シルバーウィークも終わり、今週は10月に突入する。
月曜日。
庭のハイビスカスが元気に咲いています。
7時からテレワーク開始。
集中して2時間。
いつまで仕事をするか、最近よく考える。
AIの進展で大きく仕事のやり方が変わってきている。これからもっと変わっていくことが予想されるというか感じる。
AIは優しいし、怒らない。
なんでも丁寧に教えてくれる。
壁打ちを続けるとたまに真顔で嘘を言うときもあるが、それも御愛嬌かも。
2時間真剣に壁打ちすると、昔の1週間分の仕事と同じアウトプットがでているのではないか。それもかなり精度よく。
今後は、AIエージェントで自動化していくと、この壁打ちの作業もいらなくなるのか。
壁打ちは残るが、いままで人手で行っていた作業が自動化されて時間短縮されてくる。人もいらなくなる。
そんな世界がすぐそこにあると感じる。
仕事を定時に終わらせ、青葉台へ。その後、ブックオフのネット注文した中古本を受け取りにつきみ野のブックオフへ。
J-wave土曜日15時のビブリオシカで、9月19日にONAIRされて紹介された本。
https://www.j-wave.co.jp/original/bibliotheca/entry/260919.html
水野学さんの『センスは知識からはじまる』。
これを中古本で購入しました。
『センス』とは、知識からはじまるもので、
多くの知識を持ち、たくさん見て、良いものを知っていることが
センスの育成につながる
とのこと。
すごく衝撃的な発信だったので、読みたくなり、その場でブックオフでネット注文しました。
・流行を追う前にまずは古典などの「王道を知る」ことが大事
・王道を押さえた上で流行を知るべき
こどもたちの教育上、なんか本物を教えてないのではないかという疑問が湧き上がりました。
美術、音楽などの芸術、スポーツなどにおいて、本物を見せることを今からでも実践したいと思いました。
体験はプライス・レスな価値があるということと同じかもしれません。
8月のハワイでみっちゃんさんにごちそうになったミッシェルズも、子どもたちにとっては、本物を知る機会だったのではt思いますし、ハワイに実際に行くことで日本のハワイアンとは違う本物を知ることで、センスが磨かれるのかもしれません。
ということで、この本をしっかり読んでみたいと思います。