私が卒業した東海大学工学部航空宇宙学科で新たな試みがされています。
東海大学新聞より転載
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□東海大学に来年4月からパイロット養成コース 全日空等と連携で東海大学工学部航空宇宙学科に2006年4月から、全日本空輸(ANA)との産学連携で「航空操縦学専攻」が設置されることになりました。国内の一般大学として初めてパイロットの養成に取り組むもので、4年間で学士(工学)の学位と、民間航空機の事業用操縦士ライセンス(JCAB・事業用操縦士技能証明)が取得できるようになります。
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これからの少子化社会において、私学として特色を持って学生を募集していく試みとして注目したところです。
これにより将来に希望を持った学生がたくさん集まることを祈っています。
自分も、飛行機が好きで航空宇宙学科を志望しましたが、ほとんど勉強らしい勉強もしないまま卒業してしまい、今考えれば、学生時代の時間の余裕のある時に「何事にも一生懸命」取り組むべきだったと後悔しているものです。
来年4月の「航空操縦学専攻」開設で入学された学生の中から、ヨット部に入部される方がいることを今から期待しています。
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