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2026年6月2日火曜日

【投資】SpaceX上場、SBI証券でIPO申込み、そして史上最大の祭りへ (20260602)

イーロン・マスク氏率いるスペースX(ティッカー:SPCX)は、2026年6月12日にナスダック市場へ上場予定。

今回のIPOは資金調達額が750億〜800億ドル規模に達し、2019年のサウジアラムコを大きく上回る史上最大のIPO案件として、世界中の注目を集めています。 



日本国内でも、SBI証券・楽天証券・みずほ証券を通じて個人投資家がIPOのブックビルディングに参加できるとのこと。

しかも新NISAの成長投資枠の対象になるという情報も。

これは見逃せません。 


個人投資家向けのリテール枠が最大30%と、通常のIPOの約3倍と報じられていますが、世界中から申込みが殺到することは間違いなく、当選するかどうかは運次第。

それでも応募しないと話にならないので、とにかく手を挙げるつもりです。 


一点、米ドルが必要なのかどうかがまだよくわかっていません。

とりあえず資金を用意してドル転しておくのが無難かな、と思っています。

まずはSBI証券の案内ページをしっかり確認して、スケジュールが出たら即対応できるよう準備しておきます。


スペースXは現在、衛星インターネット「スターリンク」が売上の柱で、さらにxAIとの統合も発表しており、宇宙とAIを組み合わせた事業拡大を進める方針とのこと。

以前ブログで取り上げたパランティアと同様、「AIの次は宇宙」という時代の流れをまさに体現している企業だと感じています。 

当たったらラッキー。まずは申し込みあるのみです。


2026年6月1日月曜日

【投資】AI相場はどこまで続く? 配当シーズン到来と恩田川散歩 (20260601)

今日から6月。
時間の経過はあっという間ですね。

日経平均が続伸し、終値は604円高の6万6934円と最高値を連日更新した。



前週末の米株高を受けた海外投機筋による先物買いが相場を押し上げ、ソフトバンクグループ(SBG)とキオクシアは上場来高値を更新。SBGの時価総額は48兆円を超え、終値ベースでトヨタを抜いて首位に立った。

ただ、値上がり銘柄は425に対し、値下がりは1115と全体の7割超。

一部のAI関連銘柄に資金が集中している構図がよく見える。


ワシの持っている個別株はAI関連が少ないのか、値下がりのほうが多い。

毎日の株価に一喜一憂してもしょうがないとわかってはいるが、波にはちょっとでも乗っていたい、というのが正直なところ。

それにしても、このAI相場はいったいどこまで行くのだろう。


6月に入り、株式配当のシーズンが始まった。

投資信託のコツコツ積み立て&再投資を続けながら、個別株は日本・アメリカ両方に分散して、企業応援も兼ねて保有している。

個別株の楽しみのひとつが年間配当で、今年は株主総会へも積極的に参加してみようと考えている。


年間配当の目標は、税引き後で240万円——月に換算すると20万円。

株式保有1億円、配当利回り3%で300万円、そこから約20%の税を引いて240万円という計算だ。

その形に持ち込めるよう、コツコツと積み上げていくしかない。



夕方、仕事を終えて恩田川をウォーキング。

天気もよく、うぐいすの声が聞こえ、カルガモの親子の姿もあった。

梅雨入り前のこの時期は、本当に気持ちの良い季節だ。

先日見たときはこどもが8羽ほどいたカルガモ、今日は3羽に減っていた。

自然の中で生きていくことの厳しさを、ふと感じた夕暮れだった。