2026年6月16日火曜日

【秦野カントリークラブ】平日月例デビュー!(20260616)

火曜日。マイコースである秦野カントリークラブの平日月例杯に初参加してきた。

日曜日の月例と比べると、コース内の人も少なく、全体的にのんびりとした雰囲気。平日ゴルフって、こんなに空いていて気持ちいいのかと、改めて実感した一日であった。

スタートは8:20のOUT。今回も初めてお会いするメンバーの方々との組み合わせで、74歳・68歳・52歳、そして61歳のワシという4人組。皆さんプレーが安定していて、ラウンド自体は順調に進んだ。


■ 昼飯タイムのトーク

昼ご飯の時間に、いろいろとお話を伺うことができた。

68歳の方は、なんとワシの高校のパイセン。
当時はまだ男子校の最後の代だったとのこと。
秦野カントリークラブには35歳の時に入会されたそうだが、当時は審査が今よりずっと厳しく、「すでに別の会員権を一つ持っていること」が条件のひとつだったとか。
また、PGMに運営が変わってからコース改修が行われてPAR72になったが、もともとはPAR71設定だったという話も初耳だった。
バブル期の購入とあって、会員権価格もかなりの高額だったそうだ。

74歳の方は、目黒から電車でいらしている。
東横線と相鉄線の直通運転が開通したおかげで、海老名まで乗り換えなしで来られるようになって便利になったとのこと。
元Sクラスプレーヤーとあって、74歳にしてもドライバーの飛距離がしっかりある。
さすがである。

そして52歳の方、なんと町田在住で東海大の後輩!
2年前に会員になって今回が初の月例参加とのことだが、HDCPは12.x。
前半はOBを2発叩いて45だったが、後半は全ホールパーという圧巻の36。
後半のゴルフは、本当に素晴らしかった。


■ ワシのラウンド、スイング改造の副作用が出た

前半は、OBこそなかったものの、パットが今ひとつ噛み合わずに+6の42。
後半のINコースに期待をつないだ。

ところが、IN12番の打ち下ろしホールで事件発生。
ドライバーがドローボールになって左OB。
ワシの持ち玉はフェードなので、いつも若干左にターゲットを設定しているのだが、今回はすべての球がドロー系になっていた。

原因は、日曜日のジュニアゴルフのラウンド会でジュニアゴルファーのグリップを見て、つい真似してしまったこと。
おかげでドローの球筋が出るようになったのは嬉しいのだが、まだ安定していないので、コースではミスに直結してしまう。
IN12番は池にも入れてしまい、このホールだけで+5の「9」という壊滅的なスコアに。

続く鬼門、IN14番。
ティーショットはまたもドローでOBになりかけたが、ラフに止まってセーフ。
2打目の5Wがトップ、3打目の5Wが右プッシュでOB。
結果+3の「8」。

この2ホールで、今回の月例入賞の夢は完全に散った。


■ ディボット、ちゃんとケアしよう

今回、もうひとつ気になったことがあった。
ナイスティーショットで意気揚々と歩いて行ったら、ボールがディボット跡に止まっていることが何度かあった。
気持ちはわかるけど、ディボットは砂を入れてしっかり修復しておいてほしいですよね。

ジュニアゴルフのラウンド会でゴルフのマナーをしっかり学んだおかげで、今回のワシは砂袋を持って歩き、ディボットをこまめに修復しながらラウンドした。
Oサキさんはいつもこれをやっているので、本当に偉いと思う。


来月も平日月例にエントリーするつもりだ。
HDCPが下がるので入賞はさらに難しくなるが、それよりも今年中にS(HDCP9.9以下)に昇格することを目標にしたい。







2026年6月15日月曜日

【弁護士4万人時代】増え続ける弁護士、それでも地方は過疎 (20260615)

月曜日。日経の「Minutes by NIKKEI」の記事を読んで、少し考えさせられた。

テーマは弁護士の増加と地方過疎の問題だ。

2001年の司法制度改革を契機に弁護士の数は増え続け、2025年には4万6,243人と20年前の2.2倍に。
2047年には6万3,000人になるとの見通しもある。
ところが、秋田や高知といった地方では「新人ゼロ」が続き、弁護士過疎に直面する地域が広がっているという。
数は増えているのに、都市への集中が進むという皮肉な構図だ。
都市部では弁護士同士の競争が激化し、自然と選別も進んでいくのではないかと思う。

記事ではAIの登場で弁護士業務が大きく変わりつつあることにも触れていた。
調査業務のAI化が進む一方で、これまでその業務を担ってきた新人弁護士の採用・育成のあり方を見直す必要があるという指摘は興味深かった。

ワシ自身、最近弁護士や司法書士の先生にお世話になることがあり、士業の方々の大切さを身をもって感じている。
必要な人のもとに専門家が届く仕組みが本来あるべき姿だと思うが、人口減少や都市への一極集中という流れの中で、制度が時代に追いついていないと感じる場面が多い。
弁護士の世界に限らず、戦後に作られた日本の「形」を見直す時期に来ているのではないだろうか。



2026年6月14日日曜日

【ジュニアゴルフ】目土袋を持って9ホール歩き!ボランティア同伴で学んだこと (20260614)

