント関連
    ・江ノ島搬入後に詳細を決定する。
    ・3月中旬を仮で予定
   ⑤救助艇基金に応募していただいた方のネームプレート作成について
    ・細川幹事長に一任する
   ⑤今後の維持費用
    ・ガソリン代については、現役負担とする。
     ただし、使用状況を見てガソリン代がクラブ運営を圧迫するようであれば、
     現役から現役支援部会を通して援助申請を実施する。
    ・江ノ島艇置き料については、OB会が支払う。
    ・エンジンの買い替えを考慮した積み立てはOB会にて計画する。
   ⑥旧レスキュー艇の処分
    ・シーボニアの新通OBが引き取る。
    ・処分までは、臨時陸置き(500円/日)をOB会にて支払う。
   ⑦維持管理責任者
    ・維持管理責任者は現役支援部会長とする。
    ・レスキュー艇使用時は、現役支援部会長の許可が必要となる。
 (3)追加援助の必要性
   ・現時点では、ランニングコストがわからないため、実際に使用して
    1ヶ月の実績ベースで再度議論する。

4.OB会幹事会役員人事
 (1)細川幹事長復帰
  ・前回(1月23日)の幹事会で細川幹事長の体調不良に伴い、
   伊藤監査役を幹事長、細川幹事長を顧問としたが、
   細川幹事長の「脳内出血治療」が完了して職務復帰が可能となったので、
   前回(1月23日)決定したは白紙に戻すこととする。
 (2)休眠幹事会メンバーの交代
  ・幹事会メンバーに選定されているが、仕事の都合で幹事会に参加できていない
   メンバーの変更を実施する。変更は下記の通り。
   >庄司さん:副会長 ⇒ 監査役
   >蓮本さん:総務部会へ新規
   >飯野さん:総務部会 ⇒ 退任
   >小松さん:総務部会 ⇒ 退任
   >本多さん:現役支援部会 ⇒ 財務部会
   >浦野さん:現役支援部会(コーチ) ⇒ 退任
   >尾形さん:現役支援部会(コーチ)へ新規
  ・空席となる副会長職については、戸叶副会長が海洋学部より人選する。

5.体育会ヨット部としての存在意義について
  ・学生主導でクラブ運営を実施することが望ましいが現状問題として、艇の維持を
   含めてOB会の援助なくしてクラブが成立しない状況を考慮すれば、OB会としても
   全OBが納得できる方向性を示す時期となっている。
  ・監督、学生側から提示のあった470での活動計画は、幹事会を納得させる内容と
   なっていない。
  ・学生側の意見書については、OBを侮蔑する内容も含まれており、現役指導の観点で
   問題が大きすぎる。
  ・OB会としては、多大な援助をしている以上、結果を求めるのは当然である。

  (詳細な議論内容を知りたい方は、幹事会参加メンバーに問い合わせください)

 ・体育会ヨット部としての存在意義、OB会としての援助の方向性、艇種問題も
  含めて議論した結果、引き続き議論の場が必要であるが、今回の幹事会としては、
  下記の通りとする。

  【決定】2008年5月の春インカレの結果に基づき、クラブとしての活動の方向性を判断する。

以上

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