2026年6月11日木曜日

【スペースX IPO】10株応募して落選…でもイーロンの火星ビジョンが気になる (20260611)

 

📋 抽選結果は「落選」

本日6月11日は、スペースXのIPO抽選日。

日本時間20:00以降に順次結果が通知されるということで、ドキドキしながら待っていたのだが

――結果はやはりというか、「落選」。

SBI証券経由で10株応募していたが、あっさり玉砕。

これまでIPOに何度も応募してきたが、ワシ、1回も当選したことがない。

くじ運というものが、根本的に欠落しているのかもしれない。

宝くじも買わない方がいいのかな(笑)。

📡 スペースXって、もはや「ロケット会社」じゃない

IPO落選はしたものの、ここ数日でスペースXについてPodcastをいくつか聴いて、かなり理解が深まった。

もともとはロケット打ち上げが本業だと思っていたが、今やスペースXの収益の柱はStarlink(スターリンク)による衛星インターネット通信事業になっているという。

世界中どこでも高速ネットにつながる、

という話で、これ自体すでに革命的なビジネスだ。


🌌 イーロンの「壮大すぎるビジョン」

ただ、ワシが本当にワクワクするのは、事業の規模感以上に、イーロン・マスクという男のビジョンの桁違いさだ。

まず掲げているのが、「人類を多惑星種族にする」というミッション。

地球だけに存在していたら、いつかの災害や環境変化で人類は絶滅するかもしれない。

だからこそ、火星にも拠点を作って生き残りを担保する、という発想だ。

スケールがでかすぎ。

具体的なスケジュールもある。

2026年末に無人のスターシップを火星に送り込み(成功確率は50%と自ら述べている)、順調にいけば2028年には最初の有人ミッションを実現させるというのだから驚く。 

さらに長期目標として火星に100万人を移住させるというビジョンを掲げており、なんとIPOの目論見書にはその達成度に応じてマスク氏本人に最大10億株が支給されるインセンティブプランまで盛り込まれているという。

火星移住が単なるロマンじゃなく、経営者のKPIになっている会社なんて世界中どこを探してもここだけだろう。

マスクは「火星へのチケットは家を売れば払える値段にしたい」と繰り返し語っており、10万ドル以下にする可能性にも言及している。

夢物語のような話だが、テスラで自動車業界をぶっ壊してきた実績を考えると夢がげんじつになるのではないかと正直思うところである。


💰 落選しても、買い時が来たら買いたい

IPOは残念だったが、スペースXがこのまま上場を維持するなら、テスラと同様に市場で買えるタイミングを待って、コツコツ分散投資していこうと思っている。

「人類を火星に移住させる」
なんてミッションを本気で経営指標にしている会社、長期で応援したい。


2 件のコメント:

  1. 個別株は売り時が分からないので困りますね…FPに相談かな

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    1. スペースXは、売らないで長期保有してイーロンと一緒に未来の夢を見るほうがいいんじゃないでしょうか。

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