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2026年5月31日日曜日

【ゴルフ】ジュニアラウンド会、東京国際ゴルフ倶楽部でのボランティア帯同 (20260531)

午後から、町田市ゴルフ協会主催のジュニアラウンド会に参加しました。

会場は東京国際ゴルフ倶楽部。

14時に集合・受付を済ませ、練習なしでそのまま1番スタートへ。

今回は初参加ということで、正直かなり緊張していました。


本日の参加は5名と少なめ。

次女は初参加のため、1組目(4名)と2組目(次女+指導者のマンツーマン)に分かれてのラウンドとなりました。

ルール上、親は自分の子どもの組に帯同できないため、ワシは1組目に帯同。

メンバーは高校生2人、中学生1人、小学生1人で、男子は1名のみという構成でした。

ボランティアとして目土袋を持ち、コースのディボットに目土をまきながらジュニアたちのプレーを観察。

炎天下の中、9ホールを歩いて2時間30分

——なかなかハードでしたが、非常に充実した時間でした。


驚いたのは、ジュニアゴルファーたちのレベルの高さです。

特に印象的だったのが、小学生の女の子。ドライバー、フェアウェイウッド、アイアンいずれも高校生に引けを取らない飛距離と精度で、思わず「ナイスショット!」の声を連発がしてしまいした。

全員が青ティーからのラウンドで、距離の長いPAR4ではパーオンこそ難しくても、3打目をピンそばにピタリと寄せてパーを取る場面も。

バーディーを決める小学生の姿を見ながら、「負けてられない」と本気で思いました(笑)。

カートに乗らず歩いてラウンドすることで、コースの攻め方や距離感が肌でわかってくるものですね。

競技ゴルフは歩きが基本、と改めて実感しました。

子どもたちはフルセットのクラブに目土袋まで担いで9ホールを歩ききる。本当に立派です。


ラウンド後に次女に感想を聞いたら、「すごく楽しかった!」とのこと。

それを聞いて、ワシも連れてきてよかったと感じました。

次回は6月14日。

これから真夏の午後開催が続くことになりますが、大きめの水筒を持参して熱中症対策をしっかりしないと。

東京国際ゴルフ倶楽部はアップダウンが多く、歩きのラウンドはなかなか体にきます。

ボランティア帯同、体力勝負ですね。

ちなみに4月14日にに町田市民ゴルフ大会でこのコースを回っていたので、「あの時ここに打ったな」と懐かしみながら歩けたのも、個人的には楽しかったポイントでした。






2026年5月30日土曜日

【ゴルフ】アーリーバード秦野カントリー、そして自主練へ (20260530)

アーリーバードゴルフで、マイコースの秦野カントリーへ。


予定は5:04 OUTスタートでしたが、1番スタートの組にひとり遅れが出たとのことで、繰り上がって4:57の1番スタートに。

早朝の空気は清々しく、天気も最高。

富士山もバッチリと姿を見せてくれて、最高のスタートコンディションでした。



前半は、いきなり1番でまさかの右へのプッシュアウトでOB。

続く4番のPAR3ではシャンクを打ってこれまたOB……と、序盤から波乱の展開に。

それでも6番あたりからようやく体が動き出し、なんとか前半46でまとめました。


後半は7:30のINスタート。

しかし池ポチャあり、セカンドやサードショットでの左への引っかけOBが3発も出てしまい、後半は49と撃沈。

合計95というスコアに終わりましたが、それ以上にいろいろと課題が見つかりました。

Youtubeでちょこちょこ仕込んだ知識は、コースでは全く通用せず——やはり頭でわかっているだけで、体には全く染み込んでいません。

スイングが固まるまでは、しっかり練習あるのみですね。






11時には帰宅し、少し休憩してから家族でお買い物へ。

南町田グランベリーパークで、明日のジュニアラウンド会に備えて次女のベルトを購入しました。




夜は町田モダンゴルフで自主練。

今日のアーリーバードで浮き彫りになった課題を、ひとつひとつ丁寧に復習しました。

それにしても、ゴルフは本当に難しい。

だからこそ、やめられないのですが(笑)。



2026年5月29日金曜日

【日常】朝日小学生新聞、本の到着、そして父の月命日 (20260529)

