朝日小学生新聞を毎日読んでいる。
こどもが中学と高校になったので、そろそろ卒業か?とも思ったが、
実はワシにとってはこの新聞、かなりちょうどいい。
難しいニュースもスッと入ってくるので、頭のウォーミングアップに最適である。
ということで、しばらく継続予定。
(完全にワシのためになっている気もするが)
そんな小学生新聞、今日の記事。
「マラソンで世界初の2時間切り」
4月26日にイギリス・ロンドンで行われたロンドン・マラソン。
ケニアのセバスティアン・キマル・サウ選手が、
1時間59分30秒の世界新記録で2連覇。
そして、ついに「2時間の壁」を突破したとのこと。
これまでの記録は、2023年にシカゴ・マラソンで出た2時間0分35秒。
そこから一気に1分以上縮めたことになる。
42.195kmを2時間切り。
冷静に考えると、ほぼずっと全力疾走である。
ワシなら開始5kmで「今日は調子が悪い」と言い訳して帰るレベルだ。
そして別のニュースでは、
中国の人型ロボットがハーフマラソンで記録を出したという話題も。
人間が限界に挑み、
一方でロボットも記録を伸ばしてくる。
なんだか、未来と現実が混ざり始めている感じがする。
最近では戦争もドローンやロボットが主役になりつつあるし、
気づけば映画の世界がじわじわ現実に近づいている。
そのうち、「走るのはロボット、応援するのが人間」なんて時代も来るのかもしれない。
…と考えると少し怖いが、
とりあえず今日も、小学生新聞で世界の変化をのぞいている。
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