ブックオフで購入した中古本。
新庄耕の本を2冊。
『狭小邸宅』
『ニューカルマ』
昨日は、会社の行き帰りで
『狭小邸宅』を読破。
いろいろと考えさせられる内容だった。
本当に、こんな会社あるのか、という世界。
もしこのような職場が実在するのだとしたら、
ワシは相当に“ぬるま湯”な会社生活を送ってきたのだと思う。
もっとも、
小説になるくらいなのだから、
実際に似た世界はあるのだろう。
次は『ニューカルマ』。
ネットビジネスを題材にした小説とのことなので、
こちらも一気に読み切ってしまいそうだ。