🏌️ 月1回のジュニアラウンド会、今回で2回目

今日は月1回の町田市ゴルフ協会ジュニアラウンド会。
14時前に東京国際ゴルフ倶楽部へ向かいました。
先月が初参加だったので、今回はまだ2回目。

参加メンバーは、高校1年生3名、中学1年生2名、小学6年生1名の計6名。
4名と2名の2パーティに分かれてのラウンドとなりました。

🎒 目土袋を持って、9ホールをボランティア同伴

ワシは1組目にボランティアとして同伴。
目土袋を持ってディボット跡に土をかけながら、9ホールを歩き通しました。

歩いての9ホールは、いい運動になりますね。
コースの起伏もしっかり体で感じられて、カートでは気づかないことが見えてくる。

🔥 中学1年生の飛距離にビックリ

今回は中学1年の男子の組に同伴しましたが
……飛距離、たぶんワシより飛んでます。

アプローチの小技はこれからだとしても、飛ばすことに関しては本当に素晴らしい。
基礎からしっかり固めているから、芯を外さないんですよね。
見ていて清々しいほどでした。
ジュニアに同伴することで、こちらが学ぶことも多いです。

次回7月も楽しみです!

🚗 家から30分——東京国際ゴルフ倶楽部が近所にあるありがたさ

東京国際ゴルフ倶楽部は、家から車で30分ほど。
これだけ近いと本当に通いやすい。

実は名変料が5月に改定されて倍額になっていなければ、会員権の購入を真剣に検討していたところでした。
タイミングを逃した感が否めませんが
……まぁ、縁があればまたチャンスはあるでしょう。






2026年6月13日土曜日

【プラダを着た悪魔2】20年ぶりの続編を次女と鑑賞!メリル・ストリープの貫禄に脱帽 (20260613)

☀️ 土曜日の朝

長女は学校、ママは長女のクラスのママ友とランチ会で外出。
ということで、今日は次女とワシの二人きりデーとなりました。

🎥 南町田グランベリーパークへ映画鑑賞

次女を連れて、南町田グランベリーパークへ。






お目当ては、ワシが前々から観たかった『プラダを着た悪魔2』。



前作が2006年公開だから、なんと20年ぶりの続編。
20年という歳月は長いですね。

ミランダ役のメリル・ストリープは、さすがに年齢を感じる部分はあるものの、あの圧倒的な存在感と演技力は健在。
流石としか言いようがない。
アンドレア役のアン・ハサウェイも、前作の初々しさとはまた違う、20年で磨き上げられた演技を見せてくれました。
そしてナイジェル役のスタンリー・トゥッチが今回も映画全体をキュッと引き締めていて、こういう存在感のある名脇役っていいですよね。

カメオ出演も超豪華で、レディー・ガガやローリー・マキロイ(ゴルファーとしては嬉しい!)など、ファッション界・音楽界・スポーツ界から名だたるスターが登場。
なかなかに贅沢な作りでした。

映画の評価は人それぞれでしょうが、ワシとしては純粋に楽しめました。

👟 ナイキでAir Maxをゲット

映画のあとは、次女のスニーカーを探しにナイキへ。
Air Maxを購入!
これで7月のハワイ旅行の足元は万全(笑)。








⛳ 夜は町田モダンゴルフで自主練

夜は町田モダンゴルフへ。
ジュニアゴルフレッスンはコーチが体調を崩されていて長期お休み中のため、最近はずっと自主練が続いています。

ただ、自主練って実は怖いんですよね。
変なクセがついても誰も指摘してくれないし、修正の機会がない。
やっぱり週1回はコーチにしっかり見てもらって、そのあとの自主練という流れが理想。
コーチの復帰についてLINEで確認してみることにします。

明日は町田市ゴルフ協会のジュニアラウンド会。ワシはボランティアとして歩きで付き添いの予定です。
子どもたちと一緒にコースを歩くのも、楽しみです。



2026年6月12日金曜日

【日本の人口300万人減】道州制という選択肢〜朝日小学生新聞を読んで考えたこと〜 (20260612)

今日の朝日小学生新聞の1面に、興味深い記事が2つあった。

1つ目は「日本の人口 5年で300万減る」、2つ目は天声こども語での「ゴミ」の話。子供向けの新聞だからこそ、シンプルで分かりやすく、でも考えさせられる内容だった。



📉 日本の人口、5年で300万人減少

まず1つ目の人口減少について。

  • 日本の人口は1億2304万9524人
  • 5年前の調査と比較して、なんと300万7千人も減少
  • 2025年調査で2020年比較で人口が増加した都道府県は、東京都と沖縄県のみ
  • 東京近郊の千葉県・埼玉県・神奈川県、中部圏の愛知県、関西圏の大阪府も減少に転じている

減少率が大きいのは、

  • 秋田県(-8.1%)
  • 青森県(-7.9%)
  • 岩手県(-7.0%)
  • 山形県(-7.0%)
など、東北勢が目立つ。

人口100万人未満の県、こんなにあった

改めて数字を見て驚いたのが、人口100万人に満たない県の多さ。

  • 山梨県 78.0万人
  • 佐賀県 78.1万人
  • 香川県 90.8万人
  • 富山県 98.6万人
  • 福井県 72.9万人
  • 鳥取県 52.4万人
  • 徳島県 67.5万人
  • 和歌山県 86.4万人
  • 高知県 64.3万人
  • 山形県 99.3万人
  • 秋田県 88.2万人

