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Wednesday, August 13, 2025

東北旅行DAY2|仙台名物牛タンランチ|利久で宮城の地酒を堪能 (20250813)


松島渋滞で仙台市内観光へ予定変更

平泉から松島へ向かいましたが、大渋滞で断念。予定を変更して仙台市内観光へ。





仙台名物牛タンランチ

お昼は仙台名物の牛タンを楽しむことに。
人気店「たんや善治郎」は整理券がないと入れず断念。代わりに「牛タン利久」へ入りました。利久は東京でも見かけますが、本場仙台で食べる牛タンはやはり格別。

分厚い牛タンに宮城の地酒利き酒セットを合わせ、旅の醍醐味を満喫しました。




人気店のたんや善治郎は、整理券をもっていないと入れないとのこと。残念。



利久で牛タンと宮城の日本酒を堪能

すぐに入れる利久にすることに。

なんか東京にもあったような気がします。




車の運転もないので、宮城のお酒の利き酒セットを注文。
旅の楽しみです。




牛タンです。





お昼ごはん食べて、次は、観光です。
仙台駅前からの市内観光のバスへ。



この前、太郎さんにいただいたお土産のお店を発見。



仙台駅前の思い出スポット

仙台駅前で記念撮影。
会社入って2年目だったかステップ研修で来たときに、ここでみんなで記念撮影したことを思い出しました。変わってないです。




 2025年8月13日(水)晴



東北旅行DAY2|世界遺産・平泉中尊寺金色堂を参拝 (20250813)


中尊寺金色堂で感じる歴史

仙台から高速を使い、世界遺産に登録されている岩手県・平泉の中尊寺金色堂へ。
1000年近く前に、この地で人々が暮らし、文化を築いていたことに驚かされます。

源義経と弁慶が最後を迎えた地でもあり、奥州藤原氏の栄華と衰退を感じることができました。
歴史の教科書で学んだ「1189年、義経の最期と奥州藤原氏の滅亡」。その直後に鎌倉幕府が成立したことを思うと、時代の転換点を実感します。






お土産屋では「長寿の慶び」という言葉を見つけました。
「六十才でお迎えの来たときは只今留守と伝え」と書かれていて、今年還暦を迎える自分には妙に刺さりました。これからも“居留守”を使いながら元気に過ごしていきたいです。









 2025年8月13日(水)晴


東北旅行DAY2|ウェスティンホテル仙台の朝食ブッフェ宿泊記 (20250813)


ウェスティンホテル仙台の朝食ブッフェ

夏休み東北旅行2日目の朝は、ウェスティンホテル仙台の朝食ブッフェからスタート。
和洋さまざまなメニューが並び、相変わらず充実しています。

シェフが目の前で作ってくれるオムレツやエッグベネディクト、仙台らしい笹かまや牛タン入りメニュー、子どもたちに人気のパンやフルーツまで勢揃い。
一日の始まりを贅沢に楽しむことができました。

宿泊するたびに感じますが、朝食が美味しいとその日の旅もより楽しめますね。










 2025年8月13日(水)晴


Tuesday, August 12, 2025

東北旅行DAY1|南三陸町の震災遺構とウェスティンホテル仙台宿泊 (20250812)


南三陸町の復興と震災遺構

女川から南三陸町へ。

あの日、ここに予想を超える津波にが押し寄せたこと。

今は、商店街として復興していますが、やはり震災の遺構を見ると、何がいいのかを考えてしまいました。










宿泊はウェスティンホテル仙台へ

南三陸から仙台へ。

今日の宿は、ウェスティンホテル仙台。





お部屋はアップグレードしてくれました。
広いです。



クラブラウンジでリラックス

早速ラウンジでまったり。
家ではお酒を飲むのをやめましたが、ラウンジはOKとします。







料理も充実してます。
ほとんど、これで夕食に置き換えできます。





今日は、500キロ運転したので、流石に疲れました。
いつまで、長距離運転できるか。。。




ウェスティンのホテルカレーにご満悦です。



日本酒に続いて、シャンパン。
美味しいです。




研修時代の仙台の思い出

仙台の街は、入社何年目だろうか、研修で1ヶ月滞在していたが、今では全く記憶にない。
研修の最後に国分町のディスコでみんなで踊ったことぐらいしか記憶にないです。
あとは、この研修のときは、同期のハギとずーっと一緒だったことぐらいかな。

今日は1日雨だったけど、明日からは天気も回復するようだし。
明日は、奥州平泉に行くかな。



 2025年8月12日(火)



東北旅行DAY1|女川町と大川小学校震災遺構を訪ねて (20250812)

 

女川町の復興を歩く

東北旅行初日、向かったのは中村雅俊さんの故郷・宮城県女川町。
3.11の津波で大きな被害を受けましたが、今は街全体が高台へ移り、新しい街並みが広がっていました。復興の力強さを感じます。










大川小学校の震災遺構を見学して思うこと

続いて訪れたのは、「大川小学校の震災遺構」を見学。
考えることがたくさんありました。
あのとき、小学生の子供達に対して、リーダーが取った行動がどうであったのか。
自分がその立場だったら、どうしていたのか。

実際にその場所を見ると、海が見えない場所で津波がここまで来るのかと思ったりしました。
震災の遺構を見ると、自然に対しては人間は無力であり、自然に逆らうことなく、しっかりと自然に謙虚に向き合うことが大事だと教えられます。

亡くなられた方の死を無にすることなく、しっかりと自分にも言い聞かせ、さらに、子どもたちにも教えていきたいと思います。







2025年8月12日(火)宮城県は雨