Thursday, January 29, 2026

洗車と読書、そして父の命日 (20260129)


在宅ワークを終えて、
今週末は法事で埼玉へ行く予定なので、
ENEOS 奈良こどもの国SSへ給油と洗車に。



洗車をしてもらっている間は、読書タイム。

今日読んでいた本は、
The Psychology of Money
(モーガン・ハウセル著
『一生お金に困らない「富」のマインドセット』)。


今日は「第19章 お金の真理」。
忘れないように、キーメッセージをメモしておく。

  • 物事がうまくいっているときには慎重に、うまくいかないときは寛容に

  • エゴを減らせば、豊かになれる

  • 「夜、安心して眠れること」を優先してお金を管理する

  • 投資で結果を出す最大の秘訣は、時間軸を長くすること

  • 半分は間違っていても、資産は増やせる

  • 自分の時間をコントロールするためにお金を貯め、使う

  • 富を見せびらかさず、誠実に人と接する

  • 貯金をする。ただ貯金をする。理由はいらない

  • 成功のために必要な代償を見極め、それを支払う準備をする

  • 「誤りの余地」を何よりも大切にする

  • 極端な経済的判断は避ける

  • リスクを好きになる。リスクは時間とともに利益を生む

  • 自分がしているゲームを明確にする

  • 多様な意見を認める

一気に読み切ってしまった。
もっと早く読むべき本だったと感じる。

続編になるのかは分からないが、
次は
The Art of Spending Money
(『1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?』)
を読もうと思う。




洗車を終えて帰宅後、
南町田グランベリーパークまでウォーキング。





平日の夜は人も少なく、静かでいい。
本屋で少し立ち読みをして、
帰りは電車でつくし野へ。

今日は次女の最後の日能研。
つくし野駅でピックアップして帰宅。

そういえば、
1/28(水)の深夜0:46ごろ、
つくし野駅前の交差点で人身事故があったと聞いた。
歩行者の方は、無事だったのだろうか。





今日は、親父の命日。

もう2年経つのかと思うと、
あの日のことを自然と思い出す。

その後、いろいろあったが、
ようやく、少し落ち着いてきた気がする。



Tuesday, January 27, 2026

大手町から新川まで歩き、昔を思い出した一日 (20260127)


朝から大手町へ。

午後から、新川のパートナー会社さんへ、
先日の失注案件の報告に行く予定だった。

天気もよかったので、
東京散歩を兼ねて、大手町から新川までウォーキング。
思っていたよりも近い。

都内は、3駅くらいなら十分歩ける。
街の変化を感じられて、なかなか楽しい。





日本橋の野村證券の建物は、
建て替えなのだろうか。
その横には、巨大な高層ビル。
とにかく、でかい。






そして、
昔懐かしい旧IBM箱崎のビル。

このビルに常駐していた時期もあったな、
と思い出す。

あのころ、
もう少し広い視野を持って仕事をしていたら、
今は違っていたのだろうか。

当時、刺激を与えてくれたIBMの方々は、
今、何をしているのだろう。




Monday, January 26, 2026

ネズミは本当にもう一匹いるのか (20260126)


朝から、
「ネズミのうんちがある」とのことで大騒ぎ。

まさか、
ミッキーの相方のミニーがいるのか。

ワシとしては、
捕獲したネズミのうんちが飛んできたのでは、
という推測である。

しかし、家族の意見は違う。
「もう一匹いる」。

そこで、
チャッピーに状況を説明し、
本当にもう一匹いるのか聞いてみた。

すると、
チャッピーは一言。

「絶対いますね」

……まじかよ。

チャッピーによると、
今夜も粘着シートを敷いておけば、
同じように捕獲できるとのこと。

本当に、いるのだろうか。





ウォーキングを済ませ、
寝る前にキッチンへ。

今夜も、
粘着シートを敷き詰めて寝ることにする。




Sunday, January 25, 2026

ネズミは本当にいなくなったのか、疑心暗鬼の週末 (20260125)


