2026年8月17日月曜日

ヒルトン小田原へ1日目 (20260817)

半年くらい前に、保育園のお友達家族と飲んだ時に、夏休み3家族で旅行したいねとのことで予約したヒルトン小田原への旅行。
8月のこどもたちが夏休みのシーズンは、流石に混んでいますね。
初めて、ヒルトン小田原にお邪魔しました。

まず、朝ごはんは、江の浦の「小田原食堂だん」で海鮮をいただきました。
江の浦丼が地魚を使った海鮮丼で、タイ、アジ、サワラ、ムツ、カツオをつかったもの。
ボリュームもあり、美味しかったです。
お店の座敷からは相模湾が一望。
景色は最高です。






12時にヒルトン小田原へ。
チェックインが15時なので、まずは、バドミントン、卓球。
これを2時間。
部屋にチェックインして、水着に着替えてプールへ。
ワシは、25mプールで、久々のスイミング。
セントラルのスイミングをしっかりと2年以上サボっているので、50m泳ぐのがやっとの状態。
やはり日頃から泳ぐ練習していないと衰えることを痛感。
これをきっかけにジム通いするかな。ってモチベーションをいただきました。








夜は、ブッフェスタイル。
食べきれないほどの美味しい料理が並んでいました。
ついつい、食べすぎましたが、昼間しっかり運動したので大丈夫でしょう。

そのあとは、カラオケ2時間。

かなりハードな1日でした。







2026年8月16日日曜日

送り盆、夜は久しぶりで魚屋路へ (20260816)

送り盆が今年は日曜日です。
ここのところ、午後からゲリラ豪雨になる傾向で、今日も雲行きが怪しい。

スマホで雨雲レーダーの動きを見ながら、15時過ぎにお墓へ。
幸い雨にも降られず、無事に送り盆を行うことができました。
13日にお供えした仏花にカマキリがいました。
おそらく、親父がカマキリに化けて出てきたていたんだと思います。




夜は、久しぶりに魚屋路でお寿司。
ハワイで肉食化していたので、なんかお寿司を食べるとホッとします。
調子にのって、日本酒も飲んでしまいました。
岡山県の「作」という日本酒。
久しぶりの日本酒は、美味しかったです。







2026年8月15日土曜日

終戦記念日、映画「開戦前夜」を観て平和と戦争について考えた

81回目の終戦記念日。
世界各地でいまだに戦争が続く中、81年間平和に過ごせる日本に住んでいることに改めて感謝する日です。


終戦の日にちなんで、戦争について考える意味でも、みっちゃんさんが出演している映画「開戦前夜」を観に行きました。




原作は猪瀬直樹さんの「昭和16年夏の敗戦」です。猪瀬さんといえば、つくし野の東急ストアでよくお見かけしていた方。
道路公団改革で注目され、石原慎太郎さんの元で副知事を経て都知事に就任されましたが、その後辞任され、都知事は舛添さん、小池さんへと引き継がれました。
最近は日本維新の会の国会議員として登場されていますが、以前のような鋭さが少し薄れたように感じるのは、あくまでも個人的な感想です。


その猪瀬さんの本を読んだときの衝撃は今でも忘れられません。それが映画になり、さらにみっちゃんさんの長女がプロデュース、みっちゃんさん本人がギャラなしで特別出演されているとあっては、観に行かないわけにはいきません。
映画の後半で錚々たる役者に囲まれてちらっと登場されていました。セリフがなかったのが少々残念でしたが。


昭和16年の開戦前の夏に、日本の優秀な若者たちが分析した内容が、そのまま終戦までのストーリー通りに進んでいったことは驚きに値します。若手エリートによるシミュレーションの結果を、当時の指導者たちがなぜ真剣に受け止めず、精神論に置き換えて戦争へと突き進んだのか。終戦から81年が経ち、戦争を知らない世代へと移り変わっていく今だからこそ、なぜ無謀な戦争に突入して多くの命が失われなければならなかったのかを、しっかりと考える日にすべきだと思いました。

中学1年の次女には少し難しい内容だったようですが、それでも一緒に観られてよかったです。







映画の後はごんちゃでお茶をして帰宅。


帰宅後、ママはジムへ、私と次女はゴルフの練習で町田モダンゴルフへ。
来週日曜日に町田市ジュニアの練習会が東京国際で予定されており、その備えての練習です。

ところがワシは絶不調でした。ゴルフは本当に不思議で、体のバランスがほんの少し崩れると全体がおかしくなり、そこからまた変な方向へ修正しようとしてさらに泥沼にはまるパターンがあります。専属コーチがいれば的確なアドバイスで修正できるのでしょうが、なかなか難しいところです。


