2026年5月31日日曜日

【ゴルフ】ジュニアラウンド会、東京国際ゴルフ倶楽部でのボランティア帯同 (20260531)

午後から、町田市ゴルフ協会主催のジュニアラウンド会に参加しました。

会場は東京国際ゴルフ倶楽部。

14時に集合・受付を済ませ、練習なしでそのまま1番スタートへ。

今回は初参加ということで、正直かなり緊張していました。


本日の参加は5名と少なめ。

次女は初参加のため、1組目(4名)と2組目(次女+指導者のマンツーマン)に分かれてのラウンドとなりました。

ルール上、親は自分の子どもの組に帯同できないため、ワシは1組目に帯同。

メンバーは高校生2人、中学生1人、小学生1人で、男子は1名のみという構成でした。

ボランティアとして目土袋を持ち、コースのディボットに目土をまきながらジュニアたちのプレーを観察。

炎天下の中、9ホールを歩いて2時間30分

——なかなかハードでしたが、非常に充実した時間でした。


驚いたのは、ジュニアゴルファーたちのレベルの高さです。

特に印象的だったのが、小学生の女の子。ドライバー、フェアウェイウッド、アイアンいずれも高校生に引けを取らない飛距離と精度で、思わず「ナイスショット!」の声を連発がしてしまいした。

全員が青ティーからのラウンドで、距離の長いPAR4ではパーオンこそ難しくても、3打目をピンそばにピタリと寄せてパーを取る場面も。

バーディーを決める小学生の姿を見ながら、「負けてられない」と本気で思いました(笑)。

カートに乗らず歩いてラウンドすることで、コースの攻め方や距離感が肌でわかってくるものですね。

競技ゴルフは歩きが基本、と改めて実感しました。

子どもたちはフルセットのクラブに目土袋まで担いで9ホールを歩ききる。本当に立派です。


ラウンド後に次女に感想を聞いたら、「すごく楽しかった!」とのこと。

それを聞いて、ワシも連れてきてよかったと感じました。

次回は6月14日。

これから真夏の午後開催が続くことになりますが、大きめの水筒を持参して熱中症対策をしっかりしないと。

東京国際ゴルフ倶楽部はアップダウンが多く、歩きのラウンドはなかなか体にきます。

ボランティア帯同、体力勝負ですね。

ちなみに4月14日にに町田市民ゴルフ大会でこのコースを回っていたので、「あの時ここに打ったな」と懐かしみながら歩けたのも、個人的には楽しかったポイントでした。