ネズミ騒動は、ひとまず落ち着いた。
……が、もう1匹いるのではないかという疑心暗鬼の状態が続いている。

それにしても、
そもそもどこから家の中に入ってきたのか。

屋根裏をチェックしたが、穴は見当たらない。
床下も確認したが、こちらも特に問題なし。
摩訶不思議である。

そうなると、
カバンに紛れ込んで侵入した、という可能性もゼロではない。
映画の冒険ものではよくある話だが、
現実でもあり得るのだろうか。





午後からコストコへ。
食料品の仕入れである。





その後、ワークマンへ。
スノーブーツを探したが、町田金森店ではサイズがなかった。

ワークマンのアプリで近隣店舗の在庫を検索すると、
鶴川真光寺店に在庫あり。
早速、予約しておいた。





これで、
2月の白馬八方スキーに向けた準備は完了。

普段は軽井沢の人工雪のスキー場が多いので、

パウダースノーの白馬は今から楽しみである。

夜は、足腰の衰え防止も兼ねて、
日課のウォーキング。

途中で走ったりしながら、
平均ペースを10分/km以下にすることを目標にしている。



週末は、本当にあっという間に終わる。

来週の日曜日から、
次女の受験が始まる。



Friday, January 23, 2026

ついにネズミ捕獲、粘着シートで決着 (20260123)

 

昨日、キッチンに敷き詰めたネズミ捕獲シート。
さて、結果はどうか。

朝起きて、恐る恐るキッチンをチェック。
……なんだか、静か。

捕獲用の網には、いない。






今日もだめだったか、と思った瞬間。

いた。

ダイニングからキッチンへの通路に敷いた
粘着シートの上で、
しっかりとくっついて動けなくなっていた。






ハツカネズミなのか、クマネズミなのか。
どこから侵入したのか。
正直、そこはもう分からない。

本当に、外で静かに暮らしてくれていればいいのに。
かわいそうだが、
人の生活圏に侵入してはいけない。

南無阿弥陀仏。
南無阿弥陀仏。
南無阿弥陀仏。
南無阿弥陀仏。

これで、ねずみ騒動は一件落着となるか。
それとも、ミッキーとミニーのように
つがいで行動していた場合、
もう1匹いる可能性も否定できない。

また、侵入経路がはっきりしていない以上、
再侵入の可能性も残る。

家のチェックは、
さんちゃんにお願いすることにしよう。



それでも、
次女の中学受験前のこのタイミングで、
ひとまず決着がついたのは本当によかった。



仕事を終えて、町田のカンダハーへ。

2月のスキーに備えて、スキーゴーグルを購入。
昨年の25年モデルを、安価で手に入れることができた。

ラッキー池田である。

2月の白馬八方、
今から楽しみだ。




Thursday, January 22, 2026

煮干し袋からネズミ出現、捕獲失敗の朝 (20260122)


