Friday, April 09, 2010

0409学連ヨット部OBゴルフコンペ準備

いよいよあと1ヶ月に迫った、学連ヨット部OBOGゴルフコンペの幹事業務が佳境を迎えだしている。
本日現在で、参加大学21大学、参加人数107名の大コンペ。。

昨年大会、後輩の市川市議会議員の田中幸太郎くんの個人優勝、また、新ペリアにずっぽしハマったOB会長、幹事長のおかげで、なんと、個人・総合の優勝をしてしまったために、今年は幹事校になっている。
本当は、優勝に貢献した田中議員に幹事業務をお願いしたいところであるが、公務が忙しいようである。

バスの手配、参加賞の手配は、本日終了。
参加賞は、いろいろ考えたが、1,000円程度でオリジナルのロゴまで入れて作成まですると、やはり限られる。
結局、ゴルフボールにロゴ印刷したものにする。

ロゴの精度が今ひとつなのか、きちんと印刷できるかは月曜日に連絡をいただけるとのこと。

参加者名簿を見て感じるのは、各大学とも年配のOBの参加がほとんどであること。
ヨットの競技人口の高齢化が進んでいるようであるが、OBのイベントも年配の方ばかりで盛り上がるのでなく、幅広く各大学のOBが懇親を深められれば良いのだが。。。
体育会という環境で、卒業してからも先輩後輩の序列が厳しいので、しょうがないのかもしれないが。。
入部したら最後、一生を先輩後輩の関係で過ごす、これが体育会の習わしなのかもしれない。
今年入部する新入部員もこの習慣は打破できないだろう。

東海ヨット部でも、自分の知っている範囲で、2つこのような先輩後輩の話がある。

K田さんの場合、一浪して東海大学広報メディア学科に入学。
なぜか勧誘でヨット部に入部。
そこでなんと一つ上の先輩に小学校・中学校の同級生のA度先輩がいた。
そこから地獄の3年間。。。3年間で終わればまだいいが、結局、卒業してからも、先輩後輩の関係は持続。。
A度先輩が、ヨット部にありがちな留年をして大学では同じ学年にリセットがかかったにも関わらず、ヨット部の入部年次で先輩後輩の関係は維持されてしまう。。

もうひとつは、Hらさん。
高校時代の同級生が、大学付属高校であったため、そのままエスカレータ式にH政大学へ進学。
Hらさんは、2浪して東海大学へ。
そのままヨット部に入部して、夏合宿で脱走事件を起こすも、ヨット部へ復帰して、秋のインカレ出場のために葉山森戸へ。
合宿所から森戸までをリヤカーに大荷物を積んで往復の日々。
そこで、なんと高校の同級生であったH政大学に進学した友人に声をかけられる。
「よっ、Hら君、頑張って・・・・」
友人は、すでにリヤカー隊を卒業してヨット部幹部。。
幹部と兵隊では、天と地の差の待遇の違いがあるのも体育会。。。

人生いろいろであるが、若いうちに苦労している何か違う人材のように個人的には思う。

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