今朝の朝日小学生新聞は、「新AI『ミュトス』を世界が警戒」という記事。

小学生向けに実にわかりやすく解説されていて、思わず読み込んでしまいました。

今の小学生は、物心ついた頃からAIが身近にある世代。

私たちとは根本的に違う感覚でAIと付き合っていくのだろうと感じます。



もう一つ気になったのが、「月面基地、2032年までに」という記事。

あと6年で月に基地ができる

——そう思うと、SF映画で描かれてきた宇宙をめぐる争いが現実にならなければいいな、という少し複雑な気持ちにもなります。

AIの次は宇宙へ、という時代の流れを実感しました。



Amazonで注文していた中嶋聡さんの本が届きました。

『2034 未来予測——AI(きみ)のいる明日』

AIが日常に溶け込んだ2034年の世界を描いた一冊とのこと。

読むのが楽しみです。



一緒に、「賃貸不動産経営管理士」の試験テキストも到着。

こちらは3か月ほど前にやる気満々で予約したもの。

ただ正直なところ、今は不動産への熱量が少し下がっていて、取り組むかどうか迷っています。

とはいえ、参考書と問題集をしっかり購入してしまった以上、投資回収のためにも動き出さなければ。

「辛いな……」と思った瞬間にダメになるので、なんとか自分に前向きな暗示をかけていこうと思います(笑)。



夕方は仕事を少し早めに切り上げて、父の月命日のお墓参りへ。

毎月1回、月命日には必ずお参りするようにします。




2026年5月28日木曜日

【日常】渋谷・三鷹・大手町、そしてホタル (20260528)

朝から渋谷経由で三鷹へ向かいました。

渋谷駅ではエキタグのスタンプをゲット。
「渋」の字をモチーフにしたクロスデザインのスタンプで、なかなかおしゃれです。
渋谷は再開発がどんどん進んでいて、久しぶりに行くたびに迷子になります(笑)。





井の頭線で吉祥寺を経由して三鷹へ。
自宅から約2時間の行程でした。
同じ多摩地区とはいえ、遠い…。

東京の行政では「23区とそれ以外の多摩地区」という括り方をすることが多いですが、多摩地区は広大で、エリア内での生活圏のつながりは実はそれほど強くありません。
交通網が都心に向けて東西に延びているのに対し、南北(縦)の移動手段が限られているのがその一因だと思います。
縦の交通網が整備されれば東京外環部が発展し、都心の過密解消にもつながるのではないか——そんなことを移動中にぼんやりと考えていました。

吉祥寺と三鷹でもエキタグのスタンプをゲット。
スタンプ集め、地味に楽しいです。





三鷹での対面打ち合わせを終え、大手町のオフィスへ。
月末だからか、思いのほか多くの社員が出社していました。

帰りは大手町から神保町まで街ブラウォーキング。
その途中、三井物産前の交差点でなんとWaymoの自動運転カーを発見!
日本でも来年あたりには自動運転タクシーが普及し始めるのかもしれません。
楽しみですね。


今日は不安定な天気でしたが、幸い雨には降られませんでした。

場所によっては局地的な雨もあったようです。
街のあちこちで紫陽花が咲き誇っており、そろそろ梅雨入りのサインでしょうか。



梅雨に入るとゴルフができなくなるので、梅雨入り前にしっかりラウンドしておかねば!と思い、今週土曜日のアーリーバード一人予約を検索したところ、5:04 OUTでちょうど1枠だけ空きを発見。
迷わず申し込みました。
次回の月例に向けて、早朝からしっかり練習に励みます。


夜は妻と、長津田いぶき野の岩川へホタル観賞に。
ここはホタル観察の穴場スポットで、水がきれいなのでしょう、ホタルが元気よく飛び交っていました。
幻想的な光景でした。

「カエルが鳴いてるね」と妻が言いましたが……ワシには聞こえませんでした。
耳が遠くなっているのかもしれません。
カエルの声が聞こえないぶん静かで悪くはないのですが、一方で夏の風情を感じる機会が減ってしまっているような、少し寂しい気持ちも。

先日、SBIホールディングスの北尾さんの話で印象的だったのが、「認知機能の衰えは視覚が80%、聴覚が20%に起因する」という言葉。
確かに、目は老眼と動体視力の低下、耳は高音域が聞こえにくくなってきました。

長生きして人生を楽しみたいからこそ、認知機能の低下を防ぐために、目と耳の老化を抑える方法をしっかり考えていこうと思います。




2026年5月27日水曜日

【生成AI】AIに聞く前に、まず自分で考える (20260527)

