2026年10月14日水曜日

高市首相の答弁における「不適切なのもので本当にダサい」って (20261014)

国会では、私の簗ちゃんが大炎上しています。
高市首相が、その私の簗ちゃんについて、「不適切で本当にダサい」と答弁したことが話題になっています。
私もニュースで見ましたが、今までの国会答弁になかった言葉だし、一国の首相が発する言葉にしては、あまりにもチープな表現力にびっくりした次第です。
ダサいという俗語は、はっきりとした意味がないように思います。
センスがないとかそういう意味で使っているかなって感じですが、最近は使わないですね。

Googleに聞いてみたら、以下のような回答でした。

「ダサい」の意味とニュアンス
主に、ファッション、行動、センス、外見などが時代遅れであったり、不格好であったりする様子を指します。
近年では、見た目の格好悪さだけでなく、今回の国会答弁のように「やっていること(行動や姿勢)がみっともない、スマートではない」という意味でも広く使われます。

いつ頃から使われているか(歴史)
  • 起源(1970年代前半):
    「ダサい」という言葉自体は、1970年代の前半頃から関東地方の若者や暴走族、ツッパリ(不良少年・少女)の間で隠語・若者言葉として使われ始めたと言われています。
  • 全国的な普及(1980年代前半):
    1980年代に入ると、テレビや雑誌などのメディアを通じて一気に全国へ普及しました。特に、タレントのタモリさんがテレビ番組などで「ダサい」という言葉を多用したことや、漫画・雑誌での紹介がブームに火をつけ、若者全体の共通語として定着しました。

なんかアメリカのトランプさんもスラング連発します、最近は、国家元首に品がなくなってきているようでちょっと寂しいですね。