8月も後半戦に突入。毎日雨が降ったりやんだりで天気が安定せず、子どもたちもモヤモヤしている様子です。明日は送り盆で墓参りに行く予定です。


2026年8月14日金曜日

気になる新聞記事:国内ITシステム11社、30年にAI主導の開発に転換 生産性は最大1.5倍

日本経済新聞電子版2026年8月14日版の記事

国内ITシステム11社、30年にAI主導の開発に転換 生産性は最大1.5倍

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0747M0X00C26A5000000/


ITシステムの国内各社が主要な開発工程の担い手を人から人工知能(AI)に切り替える。

30年までに設計とプログラミング、テストの主要な3工程について、人ではなくAIが実務を担うようにする

3工程はシステム開発全体の作業時間の3割前後で、AIを活用することで生産性は3〜5割高まるようである。

人の作業は、システムの開発に必要な機能を整理する要件定義、品質確認、現場導入の顧客対応に集中して付加価値を高めるようである。

将来は人の指示を極力抑え、要件定義の作成もAIが中心となる開発体制が広がる見込みとのこと。


日本経済新聞電子版より転載


そのような中で、日本のシステム業界の構造的な問題点も記載されている。

日本のシステム業界は顧客企業からシステム開発を受託した元請け企業が協力企業に委託し、さらにその企業が再委託をするといった多重下請けの構造が特徴である。

プログラミングなどの作業は中堅・中小企業が大手の下請けで実施してきた。

システム開発の主体が人からAIに置き換わって、中堅・中小企業が減れば将来のIT技術者の技術的なレベルダウンになるのではないかと感じる。

今でも、技術面では、大手は中堅・中小企業の技術者にかなりな部分を依存していると感じている。

大手は、上流のプロジェクトマネジメントだけ行う流れであるが、そもそも管理することが仕事でモノづくりを経験したことがないことで、大手に技術が存在していない問題点があるのは事実である。


今後、AI主導開発の流れの中で、如何に人のスキルをアップしていくかが課題になると考える。

中堅中小で技術力のある人材が、しばらくの間は大手の中核人材として採用されていく流れが出ると考える。

ただし、中堅中小のスキルのある人材は、得てして大手の堅苦しい文化を拒否する傾向があり、今まで通りの大手の採用基準の考え方では定着しないし、実力をフルに発揮できないと考える。

AIにより差別化が難しくなってきた中で、魅力のある人材のいる会社が顧客からの選定基準の一つになる時代になるように思う。

このあたりのマネージメントをうまく実施したところが抜け出すような気がする。


2026年8月13日木曜日

8月13日、迎え盆の日はゲリラ豪雨

8月13日の迎え盆。

仕事を早めに切り上げて、母とこどもで緑山霊園のお墓へ。

成瀬のセントラルスポーツの前の花屋さんの「花長」で仏花を購入して、緑山霊園へ

雲行きが怪しく、天気予報アプリの雨雲レーダーを見ると、東から雨雲が迫ってきている。

幸い、お墓参りの間は、雨にも降られず、無事に迎え盆をすることができました。





お墓参りを終わったら、ゲリラ豪雨に。

これも父が見守っていてくれたおかげなんですかね。



夕方ゲリラ豪雨の隙間をついて、ゴルフクラブのグリップ交換に青葉台のゴルフパートナーへ。

ゴルフパートナーさん、交換手数料が無料。

今回は、ドライバーと5番ウッドを交換。

カチャカチャの可変タイプのシャフトなので、ゴルフプライドの360度タイプに交換しました。

グリップで、体とシャフトつなぐ接点なので、絶えずメンテナンスしておきたいと考えております。


グリップ交換の待ち時間に店内をチェック。

気になるキャディバッグを発見。

以前から、欲しかったもの。

PING ARIZONAのキャディバッグの白。

35,200円


今のPINGのキャディバッグが壊れて使えないわけでない。

まだまだ物欲があるということは元気な証拠ということと自分に言い聞かせ、買うのはやめておきます。




2026年8月12日水曜日

台風15号が茨城県に上陸、めずらしい (20260812)