AIに頼る前に、まず自分で考える

昨日のニュースで、巨人軍・阿部慎之助監督の一件が飛び込んできました。

詳細は当事者にしかわからないことですし、家族の問題でもあるので、ワイドショーの憶測合戦については少し複雑な気持ちもあります。
ただ、この報道の中でひとつ印象に残ったことがありました。

長女がChatGPTに相談した結果、「匿名で相談できる児童相談所がある」と案内され、電話したところ、自分の意向を聞かれることなく警察に通報される形になってしまった、という経緯です。

これを聞いて、ふと考えさせられました。

生成AIが急速に普及したことで、以前はGoogleで調べたり、誰かに相談したりしていたことが、今ではAIに質問するだけで「答え」が返ってくる時代になりました。
しかも、その答えがまるで正解のように見えてしまう。

長女も、困ったときにChatGPTに相談したこと自体は自然な行動だと思います。
でも「AIが言ったから」という流れで、自分の意図とは違う方向に事が進んでしまった。
これは他人事ではないな、と感じました。

AIは便利です。
だからこそ、あえて一呼吸おくことが大切だと思います。


自分はどうしたいのか?

どんな結果を望んでいるのか?


まずそこを自分の頭でしっかり整理してから、AIや専門家を活用する。
AIはあくまで「考えるためのツール」であって、「答えを出す機械」ではない、と。

Think!Think!Think!

この姿勢が、これからの時代にますます大事になってくると感じた一日でした。


ゴルフ練習|町田モダンゴルフへ

仕事を終えて、子どものスイミング送迎の合間の1時間。
Youtubeで気になる動画を見つけたので、そのまま町田モダンゴルフへ向かいました。

今日のテーマは「ダウンスイングの始動」。

ポイントは3つ。


バックスイングの頂点で、腕を真下に落とす、
というか握力を弱めてクラブを真下に垂直に落とす感覚。

 コックをほどかず、ヘッドが遅れてくるイメージをキープする。

バックスイング頂点の手前で、すでに左腰の始動を始める

 上半身と下半身の「捻転差」を作ることで、強いパワーが生まれる。

クラブを真下に落としながら体を回す

 ダフらずにクラブが前に抜けていき、ダウンブローでコンタクトできる。


実際に打ってみると、力強い球が出る感覚がありました。
「これだ!」と思いました。

ただ、体に染み込ませるには3ヶ月くらいはかかりそうです。
焦らず、じっくり取り組みます。



夜は妻とウォーキング

夜は妻と長津田〜成瀬を歩いて、5キロちょいのコースを完歩。
1日1万歩を日課にしています。

ついでに長津田駅と成瀬駅でエキタグのスタンプもゲットできました。
小さな楽しみが積み重なって、毎日の習慣が続けられています。

今日も充実した一日でした。



2026年5月26日火曜日

【生成AI】AI戦争時代の「稼ぎ方」が変わる──パランティア (20260526)

最近、アメリカのIT企業に興味を持って、少額ずつ株を購入しながら企業分析を楽しんでいる。
GAFAM、NVIDIA(NVDA)、MongoDB(MDB)、Cloudflare(NET)……
そのなかで、ここ最近じっくり調べているのが「パランティア・テクノロジーズ(PLTR)」だ。
5月24日の日本経済新聞にも、「軍事作戦「数分」で立案するパランティア 日本は激変についていけるか」という見出しで大きく取り上げられた。(※日経電子版・有料記事)

興味のある会社の株を少額でも持つと、自然とそこの情報を追うようになる。
コストをかけた分だけ真剣に調べる、というのが自分流の企業研究スタイルだ。




パランティア・テクノロジー(PLTR)という会社
ひとことで言えば、企業や政府のバラバラなデータを全部つないで、「意思決定そのもの」を変えるための会社だ。
普通のIT企業とはモデルが違う。
ツールを売って終わり、ではない。
人が現場に入り込んで、データを整備し、ダッシュボードを作り、改善を回し続ける。
成果が出るまで抜けない。
それが「パランティアモデル」と呼ばれる。
これを読んで、業界にいる自分にはいろいろと刺さるものがあった。

人月ビジネスの金メッキが剥がれている
今まで、日本のITやコンサル業界では、スキルの有無を問わず「人月100万、コンサルなら300万」という商慣行が続いてきた。
それが成り立っていたのは、顧客側が「ITに詳しくなかった」から、ある意味でのボーナスタイムだったと言えるかもしれない。
ところが生成AIの普及で、ここが大きく揺らいでいる。
AIを使えば、一定のアウトプットは誰でも出せてしまう。
「実力なき人月ビジネス」の金メッキが、思い切り剥がれてきている。
……まあ、そんなワシも人ごとではないが。

