初任給で買い物する前に お金をためる10の鉄則、いくつ知ってる?
4月17日の日経電子版の記事。
昭和63年に社会人デビューして4月に初任給をもらった。
当時の記憶はまったくない。
4月は、中央学園で新入社員研修を受けていて、研修なので、仕事をしていると言うよりは学生気分で教えてもらう感じであった。
初任給もらって、しばらくしてから車を買ったのを覚えている。
ホンダのCIVIC。
色は、赤。
新聞記事では、3つのことが記載されている。
・初任給は増えたけど使えるお金は増えていない
・物価高と負担増で家計管理の重要性が高まった
・新社会人が最初に押さえたいお金の基本を整理
3番目のお金の基本を整理は、初任給をもらってから40年弱の今も同じことであると感じた。
お金の基本は、いつの時代も普遍なのかもしれない。
「1位 天引き・積み立てで貯金を仕組み化」は、非常に重要と思う。
社内に持株会積立があれば、会社からの支援金もあると思うので、満額で投資するべきである。
ワシも、持株会をMAX積立したことで、退職時に大きなボーナスになった。給与天引きだから最初からないお金みたいなもので使うことないからこれが一番いいと思う。
再雇用となった身にとっても、コツコツ積立投資が一番重要と思い、毎月◯◯万円を投資に回している。
ここまでは、順調に右肩上がりでしっかりとリターンを得ている。
この歳になると一発勝負を避けて、コツコツ積み重ねで勝負することが大事と考えている。
なんかゴルフに似ているが。。。
No comments:
Post a Comment