8月のお盆休みの週。

台風で天気が不安定です。

台風が東から日本に上陸。

見たことない珍しい進路です。

これも地球温暖化の影響なのでしょうか。よくわかりません。

通常日本の上空の偏西風にのって、西から東へ低気圧、高気圧が移動すると思っていたのですが、なぜか偏西風に逆らって東から西へ。




なんか今年のハワイも、いった当初はコナ・ウィンドと言われる南西の風が入っていたので、湿気が多く、ハワイって感じではなかったです。

後半は、いつものトレード・ウィンド(北東の風)になって、ハワイらしくなりましたが。

専門家ではないのでわかりませんが、だんだん、地球が変化期に入っているように感じます。


水曜日。

こどものスイミングの送迎の間の1時間、モダンゴルフで練習。

昨日は、調子よかったのに、今日は今ひとつ。

ゴルフって、難しい。たぶん、昨日できたことで、さらに欲が出てきておかしくなっているのかも。

後半は、原因がわかりました。

グリッププレッシャが強く入りすぎていました。

練習の最中に原因がわかればいいのですが、原因わからず、迷路に入るのが自主練の危険なところです。

今は、スマホのカメラで撮影もできるのですが、セットするのが面倒でやってません。
面倒くさがらずにスマホ設置して練習するかな。



2026年8月11日火曜日

山の日ですが、台風接近でどこにも行かずむさしの森珈琲でランチ (20260811)

山の日の祝日。

山登りでもしようかと考えましたが、台風接近中につきアウトドア企画は中止。

ママが、女子会ランチでいないので、こどもたちとむさしの森珈琲でランチ。

むさしの森珈琲は雑誌が置いてあるので、雑誌で情報収集しました。






夜は、こどもたちがセントラルでスイミングの間、ワシはモダンゴルフで自主練習。

ドライバーのカチャカチャウェイトをドローにセットしたら、すごくいい球がでることを発見。なんで、もっと早く調整しなかったのかと後悔。

あとは、バックスイングでクラブを寝かすことを意識すると球筋がフェードからドローになることを発見。

自主練も何気に成果があります。

さて、台風はどうなることやら。


2026年8月10日月曜日

ハイビスカス、サイクリング (20260810)

庭のハイビスカスが咲いています。

ハワイの比べて、こぶりです。






明日が山の日で祝日。

仕事を16時前に終わらせ、自転車で出動。

いつもの恩田川にしようと出発したが、気分転換に境川へ。

境川、相模国と武蔵国の国境に流れている。

境川を大和方面へ。

大和の先まで行って、そこから瀬谷、そして横浜環状4号線。

上瀬谷のGREEN EXPO 2027の会場をチェック。

まだフェンスをしていて中は見ることができませんでしたが、着々と工事が進んでいるようです。

2027年の花博、楽しみです。











2026年8月9日日曜日

【秦野CC8月月例杯】45+48の反省ラウンド、15番3連続OBが痛すぎた猛暑ゴルフ (20260809)

8月の月例杯Aクラスに参加してきました。
天気は晴れですが猛暑。
OUT7:35スタートで参加者は60名。

同伴者の一人が2番でOBを4連発してギブアップ。
9ホールまでラウンドしてリタイヤとなり、午後は3名でのラウンドになりました。

私の方は、1番をバーディチャンスを逃してのパーと幸先よいスタート。
しかし2番で5Wのティーショットが右へプッシュ、クラブの先に当たった感じでした。
幸いOBは免れて山の斜面の深いラフにありましたが、脱出に時間を要し、グリーン上でもパットミスが出て4オン4パットの8。
前半はバーディチャンスを外したり3パットしたりとチグハグで、結果ボギーペースの45となりました。

後半もボギー先行で3ホール終了時点で+3。
鬼門の14番を完璧なパーで乗り切り、さあここからと思った15番。
このホールのセカンドはいつも鬼門です。
今回もセカンド、9番アイアンでシャンクが出てOB、打ち直しは8番アイアンに変えて左に引っかけてさらにOB、さらに打ち直しも左にひっかけOBと3連続OB。
3連続OBのあとは、3段グリーンの下につけた後は痛恨の4パットで、このホールだけで+8でこのホール痛恨の12。久しぶりで10打以上打ちました。
今月の月例杯はここで事実上の終戦となりました。

結果は45+48=93。
ビッグイニングが前後半に1つずつ出て、それも、ダブルスコアの8、トリプルスコアの12ではスコアはまとまりません。
今回の反省点を整理しておきます。

  • ティーショットのルーティンをしっかりと確立すること
  • セカンドショットはティーショットが良いときほど要注意。欲が出てピンデッドを狙おうとした瞬間に、シャンクやダフりが出る。おそらく体がカチカチになっていたり、グリッププレッシャが強すぎることが原因

良いショットもたくさんあっただけに、次回の月例杯では80切りを目指して頑張りたいと思います。





シャワーを浴びて帰宅すると、今日は長女の16歳の誕生日。

長女の希望はコストコのご飯を家で食べることだったようで、コストコへ買い出しに行っていたようです。
もう16歳か、早いものだと感じた一日でした。