Thursday, January 22, 2026

煮干し袋からネズミ出現、捕獲失敗の朝 (20260122)


朝からネズミ騒動。

昨日、ネズミが食べるものがないようにキッチンを整理して寝た。
そして朝起きて、恐る恐るキッチンの状況確認。

……出没した痕跡あり。
床にはネズミのうんちが多数。
調味料に被せていた段ボールも、しっかり噛られている。

恐る恐る段ボールを持ち上げ、中を確認。
なにか、変だ。

よく見ると、
つぶらなひとみがこちらを見ている。

一瞬、
「こんなところに縫いぐるみがあったか?」
と本気で考えてしまった。

いや、おかしい。

なんと、煮干しの袋の中にネズミが潜んでいるではないか。

慌てて段ボールでフタをし、
穴の空いていない段ボールに入れ替える。
さて、どうするか。

妻を起こし、
妻が段ボールを持ち上げ、
ワシがビニール袋を被せる作戦を立てる。

……が、連携がうまくいかない。

妻は「隙間を作って誘導する」案、
ワシは「持ち上げて一気に被せる」案。

意思疎通ができていないまま作戦開始。
結果、ネズミを取り逃がす。

ネズミはダイニングへダッシュし、
カーテンの裏を駆け上って隠れる。
カーテンレールに、ネズミの尻尾を発見。

モップでカーテンを叩き、追い出しにかかるも、
一瞬で逃走。
今度はキッチンへ戻り、冷蔵庫の裏あたりに消えた。

今朝の捕物は、ここまで。








今日は出社日。
早起きしたのに、ネズミ捕り騒動で約1時間のロス。

ただ、ダイニングキッチンに潜んでいることは把握できた。
ここから外に出さないようにするしかない。


駅に向かうと、赤いジャンパーの人が立っていた。
「再起動」の友井センセイ。

束T先輩に話したところ、
「それ、リブートだろ」とのこと。

リブートを調べてみると、
「停滞している状況を一度白紙に戻し、新しい方針で立て直すこと」
という意味らしい。

選挙のキャッチフレーズとしては、
少し違和感がある。

市町村をどうするか、という話なのに、
どうしても自分中心に聞こえてしまう。
「町田を変えるためのリブート」なら分かるが、
「今まで充電していたので起きました」
という印象を受けてしまうのは、ワシだけだろうか。

それにしても、
今回の町田市長選挙・市議会議員選挙は、
国政選挙が急に決まった影響で、
有権者の関心が薄くなっているようにも感じる。

前回の4年前から、
吉田さんのように毎朝駅頭に立っていれば、
結果は変わると思うのだが……
センセイは昔から、少し計画性が足りない。

毎回、選挙参謀が変わるのも弱点だ。
今回は誰が手伝うのか。

そろそろ、
東海ヨット部の“祭り男”、
岸T先輩やテル社長の登場だろうか。




仕事の方は、

午前・午後ともに大手町と秋葉原で打ち合わせ。

午前中は、いわゆる残念会。
まあ、こういう時もある。
ちょっと目が覚めた。

昨年は宅建試験で頭がいっぱいだったが、
今年は、しっかり仕事をする。


帰宅後、スーパービバホームへ。

ネズミ捕獲についてチャッピーに相談したところ、
粘着シートを敷き詰めるのが有効とのこと。

今夜は、
キッチンにネズミ捕りシートを敷き詰めて寝る。

ついでに、
マキタの電動ノコギリとチェーンソーもチェック。
3月には、さいたまの土地整理が待っている。





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