朝からネズミ騒動。

昨日、ネズミが食べるものがないようにキッチンを整理して寝た。
そして朝起きて、恐る恐るキッチンの状況確認。

……出没した痕跡あり。
床にはネズミのうんちが多数。
調味料に被せていた段ボールも、しっかり噛られている。

恐る恐る段ボールを持ち上げ、中を確認。
なにか、変だ。

よく見ると、
つぶらなひとみがこちらを見ている。

一瞬、
「こんなところに縫いぐるみがあったか?」
と本気で考えてしまった。

いや、おかしい。

なんと、煮干しの袋の中にネズミが潜んでいるではないか。

慌てて段ボールでフタをし、
穴の空いていない段ボールに入れ替える。
さて、どうするか。

妻を起こし、
妻が段ボールを持ち上げ、
ワシがビニール袋を被せる作戦を立てる。

……が、連携がうまくいかない。

妻は「隙間を作って誘導する」案、
ワシは「持ち上げて一気に被せる」案。

意思疎通ができていないまま作戦開始。
結果、ネズミを取り逃がす。

ネズミはダイニングへダッシュし、
カーテンの裏を駆け上って隠れる。
カーテンレールに、ネズミの尻尾を発見。

モップでカーテンを叩き、追い出しにかかるも、
一瞬で逃走。
今度はキッチンへ戻り、冷蔵庫の裏あたりに消えた。

今朝の捕物は、ここまで。








今日は出社日。
早起きしたのに、ネズミ捕り騒動で約1時間のロス。

ただ、ダイニングキッチンに潜んでいることは把握できた。
ここから外に出さないようにするしかない。


駅に向かうと、赤いジャンパーの人が立っていた。
「再起動」の友井センセイ。

束T先輩に話したところ、
「それ、リブートだろ」とのこと。

リブートを調べてみると、
「停滞している状況を一度白紙に戻し、新しい方針で立て直すこと」
という意味らしい。

選挙のキャッチフレーズとしては、
少し違和感がある。

市町村をどうするか、という話なのに、
どうしても自分中心に聞こえてしまう。
「町田を変えるためのリブート」なら分かるが、
「今まで充電していたので起きました」
という印象を受けてしまうのは、ワシだけだろうか。

それにしても、
今回の町田市長選挙・市議会議員選挙は、
国政選挙が急に決まった影響で、
有権者の関心が薄くなっているようにも感じる。

前回の4年前から、
吉田さんのように毎朝駅頭に立っていれば、
結果は変わると思うのだが……
センセイは昔から、少し計画性が足りない。

毎回、選挙参謀が変わるのも弱点だ。
今回は誰が手伝うのか。

そろそろ、
東海ヨット部の“祭り男”、
岸T先輩やテル社長の登場だろうか。




仕事の方は、

午前・午後ともに大手町と秋葉原で打ち合わせ。

午前中は、いわゆる残念会。
まあ、こういう時もある。
ちょっと目が覚めた。

昨年は宅建試験で頭がいっぱいだったが、
今年は、しっかり仕事をする。


帰宅後、スーパービバホームへ。

ネズミ捕獲についてチャッピーに相談したところ、
粘着シートを敷き詰めるのが有効とのこと。

今夜は、
キッチンにネズミ捕りシートを敷き詰めて寝る。

ついでに、
マキタの電動ノコギリとチェーンソーもチェック。
3月には、さいたまの土地整理が待っている。





Wednesday, January 21, 2026

ネズミとの戦いは続く…侵入経路が気になる (20260121)


ネズミとの戦いが、まだ続いている。

本当に、どこから侵入したのか。
ネズミに悪気はないと思うが、
侵入経路をきちんと把握しないと、
また別のネズミが入り込む可能性が残る。

まずは、
今、家の中に潜んでいるネズミを捕獲すること。

ダイニングキッチンに追い詰めているはずなので、
寝る前には食べられそうなものをすべてパッキング。
完全防御体制である。

そんな中、今朝は
石鹸が被害にあっていた。

……本当に、なんでも食べる。

長期戦になるのか。
ここまで来たら、
チャッピーに相談してみることにする。




Tuesday, January 20, 2026

ネズミーランド化する我が家、そして大寒の一日 (20260120)


