Monday, December 06, 2010

20101206:海彦・山彦(2010年12月大会)






















毎年恒例の海彦・山彦ゴルフ。
前回9月6日の夏大会に引き続き、冬大会。

前夜祭は、伊豆高原のサウスフィールズにて盛大に。。
昔は、次の日を省みず、ガブガブと飲んで、プレーの日は二日酔い状態がほとんどであったが、最近は、参加者がアスリート系ゴルファーに変身されて、前夜祭の酒量が減ってきているような気がする。
みな、プレーに影響のない範囲で楽しむようになってきているような気がする。
皆さん、お歳を召されて、酒量が減ってきていることも影響しているのかも。


今回は、関西からI崎さんも昔取った杵柄で、パーシモンのドライバーで参加。
I崎さんの参加で、参加者の平均年齢が若干下がったかも。。

前夜祭からの参加は、
三浦雄一郎さんのチョモランマ登頂隊の料理長でこの会の最長老のF嶋さん、紅一点のH崎さん、
この会の取りまとめ役のT城さん、WEBヨッティング編集長のH橋さん、幹事補佐兼進行役のT永さん、パリ帰りのI関さん、470ワールド4位のN島さん、モアナ・ワイルド・ジャイブスのN村さん、関西から参加のクールなイケメンI崎さん、名古屋代表のヨット部のウッズことK澄さん。。


最長老のF嶋さんの下ネタオンパレードのギターとここのところメキメキと腕を上げているモアナ・ワイルド・ジャイブスのN島さん、N村さんのウクレレ演奏で盛り上がる。
モアナ・ワイルド・ジャイブスも2004年のN野監督のハワイ結婚式での結成から6年目。今年はヨット部40周年パーティもあり、歌のレパートリー、演奏技術も相当な腕前で、ほとんどプロ級である。


海彦・山彦コンペ当日、富士山も雪化粧して、天気は快晴。。風も弱く、絶好のゴルフ日和。
12月とは思えない暖かさ。。
今回は、4組14名のコンペ。。
前夜祭からの参加の11名に当日の朝参加の3名(前回優勝のK上さん、アリカのA居さん、N大ヨット部OBのI泉さん)。


このコンペ、表彰式の軍資金のために、ローカルルールが厳しく適用される。
前回大会の上位者が最終組となり、100縛りの罰金あり。(罰金1K)
卓さんルールで、
・ドラコンのフェアウェイ外し(前半後半あわせて2ホール)
・ニアピンのグリーン外し(前半2ホール、後半2ホール)
・池ポチャ
の罰金。(罰金は、1ホールごとに500。事前申告すれば、2.5K)。

あとは、スクラッチクラブでGROSSでの握り。スクラッチクラブ参加者で、ハンディなしでグロスで戦う。。

2組目のスタートで、M橋さん、N島さんと一緒にラウンド。
OUT1番のPAR5、打ち下ろしの伊豆スカの名物ホール。
タイトリストのドライバーが当たるか心配であったが、会心の一打で距離、方向性ともOKでフェアウェイのど真ん中をキープ。上々の滑り出しと思いきやこの後、大変なことに。。


1打目があまりに気持ちよく打てたので、2打目から問題発生。
2打目、距離にして250ヤード程度であったので、手前に刻むつもりで、7番ウッド。。
アドレスの向きが右を向いていたようで、右サイドでOBゾーンへ。。
打ち直しも同じ番手で、打ったが、同じように右サイド。。これはなんとか残ったが、グリーンを狙えない位置に。。
上がってみれば、9打。。
続いての2番は、PAR3。5番アイアンでのティーショットが右サイドでOB。
このホール、8打。
続く3番、打ち上げのPAR4。ティーショットがスライスして右の林のくぼみ。セーフなのだが、出すだけ。。
このホールをダボ。
前半の3ホールで、集中力が途切れました。。3ホールで、12オーバー。
完全に終了しました。
結果、前半54、後半51で105のスコア。
先日の潮来に続き、100切できず。。

ラウンド終了後、江ノ島の寿司政で表彰式。
優勝は、今回ニュードライバーで登場のモアナワイルドジャイブスのN村さんでした。
おめでとうございます。
これで、N村さんもスクラッチクラブ入りの模様。
次回の大会が楽しみである。

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