ワシの考察:少子化対策より「都市の一極集中」への国の設計見直しを

これまで「少子化」や「都市への人口集中」という言葉で語られてきたが、データを見ると実態は「東京への一極集中」であることがよくわかる。

ワシは、少子化を止めることそのものよりも、都市への一極集中を許容してきた国の設計そのものを見直す時期に来ていると感じる。政党や政治家には、都市部への集中を加味した国のグランドデザイン、未来の日本のビジョンを示してほしい。

具体的には、

  • 都市政策の見直しの一環として、東京近郊の市街化調整区域の見直し
  • 都道府県という行政単位そのものを見直し、道州制の導入

を検討すべき時期に来ているように感じる。

乱暴な比較かもしれないが、アメリカの50州と比べたとき、日本の47都道府県は多いのか少ないのか。州と都道府県を同じ土俵に乗せるのは無理があるという意見もあるだろうが、議論のたたき台としてはアリだと思う。

🗑️ 天声こども語:ゴミを減らしたら冷静になれた

2つ目は、天声こども語のゴミ問題に関する記事。

「ゴミ袋が手に入りにくい」という話から、読者投書で「ゴミを減らしたら冷静になれた」というエピソードが紹介されていた。家族全員でゲームのように取り組んだら、ゴミが半分に減った週もあったとのこと。環境にも良いし、節約にもなるし、良いことばかりという内容だった。

記事で紹介されていた実践方法は以下の通り。


無駄なものは買わない

空き箱や服の値札もまめにリサイクル

生ゴミは土に埋めて堆肥に

小さなことも積み重ねれば大きな結果が出る

今では燃えるゴミを出すのは2、3か月に1度


ワシも早速実践してみようと思う


無駄なものを買わず、無駄遣いをしない

ゴミの分別を行い、リサイクルを意識する

生ゴミを堆肥にするための道具を買って実践してみる


🌱 小さな積み重ねは、投資や勉強と同じ

ゴミ減量の話を読んでいて、なんだかこれ、投資や勉強ととてもよく似ているなと感じた。

結局、人間の本質って「目標を決めて、諦めずに毎日コツコツ継続すること」なのかもしれない。
ゴミ減量も、投資も、ゴルフのスコアアップも、全部根っこは同じ。
今日からゴミ減量、地味にコツコツやってみるとする。


2026年6月11日木曜日

【スペースX IPO】10株応募して落選…でもイーロンの火星ビジョンが気になる (20260611)

 

📋 抽選結果は「落選」

本日6月11日は、スペースXのIPO抽選日。

日本時間20:00以降に順次結果が通知されるということで、ドキドキしながら待っていたのだが

――結果はやはりというか、「落選」。

SBI証券経由で10株応募していたが、あっさり玉砕。

これまでIPOに何度も応募してきたが、ワシ、1回も当選したことがない。

くじ運というものが、根本的に欠落しているのかもしれない。

宝くじも買わない方がいいのかな(笑)。

📡 スペースXって、もはや「ロケット会社」じゃない

IPO落選はしたものの、ここ数日でスペースXについてPodcastをいくつか聴いて、かなり理解が深まった。

もともとはロケット打ち上げが本業だと思っていたが、今やスペースXの収益の柱はStarlink(スターリンク)による衛星インターネット通信事業になっているという。

世界中どこでも高速ネットにつながる、

という話で、これ自体すでに革命的なビジネスだ。


🌌 イーロンの「壮大すぎるビジョン」

ただ、ワシが本当にワクワクするのは、事業の規模感以上に、イーロン・マスクという男のビジョンの桁違いさだ。

まず掲げているのが、「人類を多惑星種族にする」というミッション。

地球だけに存在していたら、いつかの災害や環境変化で人類は絶滅するかもしれない。

だからこそ、火星にも拠点を作って生き残りを担保する、という発想だ。

スケールがでかすぎ。

具体的なスケジュールもある。

2026年末に無人のスターシップを火星に送り込み(成功確率は50%と自ら述べている)、順調にいけば2028年には最初の有人ミッションを実現させるというのだから驚く。 

さらに長期目標として火星に100万人を移住させるというビジョンを掲げており、なんとIPOの目論見書にはその達成度に応じてマスク氏本人に最大10億株が支給されるインセンティブプランまで盛り込まれているという。

火星移住が単なるロマンじゃなく、経営者のKPIになっている会社なんて世界中どこを探してもここだけだろう。

マスクは「火星へのチケットは家を売れば払える値段にしたい」と繰り返し語っており、10万ドル以下にする可能性にも言及している。

夢物語のような話だが、テスラで自動車業界をぶっ壊してきた実績を考えると夢がげんじつになるのではないかと正直思うところである。


💰 落選しても、買い時が来たら買いたい

IPOは残念だったが、スペースXがこのまま上場を維持するなら、テスラと同様に市場で買えるタイミングを待って、コツコツ分散投資していこうと思っている。

「人類を火星に移住させる」
なんてミッションを本気で経営指標にしている会社、長期で応援したい。


2026年6月10日水曜日

【スマートグラス】とうとうAI眼鏡の時代——便利さとプライバシー (20260610)

