文化の日。
昨年は、さんちゃんにハーベストのチケットもらったので、沼津、箱根のプチ旅行をしていました。
https://blogger.kamikazeagain.com/2025/11/20251103.html
1年はあっという間ですね。
今年は、特にノープラン。
娘二人に、前日どこか行くのとか聞かれて、急遽思案して、
文化の日→芸術→美術館と安易な思考回路で、美術館をピックアップ。
その中で、国立新美術館でルーヴル美術館展を開催していることを発見。
これだと決定。
都内プチ旅行に。
電車で青山一丁目まで行って、そこから六本木方面へ徒歩。
途中、旧乃木邸が無料開放されていたので、寄り道。
いつも前を通りますが、初めて中に入りました。
昔の人は、質素な生活をしていたんだなと感じました。
やっぱり軍人だからなのか、当時は車でなく馬での移動であったのか、人の家に比べて馬小屋が大きく感じました。
その後、国立新美術館で開催中のルーヴル美術館展へ。
待ち時間30分となっていましたが、20分程度で入場できました。
中は、結構混雑していて、じっくり見るには、ひとつづつに並ぶ必要あり。
最初はじっくりと見ていましたが、疲れてきたので、最後の方は流したかな。
最後に、
レオナルド・ダ・ヴィンチ
《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》
を鑑賞。
なんで背景が黒なんだろうかとか、
目はどこを見ているんだろうかとか
この絵の裏に暗号が仕込まれているのではとか
などなど、絵を鑑賞していて色々な妄想が湧いてきました。
我が家の高1と中1は、しっかり文化を感じてもらえたのか。
どうだったと聞いたら、第一声は、お腹が空いたでした。
これは親として、今まで文化的なところに連れて行かず、食べ歩きばかりしていた影響なのかかと反省。
まだまだ間に合うので、無理やりでも美術館とかに連れて行くようにしようと思いました。
遅めのお昼は、六本木ヒルズ手前のシェイクシャンクでハンバーガー。
ワシは、昼ビール。
久々の六本木で、疲れました。
ルーヴル美術館展を観て、
ルネッサンスって、今のAI革命みたいな感じだったのかとのふと思いました。
ワシも、美術の教養がまったくないので、チープな感想しか出ず反省です。
0 件のコメント:
コメントを投稿