Tuesday, April 28, 2026

小学生新聞が一番わかる。マラソン2時間切りとロボットの時代 (20260428)

朝日小学生新聞を毎日読んでいる。

こどもが中学と高校になったので、そろそろ卒業か?とも思ったが、
実はワシにとってはこの新聞、かなりちょうどいい。
難しいニュースもスッと入ってくるので、頭のウォーミングアップに最適である。

ということで、しばらく継続予定。
(完全にワシのためになっている気もするが)

そんな小学生新聞、今日の記事。

「マラソンで世界初の2時間切り」

4月26日にイギリス・ロンドンで行われたロンドン・マラソン。
ケニアのセバスティアン・キマル・サウ選手が、
1時間59分30秒の世界新記録で2連覇。

そして、ついに「2時間の壁」を突破したとのこと。

これまでの記録は、2023年にシカゴ・マラソンで出た2時間0分35秒。
そこから一気に1分以上縮めたことになる。

42.195kmを2時間切り。
冷静に考えると、ほぼずっと全力疾走である。

ワシなら開始5kmで「今日は調子が悪い」と言い訳して帰るレベルだ。

そして別のニュースでは、
中国の人型ロボットがハーフマラソンで記録を出したという話題も。

人間が限界に挑み、
一方でロボットも記録を伸ばしてくる。

なんだか、未来と現実が混ざり始めている感じがする。

最近では戦争もドローンやロボットが主役になりつつあるし、
気づけば映画の世界がじわじわ現実に近づいている。

そのうち、「走るのはロボット、応援するのが人間」なんて時代も来るのかもしれない。

…と考えると少し怖いが、
とりあえず今日も、小学生新聞で世界の変化をのぞいている。



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