🕶️ とうとうこういう時代が来たか、という感じである。

6月10日の日経電子版で「AI眼鏡、使ってみたい?」という記事を読んだ。メタが5月21日に日本でAI眼鏡「レイバン・メタ」シリーズ7種類を発売。価格は8万円前後、重さ50グラム程度で、見た目はほぼ普通の眼鏡と変わらないという。



記事の導入がうまかった。飲食店のメニューや食料品パッケージに英語表記があっても読めない——そんな場面、ワシも覚えがある。スマホのカメラで撮れば翻訳できるが、いちいち取り出すのは確かに手間だ。AI眼鏡をかけていれば「何と書いてある?」と話しかけるだけで音声で教えてくれる。実際に使った記者も「対話はスムーズだった」と評価している。


📊 世界シェアはメタが85%、中国勢が猛追中

カメラやマイクを内蔵し、両手フリーで写真・動画撮影、音楽再生、通話が可能。6月には日本語同時翻訳機能も搭載予定で、LINEとの連携も順次対応予定とのことだ。

世界シェアはメタが85.2%と圧倒的だが、中国勢が猛追している。中国市場は世界の10%超に過ぎないにもかかわらず、2025年の出荷台数は前年比36倍超。シャオミ、アリババ、ロキッドなどが2万円台〜5万円以下の価格帯で勝負している。アリババに至っては決済アプリと連携し、眼鏡だけで支払いができるというから驚く。

残念なのは、日本メーカーの名前がないこと。

今から参入しても厳しいとは思う。ただ、完成品としての名前はなくても、部品としてどこかに使われているのだろうか——そこだけが気になるところである。1〜2年後には、この分野でも中国勢が世界を席巻しているのだろうか。


🔒 プライバシー問題:いたちごっこの現実

記事の後半はプライバシーと不正利用の話。

メタは撮影中にLEDが点灯する仕組みを採用しているが、米国ではLEDを隠す改造サービスが登場し、すでにいたちごっこが始まっている。最も懸念されているのは顔認証機能で、2024年には米国の学生2人がAI眼鏡の映像と顔認証システムを組み合わせ、撮影した相手の氏名・住所・家族構成まで割り出す実験をして話題になった。

日本でも2024年の早稲田大学入試で、スマートグラスを使った不正が発覚している。

課題は多い。でも——


🏃 走りながら考える、それしかない

法整備が整ってから動くのでは、絶対に遅い。

最近の日本の風潮として、リスク先行で「まず止める」という発想になりすぎているとワシは感じている。そのスピード感のなさが、気づいたら世界に周回遅れになっている原因ではないか。

そして何より気になるのは世代の逆転である。初老のワシが「やってみようよ」と積極論を唱えて、若い世代が「リスクが……規制が……」と守りに入るようでは、この国の発展は怪しい。本来は逆でないといけないはずだろう。

まずは走りながら考える。それがAI時代を生き抜くための基本姿勢ではないかと、眼鏡をかけながら思うのである。


2026年6月9日火曜日

【ゴルフ】優勝したのに釈然としない——前傾キープは「背負い投げ」だった (20260609)

🏆 優勝した。でも、全然嬉しくない。

先日の月例杯、結果は優勝。ただ、自分の中では全く納得のいかないラウンドだった。

攻めのゴルフでスコアを作ったのではなく、守りに守って、なんとかまとめたという感じ。ドライバーもアイアンも、恐る恐るスイングしている自分がいた。アイアンはダフリやトップが続き、まともに当たっている感触がほとんどない。「これで優勝してしまっていいのか」というのが正直なところである。


⛳ 救いはパター——米田貢プロの教えが生きた

そんな中で唯一の救いが、パターだった。

3月のジャパンゴルフフェスティバルのジュニアイベントで、米田貢プロに直接教わったパッティング。あの日以来、パターだけは自信を持って打てるようになった。グリーン上でなんとかスコアをまとめられているのは、完全にその恩恵である。

"Putt is money."

よく言われることだが、本当にその通りだと思う。ショットが乱れていても、パターで拾えればスコアになる。ただ——ショットがバラバラのままラウンドしていると、正直、全然楽しくない。それが本音だ。


📱 Youtubeで偶然見つけた「目からウロコ」動画

そんなモヤモヤを抱えていたある日、Youtubeを見ていたら偶然こんな動画が目に入った。

「シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ」——中西プロのレッスン

👉 目から鱗!前傾キープは背負い投げ!