参考になったnote記事
この辺りをものすごく丁寧に整理した記事があったので、紹介しておく。
読んで腹落ちしたのは、パランティアモデルの本質は「AI+データ基盤+人材」という道具の話ではなく、「顧客の成功にコミットし続ける構造」そのものだという点だ。顧客が成功してこそ契約が続く──というサブスクの原理に、コンサルビジネスをちゃんと合わせているのが新しい、という整理だった。

30年周期という仮説
1995年、Windows95の登場からインターネット時代が始まった。
それから約30年、「ITを使いこなせる人間が勝つ時代」が続いた。
そして今、2025〜2026年あたりから、「AIをいかに使いこなすか」の時代に入りつつある。
30年周期で、稼ぎ方のパラダイムが変わる。
次の30年をどう読み、どう動くか──
パランティアを調べながら、そんなことを考えている。




2026年5月25日月曜日

【日常】天声こども語、司法書士、そして恩田川 (20260525)

朝日小学生新聞の「天声こども語」から。


ミツバチの巣別れの話が面白かったです。
新しい女王バチが生まれると、古い女王バチは半数ほどの働きバチを連れて別の場所へ移動するとのこと。
はじめて知りました。会社でも、どんな世界でも、新旧の交代はあるものですね。

そこから記事は「ドローン」の話へ。
ドローンとは英語でオスのハチのことで、ブーンという音からきているそうです。
最近の戦争、ウクライナやイランなどでドローン兵器がよく使われていますが、記事ではAIを大量に備えたドローンが群れで攻撃する方法も開発されていると書かれていました。

さらに気になったのが、中国製の人型ロボットがAIをのせてハーフマラソンで人間の記録を超えたこと。
そのロボットが話題になり、たくさん走ってきたら武器を持って走ってくるようになるかもしれない、と締めくくられていました。
小学生向けの紙面ながら、非常に本質的な警告だと感じました。
技術の進化は素晴らしい一方で、それをどう使うか、倫理観をしっかり持つことの大切さを改めて考えさせられます。


夕方は母と一緒に、司法書士の先生のところへ。
備えあれば憂いなし、しっかりと準備を整えることにしました。
先生、なんとボディービルをされているそうで、超マッチョ!YouTubeチャンネルも開設されているとのことで、早速フォローさせていただきました。

📺 司法書士ボディビルダー・佐伯ともやの法律ジム


帰宅後、先生のマッチョぶりに触発されて(?)、恩田川を1時間ランニング。
最近たるんでいたので、モチベーションの高い人に会うと自分もやる気になりますね。

いい刺激をいただいた一日でした。





2026年5月24日日曜日

【日常】父の三回忌・納骨 (20260524)

父の三回忌の法要と、お墓が完成したので納骨式を行いました。

2024年1月に亡くなって、もう2年あまり。
振り返るとあっという間のような、でも長かったような、不思議な感覚があります。

今回は家族だけでこじんまりと。
お墓の隣はこどもの国で、ウグイスの声が聞こえ、森に囲まれた静かな環境です。
一人の時間を好んでいた父も、きっと気に入ってくれていると思います。

法要と納骨を終えたあとは、青葉台の「青柿」で会食。
つくし野に住んで30年近く、246沿いをいつも通っているのに、お邪魔するのは初めてでした。和食懐石、とても美味しかったです。

穏やかな一日でした。






2026年5月23日土曜日

【ゴルフ】グレンオークスカントリークラブで久しぶりのラウンド (20260523)

