2026年6月9日火曜日

【ゴルフ】優勝したのに釈然としない——前傾キープは「背負い投げ」だった (20260609)

🏆 優勝した。でも、全然嬉しくない。

先日の月例杯、結果は優勝。ただ、自分の中では全く納得のいかないラウンドだった。

攻めのゴルフでスコアを作ったのではなく、守りに守って、なんとかまとめたという感じ。ドライバーもアイアンも、恐る恐るスイングしている自分がいた。アイアンはダフリやトップが続き、まともに当たっている感触がほとんどない。「これで優勝してしまっていいのか」というのが正直なところである。


⛳ 救いはパター——米田貢プロの教えが生きた

そんな中で唯一の救いが、パターだった。

3月のジャパンゴルフフェスティバルのジュニアイベントで、米田貢プロに直接教わったパッティング。あの日以来、パターだけは自信を持って打てるようになった。グリーン上でなんとかスコアをまとめられているのは、完全にその恩恵である。

"Putt is money."

よく言われることだが、本当にその通りだと思う。ショットが乱れていても、パターで拾えればスコアになる。ただ——ショットがバラバラのままラウンドしていると、正直、全然楽しくない。それが本音だ。


📱 Youtubeで偶然見つけた「目からウロコ」動画

そんなモヤモヤを抱えていたある日、Youtubeを見ていたら偶然こんな動画が目に入った。

「シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ」——中西プロのレッスン

👉 目から鱗!前傾キープは背負い投げ!

約17分の動画だが、これが本当に目からウロコだった。「前傾キープ=背負い投げ」という感覚、言われてみればなるほどと膝を打つ。



🏌️ 町田モダンゴルフへ直行

ちょうど火曜日だったので、子供のスイミングの送迎の合間の1時間、町田モダンゴルフへ直行した。

最初はこれまでのスイングのクセがどうしても邪魔をする。それでもショートアイアンで100球、動画で学んだ感覚を意識しながら打ち続けた。

なるほど、確かに目からウロコだった。

しばらくはこの練習に徹する。次の月例杯では、スコアだけでなく内容でも納得できるラウンドをしたいものである。


2 件のコメント:

  1. コースマネージメントも良かったんですかね⛳️

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    1. 正確に打ち分けできていないので、コースマネジメントはしたいですが、思うように行きません。

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