約17分の動画だが、これが本当に目からウロコだった。「前傾キープ=背負い投げ」という感覚、言われてみればなるほどと膝を打つ。



🏌️ 町田モダンゴルフへ直行

ちょうど火曜日だったので、子供のスイミングの送迎の合間の1時間、町田モダンゴルフへ直行した。

最初はこれまでのスイングのクセがどうしても邪魔をする。それでもショートアイアンで100球、動画で学んだ感覚を意識しながら打ち続けた。

なるほど、確かに目からウロコだった。

しばらくはこの練習に徹する。次の月例杯では、スコアだけでなく内容でも納得できるラウンドをしたいものである。


2026年6月8日月曜日

【AI】スマートグラスが変える世界 (20260608)

6月8日の日本経済新聞に気になる記事があった。

「中国の大学入試で『AI眼鏡』警戒 不正対策」




https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96763980Y6A600C2EAF000/

中国の大学入学試験(高考)で、AIを使った不正行為への警戒が急速に強まっているという。
受験生がメガネ型の情報端末を持ち込もうとするケースに備えて、試験会場では厳しい検査が行われ、AIアプリを提供する企業も試験期間中に機能を制限する動きが広がっているとのこと。

かつての不正といえば、通信機能を使って外部の協力者に問題を送り、代わりに解いてもらうというパターンだった。
ところが今は、AIアプリの登場によって、その場で瞬時に正答が得られる時代になってしまった。もはや「外部の人間」すら必要ない。


「2034」の世界が、もう現実になっている

この記事を読んで、すぐに思い出したのが中島聡さんの著書『2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日』(徳間書店、2026年2月刊)のChapter2「シースルー」だ。

作中では、ウェアラブルデバイス(スマートグラス)によって、これまでテキスト入力で動いていたAIが「目」と「耳」を手に入れるシーンが描かれている。

フィクションのはずだった話が、中国の試験会場でリアルに問題になっているとは。


スマートグラス市場、静かに爆発している

新聞記事によれば、中国におけるスマートグラスの出荷量は2025年に約95万台と、前年比でなんと36倍に増えたという。
スマートフォン大手の小米(シャオミ)や、IT大手のアリババ集団、新興企業のRokidなどが手ごろな価格の製品を投入し、急速に普及が進んでいる。


でも、やっぱりカッコよくないと売れない

ワシが注目しているのは、なんといってもMetaのスマートグラスだ。

Meta AI Glasses(公式)

MetaはRay-BanやOakleyにも出資しており、ファッション性という点で他社とは一線を画している。
スマートグラスといっても、結局「かけたいと思えるデザイン」かどうかで普及速度は大きく変わる。
その点、Metaはサングラス界の人気ブランドと組んでいるだけに、一般消費者への訴求力が格段に高い。

1〜2年もしたら、ワシも気がつけば買っているかもしれない。


スマホの次は、スマートグラスかもしれない

かつてフィーチャーフォンからスマートフォンへの移行があったように、次の「当たり前」はスマートグラスではないかとワシは感じている。

……とはいえ、未来の街を歩く人々が全員メガネをかけているという光景を想像すると、ちょっと複雑な気持ちにもなる。
技術の進化は止められないけれど、それが「普通」になる日は、意外と近いのかもしれない。


2026年6月7日日曜日

【秦野CC月例杯】OB2発打ちながらも置きに行くゴルフでGROSS82・NET66.1でなんと初優勝! (20260607)

6月の秦野カントリークラブ月例杯Aクラス。
スタートは7:57、OUTコースから。
今回は男性2・女性2の4バッグでのラウンド。



⛳ 前半OUT:OB2発で始まる波乱

1番パー、2番ボギーと出だしは上々。
しかし3番で4Uが右プッシュしてOB。
ダボ発進となったが、続く4番PAR3でまさかのバーディが飛び出し、ダボをすぐに帳消しにする。

6番PAR5のセカンドでも5Wが右プッシュしてOBとなったが、ここも1パットでボギーにまとめた。

OBが2つも出たにもかかわらず、前半は+5の41。
上出来といえば上出来だが、自信を持って振り切ったショットはほとんどなく、終始「置きに行く」安全策のゴルフだった。


🍱 お昼はいつものヘルシーランチ



⛳ 後半IN:バーディ2つ目で優勝を意識

12番まで+1と順調に進め、13番・15番で50センチのパットをそれぞれ外してダボが出たのは痛かったが、それ以外は無難にこなした。

そして17番PAR3で、今日2つ目のバーディ。
このあたりから「これは優勝できるかも」という気持ちが芽生えてきた。

最終18番は3打目をダフってパーを逃したが、後半も前半と同じ+5の41でホールアウト。


📊 スコアカード

GROSS:82
HDCP:15.9
NET:66.1



ラウンド後にアテストを済ませ、スコアボードを確認すると暫定1位。
あとは後続組の結果を待つだけ。
お風呂に入って、表彰式までゆっくり過ごす。

お風呂から上がってスコアボードを再確認——優勝が決定。

ベスグロは78の方が2名いたので逃したが、競技に出て、同伴競技者にも恵まれて、初めて優勝することができた。


競技に出るとメンタルの重要さを改めて感じる。
まだ自分のゴルフが確立できていないぶん、同伴競技者の雰囲気に左右されることも多い。今回は「置きに行く」スイングで、不安を抱えたままのラウンドだった。

次は、しっかり振り切るゴルフで、また優勝したい。


🎂 夜は次女の誕生日会

家に帰ると次女の誕生日会。
誕生日プレゼントにAirPodsをもらってご満悦の様子でした。

無くさないようにね(笑)。





2026年6月6日土曜日

【草刈り4時間】さいたま、たけのこが竹になっていた! (20260606)