朝起きてダイニングに行くと、
昨夜ネズミが活動した痕跡が残っていた。

ネズミの糞が落ちていたり、
お菓子の袋が破られて食べ散らかされていたり。
どうやら、しばらくネズミとの持久戦になりそうである。

家が、すっかりネズミーランド状態で大混乱だ。



朝から大手町に出社。
午前中はちょっとした用事があり、八重洲へ。
無事にミッション完了。

今年初の出社だったが、
なんだかんだとやることがあり、
気がつけばあっという間に17時。

仕事を切り上げ、大手町から神田淡路町まで散歩することにした。
実は2月のスキーに備えて、
ゴーグルと手袋の購入を検討中なのである。

GARMINで計測すると、距離は1.1km。
思っていた以上に近い。

都内は、一駅の間隔が本当に短い。
一駅分歩くだけで街の雰囲気も変わるし、
健康にもいい。
出社したときは、意識して歩くようにしようと思う。



今日は大寒。
午後から一気に冷え込み、北風ピューピュー。

先日購入したユニクロのダウンコートは、
この寒さの中でも軽くてぽかぽか。
電車の中では、逆に暑いと感じるほどだ。

本当に、ユニクロは
洋服の文化を根本から変えたと思う。
ありがたい話である。


帰宅すると、ねずみ騒動はまだ継続中。

寝る前にネズミを捕獲するため、
仕掛けをしようと棚の整理をしていたところ、
いきなりネズミが飛び出してきた。

ちょーーーーびっくり。
心臓が止まるかと思った。

ネズミは薬かごに逃げ込んだのを確認。
モップを持ってきて薬かごを外に出したら、
また飛び出してきた。

そこから、ネズミを捕るための大乱闘。
しかし、最終的にはダイニングの家具の裏に隠れてしまい、
捕獲は失敗。

仕方がないので、
ワナを仕掛けて寝ることにした。

さて、捕まるかどうか。




Monday, January 19, 2026

朝、キッチンでネズミの気配…つくし野マウス出現 (20260119)


朝起きて、キッチンに行くと、
なんだか床に落ちているものがある。

よく見ると、ネズミのうんち。
まさか。

しばらく鳴りを潜めていたと思っていたが、
どうやら昨夜、活動したらしい。

被害を確認してみる。
バナナ、チョコレート、パン。
そして、そこら中にうんち。

朝から、なかなかの大騒ぎになってしまった。

本当に、ミッキーなのかミニーなのかは分からないが、
間違いなく「つくし野マウス」である。
いったい、どこから侵入し、
どこに潜んでいるのか。

このまま放置すれば、
食べ物が食い荒らされる危険を感じるとともに、
ネズミが持っている不衛生な菌による感染症も心配になる。

家の中に物が溢れていることも、
原因の一つなのだろう。

まずは、整理整頓と清掃から。
戦いは、そこからである。






Sunday, January 18, 2026

月例杯は93点、それでも低い球のアプローチに手応えあり (20260118)

 

2026年最初の月例杯ゴルフ。
8:06、INスタート。

ワシの組は3名で、女性2人に囲まれてのラウンド。
少し華やかだが、ゴルフの中身はそう甘くなかった。

INの10番ショート。
6番アイアンでいきなりショートし、池の淵の石に当たってOB。
結果、このホールは7(+4)。
初っ端から、なかなかのビハインドスタートとなる。

その後は徐々に調子を取り戻しつつあったが、
14番では3Wのティショットがナイスドロー。
……と思ったら、まさかのOB。
それでもこのホールはOBバーディーで+1。
なんとか踏みとどまった。

前半は+12の48。
これでは入賞はかなり厳しい位置である。

後半も、バーディーのあとにOBを打つなど、
どうにも噛み合わないゴルフが続き、結果は45。
トータル93。

なんだか、全然成長していない自分にがっくりである。


まあ、今回の成果を挙げるとすれば、
昨日のレッスンで習った100ヤード以内の低い球でのアプローチ。

左右のブレが少なく、
距離感さえ合えばピンをデッドに狙えそうな打ち方だ。
これはスコアアップに十分貢献できそうである。

実際、5番ホールのセカンドでこれがバッチリ決まり、
ナイスバーディー。
数少ないが、確かな手応えはあった。


帰りは、いつものように
radikoのタイムフリーで、
土曜日の山口周さんと長濱ねるさんの「ビブリオシカ」を聴きながら。

今週の「アドバイス」に関する話は、非常に面白かった。

この時期のゴルフは、芝が薄くてなかなか難しい。
……と、最後は少し言い訳をしておく。








Saturday, January 17, 2026

筋力低下にショックを受けつつ、丙午と政治を考えた土曜日 (20260117)

 

