Wednesday, January 27, 2021

2021-01-27 BSテレ東 日経プラス10

Yahooの株掲示板を見ていたら、

22時からのBSテレ東の日経プラス10に

すかいらーくホールディングスの谷社長が登場との投稿を発見。。


これは必見。。

タイトルは、「コロナとの戦い・苦境の外食・すかいらーくHDトップの決断」。

https://video.tv-tokyo.co.jp/plus10/episode/00078076.html





テレビ見ながらメモしました。

2020年は、
 社員6000人
 パート・アルバイト10万人
の雇用維持と、
「食の提供責任」を考え、
ファミレスの存在意義を考えた1年であった


各種施策を練っていた途中での第3波の到来、
2度目の緊急事態宣言で、
すべてのプロモーションが中止となっており、
かなり厳しい状況である。

テイクアウト、デリバリーは、好調である。
 デリバリー: 300億 対前年比3倍
 テイクアウト:160億円 対前年比2倍

しかし、テイクアウト、デリバリーでイートインを補うことはできない。

200店の閉店はやむなしとして決断した。
人員削減はしない方針。すかいらーくの伝統。
余剰人員:250名規模発生している。

伝統として、雇用維持は行う。
「競争力は人から生み出される」

イオンのマイバスケットにも出向させていただいている。

雇用維持にこだわる背景は、コロナ後を見据え、
フードサービスにたけた人材を確保すること。
次の成長のために、人材は欠かせないと考えている。

1都3県で、600店。

助成金6万円では、全然足りない。

2回のファンド経営でさまざまことを学んだ。
特にベインキャピタルからは、「データ経営」ということを学んだ。
さまざまな専門家が入社して、彼らが残したものが中堅幹部に根付いている。

2016年に過去最高益を出した。

外食動機が多様化してきている。
従来のファミリーからの変化。

新型コロナは、2023年までは影響が残ると考えている
消費者の生活が元に戻るには時間がかかると考えている。

営業利益が少なくなり、バランスシートを毀損している状態。

2020年は金融機関によりキャッシュの確保ができたが、
今後については資本政策は重要と考えている。


すかいらーくグループが目指す姿は、
食の総合型「外食、中食、内食」企業へ。



フェーズ1,2,3
フェーズ1,2の事業計画をしっかりと実行してから、フェーズ3のM&Aに移行と考えている

<フェーズ1,2>
配食サービス
海外多店舗展開
通販、外販ビジネス
<フェーズ3>
M&Aの検討


営業利益 2018年:8.8%を達成していること。
稼ぐ力をしっかりと付けていきたい。


・デジタルトランスフォーメーション
・現場のオペレーションの磨きこみ
・環境の責任

以上でした。

2回目の緊急事態宣言が1月8日から2月7日まで出されている中で
厳しい状況ですが、頑張って欲しいと願うばかりです。


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