朝から母と2人でさいたまへ。



5月はゴールデンウィークに1回行ったきりで、その後は土日がなんやかんやと忙しく、気づけば1か月以上ご無沙汰になっていた。
渋滞もそれほどでもなく、1時間30分ほどで到着。

荒川沿いのゴルフ場横の土地をチェックすると
……やはりというか、予想通りというか。

1か月ちょっとで、雑草が一気に生長していた。
そして、たけのこが竹になっていた(笑)。

夏場は本当に手が出せないですね、ここは。



まず竹の処理から。
今年の竹は、柔らかいうちにすべて倒すことができた。
全部で30本近くを伐採して、枝落としも済ませる。
続いて、マキタの草刈り機で雑草をひたすら刈る。

今回は気合いを入れて4時間近く作業。
流石にヘロヘロになりました。

それでも、半分もできてないかもというのが正直なところ。
梅雨入りしたらしばらく行けなくなるから、次に行くときはジャングルになっているんだろうな
……と想像するだけでゾッとします。


帰宅して、洗車。



その後、明日の月例に備えて次女を連れてゴルフの練習へ。
先生が体調を崩していてジュニアゴルフレッスンはしばらくお休みなので、自主練が続いている。

ワシはといえば、さいたまの草刈りで足がふらついているせいか、まったく良い感触なし。不安だけが残る練習になってしまった。

明日、大丈夫かな。

いつものようにOBを連発してビッグイニングさえ出さなければいいのですが……。





2026年6月5日金曜日

【ハワイ旅行計画】ClaudeとCREAで壁打ちして、10日間プランが素案完成 (20260605)


アマゾンで雑誌『CREA』を購入。
早速届いたので、今年のハワイ旅行の計画を練ることにした。


雑誌をしっかり読み込んで、頭の中でざっくりしたイメージを作ってから、Claudeと壁打ち開始。
まずは旅行日程やメンバーなどの基本情報を伝えて、やりたいことをひとつずつ整理していく。


⛳ まずはゴルフから

どのコースも1ドル160円換算で計算すると、日本の高級コース並みの値段でびっくり。
円安のころはコオリナで気軽に数ラウンドしていたのに、今では値段を見て迷うほど。

それでも安くできる方法がないかとClaudeと対話しながら検討した結果、ベストな案が浮上。

「15時スタートのハーフラウンドプラン」がおすすめ。

なんとキッズは無料でラウンドできる。
このプランをマルチラウンドでセットして、OUTとINを2日間に分けることで、割安にラウンドできるというわけ。

コオリナゴルフクラブには実際にメールして確認済み。
日本語対応窓口があり、日本語のできるスタッフから丁寧な返信をもらえた。
これでゴルフの予定は完了。


🥾 次はトレッキング

ダイヤモンドヘッド、ココクレーター、ラニカイピルボックス。
この3つは制覇したい。


🍽️ 食事は

金曜日のヒルトン花火に合わせて、チャートハウスを予約済み。
あとはウルフギャングの廉価版(?)のW Lanai。
15時オープンで予約不可なので、開店と同時に突撃する作戦。
カフェカイラと朝日グリルにも行ってみたい。


Claudeと壁打ちしていると欲張りになって、あれもこれもになりがち(笑)。
でもAIが「ちょっと詰め込みすぎでは?」とブレーキをかけてくれるのが、なんとも優しい。

今日の壁打ちの結果はこんな感じ。
旅行の計画をするときから旅行は始まっているようで、これが一番楽しいかもしれない。


出発日(日本)

南町田グランベリーパークから空港バスで羽田空港第3ターミナルへ。カードラウンジでゆっくり過ごしてから夕食・免税店を楽しんで出発。羽田から旅は始まる✈️


1日目|ホノルル到着・ハワイアンレイルウェイ

ホノルル空港でレンタカーをピックアップしてコオリナのマリオットへ。チェックイン後はランチを済ませて、夕方はハワイアンレイルウェイ🚂に乗車。ハワイの歴史を感じる2時間の列車の旅。帰りにコストコで大量買い出しをしてBBQ🍖でファーストナイトを満喫。


2日目|ファーマーズマーケット+コオリナゴルフ①

朝はマリオット内のファーマーズマーケット🥭で新鮮なフルーツや地元グルメを楽しむ。午前中はアウラニ・ディズニーリゾートを散策🏰。午後3時からはコオリナゴルフクラブのOUTコースで9ホール⛳。夕食はBBQ🍖。


3日目|ダイヤモンドヘッド登頂+コオリナゴルフ②

早朝5:30出発でダイヤモンドヘッド登頂🏔️。頂上からの絶景を堪能したあとは東海岸をドライブ。カハラモールのホールフーズでお土産を購入し、ハロナ潮吹岩🌊で写真撮影。ここマリナセンターでランチ🍽️。午後3時からはコオリナゴルフクラブのINコースで9ホール⛳。