今日は、アコーディアとPGMが統合してグランドとなった、グレンオークスカントリークラブへ。

みっちゃんさんのホームコースだ。

グランドになってからサービスが向上し、コースもきれいに整備されている印象を受けた。

来るたびに良くなっている気がする。

今回のメンバーは、みっちゃんさん、さっちーさん、大さん。

INコース 7:00スタート。






前半(IN):44

最初の5ホールはダボが連発。

なかなかリズムに乗れず、少し焦りも出てきた。

転機は15番から。

そこからパー3つ、さらにバーディーも1つ飛び出し、前半はなんとか44でまとめることができた。

やっぱりゴルフはメンタルなのだろうか。

気持ちが落ち着いたとたんにスコアがまとまるのだから、不思議なスポーツだ。


ハーフターン:朝定食でひと息

スタートが早かったので、いわゆる「お昼」は10時。

朝定食をいただきながら、久しぶりに顔を合わせたさっちーさん、大さんとそれぞれの近況を話し合った。

皆さん、まさに油が乗り切ってバリバリのご活躍中。

大さんにいたっては、お仕事に加えてプライベートでは染み抜きまでこなすという充実ぶり。





後半(OUT):47

後半はミスが重なり、パーはわずか1つ。

じわじわとスコアを崩してしまい、47で終了。

トータルスコアは 44+47=91。

正直、90は切りたかった……。

悔しさは残るが、それが次のラウンドへのモチベーションになる。

それでも、気の置けない仲間とのラウンドは本当に楽しかったです。

次は、みんなでハワイでラウンドしたいですね。



2026年5月22日金曜日

【生成AI活用】MacBook Air購入決断とSBIホールディングス北尾さんのお話 (20260522)

今日は1日お休みをいただいた。

午前中は、ホームページの改造に取り組んだ。
といっても、ひとりで黙々と作業するのではなく、Claudeと壁打ちしながら不具合を直したり、SEO対策を施したり。
先月からChatGPTからClaudeへ乗り換えたのだが、それぞれに特色があって面白い。

それにしても、以前は自分で検索しながら調べていたことが、生成AIのおかげで丁寧に教えてもらえるようになった。
本当に便利な世の中になったと実感している。


この時代の変化にしっかりついていくために、思い切って自分への投資を決断。
ずっと悩んでいたパソコンの購入に踏み切ることにした。
WindowsにするかMacにするか迷った末、MacBook Airを選択。
仕事ではずっとWindowsを使ってきたが、「これだ!」と思える機種が見当たらなかったこともあり、消去法でMacBookへ。

さらに、AirにするかProにするかでも悩んだが、予算の関係でAirに落ち着いた。
ただし、メモリは32GB、ストレージは1TBにカスタマイズしたため、総額は30万円オーバー。
当初の予算を10万円ほど超えてしまったが、「おそらく5年は余裕で使えるスペック」と自分に言い聞かせての決断(笑)。

半導体不足の影響なのか、注文から納品まで1か月以上かかるとのこと。
届くのが今から楽しみでならない。




午後からは、妻と一緒にホテルオークラで開催されたSBIホールディングスのタウンミーティングに参加した。
昨年に続いて2回目の参加となる。

北尾さんのお話を約2時間じっくり拝聴。
150枚以上のパワーポイントスライドを、一枚一枚ご自身の言葉で丁寧に説明いただいた。
その情報量と熱量には、毎回圧倒される。
さまざまな示唆をいただき、充実した時間となった。

ただ、一点だけ気になったことがある。
昨年と比べて、少し声のハリが失われていたように感じた。
いつまでもお元気で、日本を元気にし続けてほしい
——そう願わずにはいられなかった。



タウンミーティングのあとは、虎ノ門ヒルズでひと息。
妻とお茶をしながら、充実した1日を振り返った。





エキタグのスタンプも2個ゲット。
都内はスタンプポイントが多くて、散策のモチベーションが上がる。

今日も良い1日だった。





2026年5月21日木曜日

【投資】NVIDIA最高益・純利益3.1倍|AI次の本命は宇宙関連株だと思う理由 (20260521)

昨日、NVIDIAの決算発表があった。


結果は最高益。日経新聞によると、

2026年2〜4月期の純利益は前年同期比3.1倍の583億ドルと、四半期として過去最高を更新した。


さらに次の四半期(5〜7月期)の売上高見通しも910億ドルと、市場予想を大きく上回る内容だった。



(2026/5/21 日本経済新聞電子版より)

実は数ヶ月前に遅ればせながらNVIDIA株を購入し、今もキープしている。

株主の一人として、今回の決算は素直に嬉しい。

ただ、マーケットの反応は「すでに株価に織り込み済み」といった雰囲気もあり、投資の世界の奥深さを改めて感じるところだ。


それでも、AIはまだ始まったばかりだと思っている。

産業革命が蒸気機関によって世界を一変させたように、AIはそれ以上のインパクトを社会に与えるのではないか。

NVIDIAを中心に、AI関連銘柄に少しずつ投資しながら、この波を楽しんでいる。


そして今、個人的にもう一つ熱視線を送っているのが宇宙関連銘柄だ。

今年上場を予定しているスペースXをはじめ、宇宙ビジネスはいよいよ本格的な離陸フェーズに入ってきた。

AIの次は、絶対に宇宙だと思う。

通信インフラも、いずれ地上の基地局から宇宙へ移行していくのではないか

——そんな夢を描いている。


NTTドコモをはじめ通信業界にとっても、決して対岸の火事ではない話だ。


SF映画の世界が現実になりつつある今、改めて名作SFを見直して想像力を膨らませる必要があると感じている今日このごろである。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


