Thursday, August 11, 2005

20050811 やりました



ヨットの話ではないのですが、やっと、おわりました。というか解放されます。
というのも、4月から提案していた案件で、お客様から内示をいただきました。
ここでは、一緒に仕事をしてきたメンバーについて独り言を書きます。
今回のチームは、アカウント営業のKブチさん、Kブチさんの上司のOサキさん、営業SEのI田さん、自分の4名での活動でした。
今回、4月にお客様よりお話しをいただいた段階で、当て馬(言葉が良くない)的な存在で声をかけられたと思います。ここから先行する他社を追随して行かなければならなかった状況で、最初に考えたのが、正攻法で攻めることでした。
ヨットで言えば、スタートで2線、3線でしょうがなくポートにタックして全艇のおしり(スターン)をなめて、右海面に突入していくようなイメージです。
読者の中には、このような状況になった経験をお持ちの方も多数いらっしゃると思います。
まず、この状況で考える選択肢として、ポートタックでフレッシュウィンドウを受けられる状況であれば右海面に突入していく。その中で、左右の海面の艇のバランス、左右の海面のブローの状況、また、ウィンドウのふれの具合をチェックして、冷静にコース選択、タクティクスを巡らすでしょう。
今回の仕事において、スタートした段階ですでに他社より送れていることは確かな状況でした。また、情報量においても他社より少ないというかほとんどない状態でした。
そこで小生の立てた作戦は、システムの提案ではあるが、システムのことは極力避け、お客様の商売のあるべき姿について一次提案で熱く語ることにしました。
ここからは、ヨットのレースでの集中力と同じで、1上に向けて立てた戦略を実行していくのみでした。
まずは、徹底的な情報収集を1週間かけて実行しました。
その結果をふまえ、前述のKブチ女史、I田さんと方向性について議論、提案のコンセプトを練り上げました。
小生は、システム面でこうすべきであろうことを経験をふまえて提案書にぶつけました。

結果は想像にお任せしますが・・・
今回のプロジェクトメンバーは、かなりそれぞれの個性がうまくかみ合ったと思っています。
ヨットでもチームの個性がうまくかみ合ったときに最大の力を発揮します。
小生の乗っている470というクラスにおいても、スキッパーとクルーの役割分担、また、お互いを保管し合うことで強いチームになると思います。

また時間があればこの続きは書きますね。。。

No comments:

Post a Comment