4日目|ノースショア1日ドライブ🌊

早朝コオリナを出発。ハレイワでSaylor's Haleiwna☕とHaleiwa Bowlsのアサイボウル🫐で朝食。定番のハレイワ看板で記念撮影📸。マツモトシェイブアイス🍧・パタゴニア👕でショッピング。ドールプランテーションでドールホイップ🍍をサクッと食べてさらに北上。Pohaku Lanaiのバランスロックに立ち寄り、ワイメアベイのジャンプロック🪨に挑戦!お昼はFumi'sで名物ガーリックシュリンプ🦐。午後はKawela Bayの秘境ビーチでウミガメに会い🐢、Lucky'sのコーヒースタンドでひと息☕。帰りはワイケレアウトレットに立ち寄って帰宅。


5日目|ここクレータートレッキング+カイルア観光

早朝から1,048段のここクレーター🥾に挑戦。体力次第でラニカイピルボックスにも挑戦。カイルアタウンを散策後、Boots & Kimo'sで名物パンケーキランチ🥞。カイルアビーチでのんびり🏖️。帰りにレナードのマラサダ🍩をゲット。


6日目|コオリナ→ワイキキへ移動・チャートハウス+花火

マリオットをチェックアウトしてワイキキのヒルトンへ。ドン・キホーテで4日分の食材をまとめ買い🛒。夕方レンタカーを返却して、夜は予約済みのチャートハウスで豪華ディナー🍽️。19:45のヒルトン花火🎆を眺めながら特別な夜を過ごす。


7日目|ワイキキ観光①(案)

ダイヤモンドヘッド近くのボガーツカフェで朝食🥞。カピオラニ公園を散策後、カカアコのウォールアートを見学🎨。ゴルフショップ(Pro Am Golf・ロジャーダンゴルフ)をハシゴ🏌️。アラモアナSCでショッピング🛍️。夕食は部屋食🍽️。


8日目|ワイキキ観光②(案)

カフェカイラで絶品パンケーキの朝食🥞。ワイキキビーチでのんびり🏖️。ブリスクローゼットハワイでお土産ショッピング🛍️。ランチはランチプレートかおにぎり🍙。夕食は部屋食🍽️。


9日目|ダウンタウン観光+W Lanai(最終夜)

ダウンタウンでカメハメハ大王像を見学📸・イオラニ宮殿を散策。アラモアナSCで最後のお土産🛍️。午後3時にロイヤルハワイアンセンターのW Lanai(Wolfgang's)へ🥩。ハッピーアワードリンクで乾杯🥂しながらテイスト・オブ・ニューヨークを堪能。ワイキキビーチで最後のサンセットを眺めて旅を締めくくる🌅。


10日目|帰国

ヒルトンをチェックアウト。空港でレナードのマラサダ🍩を食べて最後のハワイを満喫。ホノルル空港から帰国の途へ✈️。

2026年6月4日木曜日

【誕生日】次女13歳、SNS解禁とビッグボーイでお祝いの夜 (20260604)

今日は次女の13歳の誕生日。

スマホのアプリには13歳未満の年齢制限があるものがあって、今日からインストールできるようになったらしい。

Instagramもその一つ。

早速導入して、さっそくお友だちとつながっていた。

SNSは今や、大人への階段を上がっていく途中での必須アイテムになっているんだなと実感する。

使い方を間違えず、便利に使いこなしてほしいと思う。


夜は次女のリクエストで、ゼンショーグループのステーキファミレス「ビッグボーイ」へ。

高額なレストランではなくファミレスを選んでくれたあたり、ワシの財布を気にしてくれてのことか(笑)。

家の近くで調べたら中山にあったので、車で10分ちょっと。

次女が部活で帰宅が19時近かったため、入店は20時前。最初はお客さんが1組だけでちょっと心配したが、その後続々と入ってきて、平日にしてはなかなかの賑わいだった。


ビッグボーイはテーブルで自分でお肉を焼くスタイルなので、熱々を自分のペースで食べられるのがいい。

ワシはステーキではなく、大俵ハンバーグ200グラムをチョイス。

サラダバーも充実していて、野菜をしっかり摂れるのもありがたい。

ボディービルでもやっていそうな男性が一人で来ていて、サラダバーを何度もおかわりしていた。

トレーニング後に野菜をたっぷり食べて、お肉は少量、というスタイルなのかも。確かにコスパは悪くない。


6月に入り、中学生活も2か月が過ぎた。

部活にも入部して楽しんでいるようで、親としては嬉しい限り。勉強に運動、思いきり打ち込んで、充実した学校生活を送ってくれることを祈るばかりだ。






2026年6月3日水曜日

【読書】AIになった妻がリビングにいる未来——中嶋聡「2034 未来予測」を読んで (20260603)

中嶋聡さんの『2034 未来予測 AIのいる明日』、Chapter1を読んだ。

Chapter1のテーマは、AIによる「死生観」のグレート・レセット。収録されている小説「愛のカタチ」が、なかなか笑えない内容だった。

物語の中で、妻はガンで亡くなっているのだが、「MEMORIAL BOX」というデバイスでAIになった妻がリビングに存在している。主人公の健康状態やスケジュールアプリと連携して、生前と同じように声をかけてくる。あまりに細かいやり取りに主人公がキレて電源を切ったら、数日後に電源を入れたときに嫌味を言われたとか。笑えるようで、全然笑えない。

