Tuesday, October 07, 2025

日経平均バクアゲの裏で考える|政治と市場、そして波に乗る力 (20251007)

 

高市新総裁とバブルのような相場

高市さんが自民党の新総裁になり、株式市場の日経平均がとにかくすごいことになっている。
まだ正式に総裁就任したばかりで、具体的な経済政策も発表されていないのに「期待だけで買われている」ような印象だ。
こうした急上昇のあとには、落ちるときに一気に下がることが多いので少し心配にもなる。

コツコツ積立のペースを落とすか迷うところだが、私の積立のメインはS&P500。日本株への直接の影響は少ない。
保有している個別株も配当メインの銘柄が中心なので、特に売る必要もなく、いつも通りコツコツと積み立てを継続することにした。

政治と国民感覚のギャップ

一方で、自民党の幹部人事を見ていると、どうにも国民の感覚とズレているように感じる。
「裏金」や「旧統一教会」などの問題も、まだ多くの国民が納得していないはずだ。
「選挙で当選した=禊が済んだ」という理屈にはどうも違和感がある。
いずれ次の衆議院選挙で、その答え合わせが行われることになるのだろう。

世界相場と投資スタンス

日本株の連騰もすごいが、S&P500も上昇を続け、ビットコインまで急騰している。
まさに「世界中が資産インフレ」のような状況だ。
資産を持つ人とそうでない人との格差はますます広がっていると感じる。
とにかくアンテナを高くして、波に乗り遅れないよう、しっかりとサーフィングしていきたい。






2025年10月7日(火)曇

Monday, October 06, 2025

高市新総裁で日経バクアゲ|三鷹で再会、宅建ラストスパート (20251006)

 

週明けの在宅ワーク

週明けの月曜日は在宅ワークでスタート。
昨夜、田園都市線で回送電車と各駅停車が接触して脱線事故があった影響で、朝から一部区間が運休。通勤時間帯はかなり混乱していたようです。
午後から三鷹へ行く予定があったので、長津田から横浜線経由で八王子ルートを選択しました。

高市新総裁とマーケットの反応

週明けの株式市場は、高市さんが自民党の新総裁に就任した影響もあり、一時は日経平均が48,000円の大台を超える「バクアゲ」スタートとなりました。
自分の保有銘柄はそれほど上がりませんでしたが、上昇した銘柄を見ると、いわゆる“高市銘柄”と呼ばれるテーマが動いていたようです。

  • 防衛・宇宙

  • エネルギー

  • サイバーセキュリティ

  • 国土強靭化

このような相場の盛り上がりのときこそ、つい上がった銘柄を追いかけたくなりますが、逆におとなしい銘柄に目を向けたいと感じます。
バクアゲの影には、仕込みに適した“眠っている株”があるものです。
「人の行く裏に道あり花の山」──そんな気持ちで一歩引いて見たいところですが、今は宅建試験で頭がいっぱいで、相場に集中する余裕はなさそうです。


(日本経済新聞電子版より)


三鷹での再会とお別れ

夕方、三鷹へ。
16時からオンラインMTGがあったため、ワークスタイリングに立ち寄って参加。その後、お客様と面会しました。
20年近くお付き合いのあるお客様が北九州・小倉へ転勤されるとのことで、しばらくお会いできなくなるためお別れのご挨拶に伺いました。
数年前に体調を崩され、一時は心配しましたが、今では本当にお元気に。まさに「奇跡的な復活」という言葉がぴったりで、再び笑顔でお話しできたことが何より嬉しく感じました。
やっぱり日頃の行いなんでしょうかね。

近況を1時間ほどゆっくりとお話しし、また近いうちに小倉を訪ねたいと思います。

宅建試験まであと13日

夜は「ストロングマインド」で宅建試験に向けて勉強。
弱点の「法令上の制限」分野を中心に過去問をひたすら解いて、記憶の定着を意識しています。
試験まであと13日。まさにラストスパートの時期です。
来週は宅建のために年休を取らないと間に合わないかもしれません。

2025年10月6日(月)曇



Sunday, October 05, 2025

政治の転換と秋の日常|娘の模試と女子ゴルフ観戦 (20251005)

 

高市さんが初の女性総裁に

今日の日経新聞1面は、高市さんが自民党の総裁になったニュース。
初の女性総裁ということで、日本の政治にも大きな転換点になることを期待したいと思います。
一方で、今回の総裁選を左右したのは麻生さんだったという見方もあり、「解党的な出直し」と言えるのかどうか、少し疑問も残ります。
また「裏金問題の関係議員も適材適所で起用」といった発言もあり、国民の不信感をどう受け止めているのか、やや温度差を感じました。
国内の政局にとどまらず、国際情勢を踏まえた前向きな政策決定をどんどん進めてほしいと感じます。

2025年10月5日 日本経済新聞朝刊電子版より

娘の公開模試で町田へ

午前中は、娘の塾の公開模試の送迎で町田の桜美林中学へ。
市民病院北側から木曽団地へ抜ける新しい道路ができており、便利になっていました。
毎月1回、塾ではなく実際の中学校で受験する形式で、娘もよく頑張っています。
その姿に刺激を受け、私も宅建試験の勉強をラストスパートで頑張らねばと気が引き締まりました。

日本女子オープンをテレビ観戦

午後からは、本当は勉強をしなければと思いつつ、ゴルフの誘惑に負けて日本女子オープンをテレビ観戦。
15歳のアマチュア・廣吉選手の健闘も光りましたが、堀琴音選手が最後まで崩れず優勝。
独特のバックスイングから安定したフェードショット、そして印象的なノールックパット。
いずれもアマチュアには真似の難しいスイングです。
女子プロはアメリカで活躍する選手も多く、若手が次々と登場して盛り上がっています。
それに比べ、男子プロはテレビ放映も減ってしまい少し寂しいですね。シニアツアーにあるような盛り上がりを取り戻してほしいものです。

宅建の過去問で弱点補強

夜は宅建の過去問に取り組み、弱点を補強。
今日は「都市計画法」を復習しました。
試験までの残り2週間、1日1テーマをしっかりと復習していく予定です。

2025年10月5日(日)晴