Thursday, September 08, 2005
20050908 女王バチと働きバチ
ここのところ、またまた仕事が忙しく書き込みが出来ていませんでした。今の仕事が完全に受注できるまで、やることが多くて毎日Too much busyな日々です。
今日は、ヨットとは関係のない話ですが・・・ミツバチについてちょっと調べたのでそのことについて書きます。
なぜ、ミツバチの話を突然するの・・・なんて思うかもしれませんが、今一緒に仕事をしている人たちとのつながりで。。。
今、自分は、デキる営業のKさんとあるお客様にセリングをかけています。
。
自分が思いついたのが、彼女が女王バチのようにフェロモンを出して、働き蜂を仕切っていることを感じたからです。
そこで、ミツバチについて調べてみました。
な・な・なんと・・・
働き蜂はメスだったのです。
ここで、ミツバチについて、簡単にご説明します。
ミツバチの巣の中には、一匹の女王バチがいます。女王バチは産卵をするだけで餌は働きバチからもらっているそうです。女王バチはフェロモンと呼ばれる物質を出し、巣内の他のハチの行動を支配しているそうです。
ここからが興味深いところで、
女王バチが巣内からいなくなると巣の中のハチは統一した行動ができなくなるそうです。
多くの働きバチは性的にはメスなのだそうです。
また、ここからも興味深い真実なのですが、
働き蜂は女王バチの出すフェロモンによって産卵できないそうです。
働き蜂は、年齢によって仕事の内容が異なるそうです。
最初は巣の中にいて掃除や給餌に働きます。
そして最後に外勤バチになり花粉や蜜集めをするのです。
ここまでがミツバチの生態の話ですが、オスの話がありませんでしたよね。
オスの運命は、非常に哀れなので、皆さん個別に調べてみてください。
先日、Kさんと働き蜂(人間社会ではオスであるが・・)の話の中で、この話題で盛り上がりました。
しかし、上期だけで○○億円の売上げを上げる女王バチと仕事をしていると彼女の天才的な営業センスに感服してしまいます。
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