土曜日。
ワシは、特に予定なし。
こう書くと寂しそうだが、本人は至って平和である。

午後からセントラル長津田のジムへ。
何年ぶりだろうか。

受付で法人の都度会員として、スマホのアプリを提示。
バーコードを読み取るだけで手続きが完了し、あっけなさに軽く感動。

まずはランニングマシンで20分ほどジョギング。
「よし、まだいける」と思ったのは最初の5分まで。
その後、ウェイトトレーニングへ。

おそらく2年ぶりくらいだと思うが、
昔は普通に動いていたウェイトが、まったく動かない。
マシンが壊れているのかと思ったが、壊れているのはどうやらワシのほうだった。

筋力の衰えを実感し、ショックはそれなりに大きい。
ただ、ここで落ち込んでいても筋肉は増えないので、
これを機に筋トレとジム通いを復活させることにする。
老化に抵抗するというより、せめて減速したい。

トレーニングのあとは、サウナと水風呂を3セット。
サウナ+水風呂で、体の芯までリフレッシュ。
気分的には5歳くらい若返ったが、たぶん気のせい。

夜はジュニアゴルフレッスン。
次女は受験前のため、今月はお休み。
というわけで、ワシだけ参戦。

ジュニア向けレッスンだが、
お父さんは無料でレッスンしてもらえる。
ありがたい話なので、細かいことは気にしない。

今日は、100ヤード以内を低いタマで攻めるための打ち方を習った。
100ヤード以内のアプローチで、
3種類くらいタマを打ち分けられるようになると、
スコアがもっとまとまるでしょうとのこと。

理屈はよく分かった。
問題は、明日の月例杯でそれを思い出せるかどうか。
とりあえず、今日習ったことを早速実践してみる。




この日の朝、朝日小学生新聞の記事がなかなか面白かった。

今年の干支について

今年の干支は午。
さらに60年に一度の「丙午(ひのえうま)」にあたる年らしい。

丙午には江戸時代からの迷信があり、
この年に生まれた女性は
「気性が激しい」「夫を短命にする」
などと言われてきたという。
今の感覚からすると、なかなかひどい話である。

しかし、この迷信を気にする人が多かった結果、
1966年(昭和41年)の出生数は、
前年の182万人から136万人へと大きく減少。
実に50万人近くも少なくなったそうだ。
翌年には193万人へと一気に増えている。

50万人減るというのは、改めて考えると相当な数字である。
今の日本の年間出生数が60万人前後だったはずなので、
今の感覚で言えば、ほぼ「1年分の出生数が消えた」ようなものだ。

迷信とはいえ、社会全体の行動をここまで左右していた事実に驚く。
さて、2026年の出生数はどうなるのだろうか。
迷信ではなく、現実的な理由で減り続けている今のほうが、
ある意味ではもっと深刻なのかもしれない。



政治の話題について

もう一つ気になったのは、
高市首相が衆議院を解散するとのニュース。

正直なところ、何のための解散なのかはよく分からない。
ただ、今のねじれた国会状況では、
首相としてやりたい政策が思うように進まない、
という事情はあるのだろう。

解散によって、一気に自分の勢力を拡大したい、
という狙いなのかもしれない。

一方で、野党では公明党と立憲民主党が
「中道改革」という名前で結集する動きがあるという。
改革という流れ自体は悪くないと思う。

ただ、報道を見ていて少し気になるのは、
前面に出てくる顔ぶれがどうしても年配中心なことだ。
もう少し若い世代が前に出るような発表の仕方はできないものか、
と思ってしまう。

これでは若者の支持率はなかなか上がらず、
気がつけば日本社会全体と同じように、
高齢化したまま先細っていく結末にならないだろうか。





朝日小学生新聞の記事というと、
子ども向けで分かりやすい内容、という印象が強いが、
大人が読んでも十分に考えさせられる。

小学生のころから新聞に親しめる環境があるというのは、
なかなかいい文化だなと、あらためて感じた一日だった。