Friday, September 05, 2025

宅建試験までカウントダウン開始|法令等の暗記に苦戦、5秒ルールで継続 (20250905)

 

宅建試験のお勉強

9月に入り宅建試験までカウントダウン開始で、尻に火がついてアツアツ状態。
法令等はとにかく覚えられなくて困ってます。

語呂合わせで乗り切れとかあるのですが、語呂合わせしたのがなんだかわからなくなり頭がワチャワチャになってきます。

毎日来るレトス小野さんのメルマガで、ストロングマインドをなんとか維持?している。

今日のレトス小野さんの激励メッセージ。

「今すぐ行動!5秒数えて、5秒以内に勉強すること!」
人は、現状を維持するために「やらない理由」を考えます。
だからこそ、自分で5秒数えて、5秒以内に勉強に取り掛かることが重要。理由を考える前に動くことです。

今日もありがたいお言葉をいただき、なんとか頑張りました。



SHIFT(3697)の株価が冴えない

可能性があると信じて購入してから、下がり続けている。

今考える、かなりな高値で購入していることを反省。

あまり考えず、いいんじゃないのかって感じで購入したもの。

もうちょっと考えて購入しないと。

SHIFT株価

2025年9月5日(金)



Thursday, September 04, 2025

JAL機の緊急着陸に思う|片肺飛行とフェールセーフ設計 (20250904)

 

今日のニュースで、JAL機が右側エンジンのみで新千歳空港に緊急着陸したと報じられていた。
乗客乗員にケガもなく、無事に降りられたとのことで、まずは本当に良かったと思う。

飛行機好きのワシとしては、こういうニュースにすぐ目がいってしまう。
大学では航空宇宙学科に在籍していたこともあり、航空機の構造や仕組みには人一倍興味がある。

実は旅客機というのは「片肺飛行(エンジン1基停止)」でも飛べるように設計されている。
電源や油圧なども残ったエンジンで賄えるし、パイロットも必ずその状況を想定した訓練を受けている。
だから、今回のように片方のエンジンが止まっても、慌てず冷静に最寄りの空港に着陸できる。
まさに“フェールセーフ設計”の成果だ。

考えてみれば、ワシらの人生も同じかもしれない。
エンジン全開で順調に飛んでいる時もあれば、片方が止まってしまう時もある。
それでも残った力で何とか飛び続け、無事に着陸できる仕組みを準備しておくことが大事なのだろう。

ニュースを見ながら、学生時代に必死で学んだ航空力学や設計思想を思い出し、そして「人生設計のフェールセーフ」についても考えさせられた一日だった。


ANA



2025年9月4日(木)雨


Wednesday, September 03, 2025

2025年9月3日|抗日戦争勝利80年記念式典とサントリー新浪会長ニュースから思うこと (20250903)


今日の大きなニュースは、抗日戦争勝利80年記念式典と、サントリー新浪剛史会長に関する報道

まず目に飛び込んできたのは、中国・北京で行われた抗日戦争勝利80年記念式典。
映像には、習近平国家主席・ロシアのプーチン大統領・北朝鮮の金正恩総書記の3人が並ぶ姿が映し出されていた。正直、このシーンを見たとき「第二次世界大戦の再現ではないか」というような不気味さを感じてしまった。
歴史の写真集で見るような、あの独特の緊張感が漂っていたのだ。

一方で気になるのは、アメリカのトランプ大統領がこの「中露北」の連携をどう受け止めるのかという点。単なる式典の並びにとどまらず、地政学的なメッセージが含まれているのではないかと思えてくる。

そしてもう一つ、驚いたのがサントリー新浪会長に関する麻薬疑惑報道
「えっ、本当に?」と思わず声が出るほどのニュースだった。
ただ、私自身の感覚としては「こういう薬物関連の話題が大きく取り上げられる時は、裏で別の政治的な大きな動きがある」ことが多いように思う。
一見すると自民党内の権力争いに見えるが、実際にはもっと大きな国際的な駆け引きが隠れているのではないか……そんな気がしてならない。

ニュースを追いかけるだけでは見えない裏側。
日々の生活の中でふと流れてくる映像や記事が、思わぬ不安や違和感を呼び起こす。
「怖いな」と感じつつも、それを日常の一コマとして受け止めてしまう自分がいる。
きっと今日の出来事も、将来振り返ったとき「大きな流れの始まり」だったと気づく日が来るのかもしれない。


中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席、ロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記

写真は、日経新聞より
抗日戦争勝利80年記念式典に出席した習近平氏(中央)、プーチン氏㊧、金正恩氏㊨(3日、北京)=タス・共同