2026年6月1日月曜日

AI相場はどこまで続く? 配当シーズン到来と恩田川散歩 (20260601)

今日から6月。
時間の経過はあっという間ですね。

日経平均が続伸し、終値は604円高の6万6934円と最高値を連日更新した。



前週末の米株高を受けた海外投機筋による先物買いが相場を押し上げ、ソフトバンクグループ(SBG)とキオクシアは上場来高値を更新。SBGの時価総額は48兆円を超え、終値ベースでトヨタを抜いて首位に立った。

ただ、値上がり銘柄は425に対し、値下がりは1115と全体の7割超。

一部のAI関連銘柄に資金が集中している構図がよく見える。


ワシの持っている個別株はAI関連が少ないのか、値下がりのほうが多い。

毎日の株価に一喜一憂してもしょうがないとわかってはいるが、波にはちょっとでも乗っていたい、というのが正直なところ。

それにしても、このAI相場はいったいどこまで行くのだろう。


6月に入り、株式配当のシーズンが始まった。

投資信託のコツコツ積み立て&再投資を続けながら、個別株は日本・アメリカ両方に分散して、企業応援も兼ねて保有している。

個別株の楽しみのひとつが年間配当で、今年は株主総会へも積極的に参加してみようと考えている。


年間配当の目標は、税引き後で240万円——月に換算すると20万円。

株式保有1億円、配当利回り3%で300万円、そこから約20%の税を引いて240万円という計算だ。

その形に持ち込めるよう、コツコツと積み上げていくしかない。



夕方、仕事を終えて恩田川をウォーキング。

天気もよく、うぐいすの声が聞こえ、カルガモの親子の姿もあった。

梅雨入り前のこの時期は、本当に気持ちの良い季節だ。

先日見たときはこどもが8羽ほどいたカルガモ、今日は3羽に減っていた。

自然の中で生きていくことの厳しさを、ふと感じた夕暮れだった。







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