2026年7月19日日曜日

東京理科大学葛飾キャンパスへ、AI時代のリアルな学力シンポジウムを聴講 (20260719)

昨日スーパービバホームで購入したハイビスカスが、早くも咲いていました。
鮮やかな色に、思わずハワイ気分です。






今日は家族で東京理科大学の葛飾キャンパスへ。
朝日小学生新聞で応募して当選した、東京科学大学・東京理科大学共同シンポジウム「あそび、まなび、かがく、ラボ」の一環として開催された講演「AI時代のリアルな学力〜次世代リーダーに求められる資質〜」を13時から聴講しました。








最寄りは常磐線の金町駅。初めて降りました。
金町といえば、ヨット部で一緒だったHリさんの地元。
こんなところから大根まで通学していたのかと驚きました。
ヨットの合宿で佐島や葉山にも来ていたHリさん、元気にしているかな、とふと思いました。

講演は2部構成で、
第1部は池上彰さんと新井紀子先生による
「AIが答えを出す時代に、人間は何を学ぶべきか」、
第2部は「新しい社会を切り開く人材」。


子どもたちにも刺さる内容でしたが、正直なところ私が一番勉強になりました。
久しぶりに本当にいい話を聞いたと思います。
たくさんメモを取りましたので、変化の激しいAI時代を生きていくために、聞いた内容を整理して自分の今後に活かしていきたいと思います。





帰りは金町駅前のガストで遅めのランチ。
大学のイベント帰りの方々でしょうか、すごく混んでいました。
お疲れ様ということで、昼ビールで一息つきました。