昨日、NVIDIAの決算発表があった。
結果は最高益。日経新聞によると、
2026年2〜4月期の純利益は前年同期比3.1倍の583億ドルと、四半期として過去最高を更新した。
さらに次の四半期(5〜7月期)の売上高見通しも910億ドルと、市場予想を大きく上回る内容だった。
26年2〜4月期 純利益
583億ドル
前年同期比 3.1倍・過去最高
5〜7月期 売上高見通し
910億ドル
市場予想(873億ドル)を上回る
実は数ヶ月前に遅ればせながらNVIDIA株を購入し、今もキープしている。
株主の一人として、今回の決算は素直に嬉しい。
ただ、マーケットの反応は「すでに株価に織り込み済み」といった雰囲気もあり、投資の世界の奥深さを改めて感じるところだ。
それでも、AIはまだ始まったばかりだと思っている。
産業革命が蒸気機関によって世界を一変させたように、AIはそれ以上のインパクトを社会に与えるのではないか。
NVIDIAを中心に、AI関連銘柄に少しずつ投資しながら、この波を楽しんでいる。
そして今、個人的にもう一つ熱視線を送っているのが宇宙関連銘柄だ。
今年上場を予定しているスペースXをはじめ、宇宙ビジネスはいよいよ本格的な離陸フェーズに入ってきた。
AIの次は、絶対に宇宙だと思う。
通信インフラも、いずれ地上の基地局から宇宙へ移行していくのではないか
——そんな夢を描いている。
NTTドコモをはじめ通信業界にとっても、決して対岸の火事ではない話だ。
SF映画の世界が現実になりつつある今、改めて名作SFを見直して想像力を膨らませる必要があると感じている今日このごろである。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。