午後から、町田市ゴルフ協会主催のジュニアラウンド会に参加しました。
会場は東京国際ゴルフ倶楽部。
14時に集合・受付を済ませ、練習なしでそのまま1番スタートへ。
今回は初参加ということで、正直かなり緊張していました。
本日の参加は5名と少なめ。
次女は初参加のため、1組目(4名)と2組目(次女+指導者のマンツーマン)に分かれてのラウンドとなりました。
ルール上、親は自分の子どもの組に帯同できないため、ワシは1組目に帯同。
メンバーは高校生2人、中学生1人、小学生1人で、男子は1名のみという構成でした。
ボランティアとして目土袋を持ち、コースのディボットに目土をまきながらジュニアたちのプレーを観察。
炎天下の中、9ホールを歩いて2時間30分
——なかなかハードでしたが、非常に充実した時間でした。
驚いたのは、ジュニアゴルファーたちのレベルの高さです。
特に印象的だったのが、小学生の女の子。ドライバー、フェアウェイウッド、アイアンいずれも高校生に引けを取らない飛距離と精度で、思わず「ナイスショット!」の声を連発がしてしまいした。
全員が青ティーからのラウンドで、距離の長いPAR4ではパーオンこそ難しくても、3打目をピンそばにピタリと寄せてパーを取る場面も。
バーディーを決める小学生の姿を見ながら、「負けてられない」と本気で思いました(笑)。
カートに乗らず歩いてラウンドすることで、コースの攻め方や距離感が肌でわかってくるものですね。
競技ゴルフは歩きが基本、と改めて実感しました。
子どもたちはフルセットのクラブに目土袋まで担いで9ホールを歩ききる。本当に立派です。
ラウンド後に次女に感想を聞いたら、「すごく楽しかった!」とのこと。
それを聞いて、ワシも連れてきてよかったと感じました。
次回は6月14日。
これから真夏の午後開催が続くことになりますが、大きめの水筒を持参して熱中症対策をしっかりしないと。
東京国際ゴルフ倶楽部はアップダウンが多く、歩きのラウンドはなかなか体にきます。
ボランティア帯同、体力勝負ですね。
ちなみに4月14日にに町田市民ゴルフ大会でこのコースを回っていたので、「あの時ここに打ったな」と懐かしみながら歩けたのも、個人的には楽しかったポイントでした。