2026年5月20日水曜日

【生成AI】AIは「怖いほど」速く賢くなっている——スケーリング則が変える、私たちの未来 (20260520)

2026/5/20、日本経済新聞でとても興味深い記事を読んだ。


「ムーアの法則」超えたAI キオクシアが突きつける日本企業の未来


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD180EK0Y6A510C2000000/


(2026/5/20日本経済新聞電子版より転載)



キオクシアホールディングスの話題から始まる記事なのだが、本質的なテーマはAIの「進化の速度」にある。


AIの進歩を決定づけるのは3つの要素だという。

①学習データの量

②モデルの大きさ(パラメーター数)

③計算資源(データセンターの処理能力)


——これらをスケール(拡大)し続ければ、AIは際限なく進化し続ける。

これを「スケーリング則」と呼ぶそうだ。


📌 AIの処理コストは、サービスによって年間9分の1〜900分の1のペースで下がり続けているという試算もある(米研究団体エポックAI)。


半導体の「ムーアの法則」よりも、はるかに急激な変化だ。


2025年ごろからAIが一気に身近になってきたと感じている。

ChatGPTを使ってみたら思いのほか賢くて驚いた、という経験。

あの感覚は、まさにスケーリング則が現実に現れた瞬間だったのかもしれない。


さらに注目したいのが「推論時スケーリング」という考え方だ。

AIに一つの答えを出させて終わり、ではなく、複数の答えを出させて、最も良いものをじっくり選ばせる。

言わば、AIが"自分で考え直す"ようになってきたということだ。


これを聞いて、ふと思った。

人間は20年以上かけて教育を受け、社会に出る。

でもAIなら、同じ水準に達するまでの時間が数ヶ月に短縮されるかもしれない。


人手不足という深刻な社会課題を解決する希望にもなる一方で、SF映画で見てきた世界が現実になる、そんな不思議な感覚も正直ある。


良いことなのか、怖いことなのか——おそらくその両方だ。

大切なのは、この変化を「自分ごと」として受け止め、どう活かすかを考え続けることではないだろうか。



2026年5月19日火曜日

【投資】中島聡「メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方」——アンテナを張ることの大切さ (20260519)

最近Youtubeでよく見かける中島聡さんの著書、
「メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方」
をAmazonで購入した。


届いてすぐ読み始めたら、もうすっかり吸い込まれてしまっている。
この本の根底にある考え方がとても刺さった。

自分が「いいな」「面白い!」と感じたモノやコトを作っている会社に投資する。
要は、感受性とアンテナの高さ。
チコちゃんじゃないが、ぼーっと生きていては駄目ということだ。


読みながら、ふと30年近く前の記憶がよみがえってきた。
2000年頃、PDA端末の「Palm」に出会ったときの衝撃は今でも忘れられない。
即座に買って、毎日いじり倒していた。
あの小さな画面の中に、何か途方もない可能性を感じていたのだと思う。



でも正直、あのとき現在のスマートフォンの世界まで想像できていたかというと、まったくそうではない。
「すごい!面白い!」で終わってしまっていた。


ワシ自身、新しいモノにはすぐ飛びつく性格だ。
ただ中島さんの本を読んで気づかされたのは、そこから深く考える思考回路が自分には欠けていたということ。
「なぜ面白いのか」
「この技術が5年後・10年後にどう広がるのか」
——そこまで掘り下げていれば、もしかしたら大きなチャンスを摑めていたかもしれない。



あのPalmの衝撃から30年弱、もしスマホの世界に飛び込んでいたら人生はどう変わっていただろう。
そんなことを考えると、人生って本当にわからないものだと思う。


でも、過去は変えられない。大事なのは今この瞬間から、アンテナを高く張り、感じたことをちゃんと深く考える習慣を持つこと。
この本はそれを改めて気づかせてくれた一冊だ。続きを読むのが楽しみでしょうがない。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。