Monday, February 09, 2026

外国人だらけの白馬八方で1日スキー (20260209)


朝から快晴。




ニュースを見ると、
選挙は自民党が歴史的な大勝とのこと。

ここまで大勝するほど、
自民党の政策が良かったのかどうか、
正直、ワシの中では疑問も残る。

とはいえ、
野党、とくに中道と呼ばれる勢力は、
選挙目当てとしか思えない合併を繰り返し、
選挙の顔もあまりに高齢。

それが裏目に出たのだろう。
2026年、昭和101年は、
歴史的な変化が起きる年になるのかもしれない。
そんなことを考えた朝だった。


朝食は、ホテルではなく、
白馬の通り沿いのお店へ。

Sounds Like Cafe




白馬の街は、
とにかく外国人ばかり。
店内も、ほぼ外国人でいっぱいだ。

白馬のパウダースノーは、
そこまで外国人を惹きつける魅力があるのだろうか。

朝食は、とても美味しくいただいた。







今日は、第9駐車場に車を停めてスタート。
ゲレンデ直結の無料駐車場で、実にありがたい。

天気も、雪質も、文句なし。
この雄大な自然を求めて、
世界中からスキーヤーが集まる理由が、よく分かる。








兎平のレストランも、
ほぼ外国人。
イタリア語、スペイン語、英語が飛び交っている。



しっかりと15時過ぎまで滑り、
1日スキーを満喫。

さすがに、
膝はガクガクだ。

スキーに来るたび、
体力の衰えを感じる。
本当に、いつまで滑れるのだろう。

昔のように、
急斜面やコブに挑戦することはもうない。

上級者コースは避け、
中級者コースをゆっくり。
景色を楽しみながら滑る。

このスタイルで、
80歳までスキーができたらいいな、と思う。









1日しっかり滑ったので、
夕食を食べに行く元気もなし。

部屋でビールを飲み、
温泉に入り、
そのまま眠ってしまった。








1 comment: