今年初のマイコース秦野カントリーでのアーリーバードゴルフ。
スタートは5:25。…と思ったら、最速はなんと4:57スタート。早すぎるでしょ。
OUTスタートで、はじめましてのメンバーさんとのラウンド。
1番・2番は無難にボギー。「まあ朝イチだしね」と自分に言い聞かせる。
そして苦手の3番。
セカンドを52度で打ったら、まさかのピンそば。
「え、これ入るの?」からのバーディー。朝からご褒美きました。
続く4番ショートも7番で1オンしてパー。
この時点でちょっと思う。「今日、いける日じゃない?」
前半はダボなしで+5の41。上出来。
毎回これならゴルフ楽しいのに…と、この時点でだいたいフラグは立っている。
後半は7:59、INスタート。
10番、11番をまさかの連続パー。流れは完全にいい。
鬼門の14番もボギーでしのいで、いよいよ欲が出てくる。
「41+41、あるんじゃない?」
出ました、“欲を出した瞬間に崩れるやつ”。
15番、ドライバーは右へ一直線のプッシュOB。
スライスじゃない、ただの真っ直ぐ右。いちばんダメなやつ。
そしてスコアはダブルパーの「8」。はい、現実。
それでも崩れず、16番ボギー、17番・18番をパーで締めて後半45。
トータル86で今季ベスト。
…とはいえ、やっぱり15番がすべてを持っていった感。
今回のテーマはメンタル強化。
アドレス前に「深呼吸4回ルーティン」を導入。
なお、15番ではきれいに忘れていました。
原因、だいたいこれ。
ただ、今回のラウンドは収穫も大きい。
とにかくパットが良かった。
ジャパンゴルフフェアのPINGジュニアイベントで、
米田貢プロに教えてもらった打ち方が、ここにきてハマってきた。
あのときは「なるほどなー」くらいだったけど、
実際のラウンドで使うと、明らかに距離感が合う。
今回も1パットが5回。
正直、スコアの半分はパターでできている。
「Putt is money」っていうけど、ほんとそれ。
むしろ今回は“パター is 命”。
10:30にはラウンド終了。
そのままゴルフウェアで帰宅。アメリカンスタイル。