Saturday, October 11, 2025

株と勉強と挑戦の秋|宅建試験まであと1週間 (20251011)

 

株式相場の反落

昨夜の株式市場は、アメリカも日本の先物も大きく値下がり。
日経平均先物は“高市トレード”の上昇分をほぼ全戻しした形で下落しました。
3連休明けは、かなり厳しいスタートになりそうです。
自民党と公明党の連立白紙化の影響なのか、トランプ氏の対中国政策への警戒なのか──要因は複合的。
そろそろ株式バブルの天井感も出てきており、現金比率を増やすべきか悩ましいところです。






宅建試験まであと1週間

今日から秋の3連休。
来週が宅建試験なので、この3日間はまさに追い込みのチャンス。
朝から部屋にこもり、弱点克服を中心に勉強に集中しました。
とにかくあと1週間、“1点を確実に積み上げる”意識で進めています。

ジュニアゴルフレッスン

夜はジュニアゴルフレッスンへ。
頭の中が宅建でいっぱいでしたが、なぜかゴルフの調子は上々。
逆に、意識しすぎない方がうまくいくというのは、勉強にも通じるのかもしれません。

試験に挑む理由

ふと、なんのために宅建試験にチャレンジしているのかを考えました。
最初は軽い気持ちで始めた勉強でしたが、合格まであと一歩のところで届かず、ここまで継続しているのは正直、不本意でもあります。
でも、続けてきたからこそ得られたものもある。
今年こそ、最後にしたい──そんな思いで、明日の「TACやまかけ3日講座」へ臨みます。
10時から19時まで、8時間の特訓です。


2025年10月11日(土)曇・雨


Friday, October 10, 2025

体育の日、営業の現場、そして秋のハイビスカス (20251010)

 

体育の日からスポーツの日へ

今日は、昭和世代にとっては「体育の日」。
昔は10月10日が祝日で、この日に運動会が開かれたものです。
今は「スポーツの日」と名前が変わり、日付も固定ではなくなりました。時代の流れを感じます。

在宅勤務と提案活動

今日もdocomo Business Forumは開催中でしたが、自分のお客様の来場予定がなかったため在宅勤務。
7月から提案していた案件がまだ決まらず、現在も営業活動を継続中です。
状況としてはあまり芳しくなく、挽回策を考えていますが、なかなかうまくいかないことが続きます。

最近は「やっちゃおう」という前向きなノリが通りにくくなり、何かにつけて「誰が責任を取るのか」という話になりがち。
コンプライアンス重視は大切ですが、挑戦へのブレーキが強くなりすぎているように感じます。
イケイケで攻める方が喜ばれることもあると思うのですが、それは昭和世代の発想なのでしょうか。
「何事もチャレンジしてみよう」という気概が少しずつ薄れてきている気がします。

政治のニュースに思う

夕方のニュースでは、自民党と公明党の連立が白紙になったという衝撃的な報道。
自民党内では「裏金問題は終わったこと」とされているようですが、国民の感覚とは大きくずれているように思います。
統一教会の問題も含め、このままの姿勢で次の選挙に臨めば、国民からNOを突きつけられるのではないでしょうか。

秋に咲くハイビスカス

庭のハイビスカスが、また咲きました。
秋に咲くと、どこかもの寂しい印象を受けます。
やはりハイビスカスには、真夏の太陽が似合いますね。



2025年10月10日(金)曇


Thursday, October 09, 2025

ビジネスフォーラムの一日 (20251009)

 

docomo Business Forum 2025

今日と明日の2日間は、毎年恒例の docomo Business Forum 2025
東京プリンスホテルで開催され、お客様のアテンドを担当しました。
午前に2組、午後に1組をご案内。会場は大盛況で、どのブースも人だかりができていました。

展示内容は毎年進化していますが、今年の主役はやはり AI
数年前の展示と比べると、時代の変化の速さを改めて感じます。
お客様からも「昨年とはまったく雰囲気が違いますね」との声をいただき、時代の流れを実感しました。

このイベント自体がすぐに受注につながるわけではありませんが、コンセプトの共有や価値の共感が重要な場。
継続的な活動の中で信頼関係を築き、その先にお互いにとってメリットのあるビジネスが生まれていく──そんな流れを感じます。

夜の懇親会と訃報

夜は赤坂で懇親会。
業界の方々といろいろな話を聞くことができ、夜の回も非常に有意義でした。
ただ、一番衝撃だったのは、N社のT代さんが7月に亡くなられていたという知らせ。
本当にお世話になった方で、まだまだこれからの人生だったと思うと、胸が詰まります。
心よりご冥福をお祈りいたします。

六本木の夜

懇親会のあと、六本木から青山一丁目までぶらぶらと夜の東京を散歩。
今日の六本木はいつもより人が少なく、静かな夜でした。
仕事の余韻とともに、いろいろなことを考えながらの帰り道でした。