2026年11月3日火曜日

文化の日はルーヴル美術館展へ (20261103)

文化の日。

昨年は、さんちゃんにハーベストのチケットもらったので、沼津、箱根のプチ旅行をしていました。

https://blogger.kamikazeagain.com/2025/11/20251103.html

1年はあっという間ですね。


今年は、特にノープラン。

娘二人に、前日どこか行くのとか聞かれて、急遽思案して、

文化の日→芸術→美術館と安易な思考回路で、美術館をピックアップ。

その中で、国立新美術館でルーヴル美術館展を開催していることを発見。

これだと決定。


都内プチ旅行に。


電車で青山一丁目まで行って、そこから六本木方面へ徒歩。

途中、旧乃木邸が無料開放されていたので、寄り道。

いつも前を通りますが、初めて中に入りました。

昔の人は、質素な生活をしていたんだなと感じました。

やっぱり軍人だからなのか、当時は車でなく馬での移動であったのか、人の家に比べて馬小屋が大きく感じました。






その後、国立新美術館で開催中のルーヴル美術館展へ。

待ち時間30分となっていましたが、20分程度で入場できました。

中は、結構混雑していて、じっくり見るには、ひとつづつに並ぶ必要あり。

最初はじっくりと見ていましたが、疲れてきたので、最後の方は流したかな。

最後に、

レオナルド・ダ・ヴィンチ

《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》

を鑑賞。


なんで背景が黒なんだろうかとか、

目はどこを見ているんだろうかとか

この絵の裏に暗号が仕込まれているのではとか

などなど、絵を鑑賞していて色々な妄想が湧いてきました。


我が家の高1と中1は、しっかり文化を感じてもらえたのか。

どうだったと聞いたら、第一声は、お腹が空いたでした。

これは親として、今まで文化的なところに連れて行かず、食べ歩きばかりしていた影響なのかかと反省。

まだまだ間に合うので、無理やりでも美術館とかに連れて行くようにしようと思いました。







遅めのお昼は、六本木ヒルズ手前のシェイクシャンクでハンバーガー。

ワシは、昼ビール。

久々の六本木で、疲れました。


ルーヴル美術館展を観て、

ルネッサンスって、今のAI革命みたいな感じだったのかとのふと思いました。


ワシも、美術の教養がまったくないので、チープな感想しか出ず反省です。







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