そのうち、お墓参りをしたらAIが仕込まれていて、故人が現れて話しかけてくる、なんてことも数年後には普通に販売されていそうだ。本当に笑い事ではない。

ここ数年でのAIの飛躍的な進化で、人間の生活はいったいどこへ向かうのだろう。この大きな変化の真っ只中を体験できる面白さと、同時に感じるリアルな怖さ。複雑な気持ちで本を閉じた。


夕方は、子どもをスイミングに送迎している1時間を使って、町田モダンゴルフでコソ練。

最近、情報過多なのか、あれもこれもと意識しすぎてうまくいかなくなっている。

先日のジュニアラウンド会で見た小学6年生の女の子のスイングが頭に残っている。
足踏みをしてから打つスタイルで、左に乗って、右に乗って、スイング。
絶妙なタイミングで、バックスイングは小さめなのに、しっかり芯を捉えて200ヤードは軽く飛ばしていた。
下手したら、ワシより精度が高い。

同じように「左・右・バーーーン」とやってみるのだが、「バーーーン、さようなら」みたいなのが出てくる。
なかなか難しい。

今日は隣の打席に、スイングのきれいな若者もいた。観察してみると、インパクトで伸び上がらず地面をしっかり捕まえて、その後の地面反力で大きなフォローを作っている。参考にして真似てみたら、大ダフリ。やはりゴルフは奥が深い。


夜は、7月のハワイ旅行の計画をClaudeと壁打ちしながら作成。いい感じで仕上がってきた。

それにしても、生成AIで旅行スケジュールを立てるのは本当に効率的で、改めてびっくりしている。



2026年6月2日火曜日

【投資】SpaceX上場、SBI証券でIPO申込み、そして史上最大の祭りへ (20260602)

イーロン・マスク氏率いるスペースX(ティッカー:SPCX)は、2026年6月12日にナスダック市場へ上場予定。

今回のIPOは資金調達額が750億〜800億ドル規模に達し、2019年のサウジアラムコを大きく上回る史上最大のIPO案件として、世界中の注目を集めています。 



日本国内でも、SBI証券・楽天証券・みずほ証券を通じて個人投資家がIPOのブックビルディングに参加できるとのこと。

しかも新NISAの成長投資枠の対象になるという情報も。

これは見逃せません。 


個人投資家向けのリテール枠が最大30%と、通常のIPOの約3倍と報じられていますが、世界中から申込みが殺到することは間違いなく、当選するかどうかは運次第。

それでも応募しないと話にならないので、とにかく手を挙げるつもりです。 


一点、米ドルが必要なのかどうかがまだよくわかっていません。

とりあえず資金を用意してドル転しておくのが無難かな、と思っています。

まずはSBI証券の案内ページをしっかり確認して、スケジュールが出たら即対応できるよう準備しておきます。


スペースXは現在、衛星インターネット「スターリンク」が売上の柱で、さらにxAIとの統合も発表しており、宇宙とAIを組み合わせた事業拡大を進める方針とのこと。

以前ブログで取り上げたパランティアと同様、「AIの次は宇宙」という時代の流れをまさに体現している企業だと感じています。 

当たったらラッキー。まずは申し込みあるのみです。


2026年6月1日月曜日

【投資】AI相場はどこまで続く? 配当シーズン到来と恩田川散歩 (20260601)

今日から6月。
時間の経過はあっという間ですね。

日経平均が続伸し、終値は604円高の6万6934円と最高値を連日更新した。



前週末の米株高を受けた海外投機筋による先物買いが相場を押し上げ、ソフトバンクグループ(SBG)とキオクシアは上場来高値を更新。SBGの時価総額は48兆円を超え、終値ベースでトヨタを抜いて首位に立った。

ただ、値上がり銘柄は425に対し、値下がりは1115と全体の7割超。

一部のAI関連銘柄に資金が集中している構図がよく見える。


ワシの持っている個別株はAI関連が少ないのか、値下がりのほうが多い。

毎日の株価に一喜一憂してもしょうがないとわかってはいるが、波にはちょっとでも乗っていたい、というのが正直なところ。

それにしても、このAI相場はいったいどこまで行くのだろう。


6月に入り、株式配当のシーズンが始まった。

投資信託のコツコツ積み立て&再投資を続けながら、個別株は日本・アメリカ両方に分散して、企業応援も兼ねて保有している。

個別株の楽しみのひとつが年間配当で、今年は株主総会へも積極的に参加してみようと考えている。


年間配当の目標は、税引き後で240万円——月に換算すると20万円。

株式保有1億円、配当利回り3%で300万円、そこから約20%の税を引いて240万円という計算だ。

その形に持ち込めるよう、コツコツと積み上げていくしかない。



夕方、仕事を終えて恩田川をウォーキング。

天気もよく、うぐいすの声が聞こえ、カルガモの親子の姿もあった。

梅雨入り前のこの時期は、本当に気持ちの良い季節だ。

先日見たときはこどもが8羽ほどいたカルガモ、今日は3羽に減っていた。

自然の中で生きていくことの厳しさを、ふと感じた夕暮れだった。