Friday, October 10, 2025

体育の日、営業の現場、そして秋のハイビスカス (20251010)

 

体育の日からスポーツの日へ

今日は、昭和世代にとっては「体育の日」。
昔は10月10日が祝日で、この日に運動会が開かれたものです。
今は「スポーツの日」と名前が変わり、日付も固定ではなくなりました。時代の流れを感じます。

在宅勤務と提案活動

今日もdocomo Business Forumは開催中でしたが、自分のお客様の来場予定がなかったため在宅勤務。
7月から提案していた案件がまだ決まらず、現在も営業活動を継続中です。
状況としてはあまり芳しくなく、挽回策を考えていますが、なかなかうまくいかないことが続きます。

最近は「やっちゃおう」という前向きなノリが通りにくくなり、何かにつけて「誰が責任を取るのか」という話になりがち。
コンプライアンス重視は大切ですが、挑戦へのブレーキが強くなりすぎているように感じます。
イケイケで攻める方が喜ばれることもあると思うのですが、それは昭和世代の発想なのでしょうか。
「何事もチャレンジしてみよう」という気概が少しずつ薄れてきている気がします。

政治のニュースに思う

夕方のニュースでは、自民党と公明党の連立が白紙になったという衝撃的な報道。
自民党内では「裏金問題は終わったこと」とされているようですが、国民の感覚とは大きくずれているように思います。
統一教会の問題も含め、このままの姿勢で次の選挙に臨めば、国民からNOを突きつけられるのではないでしょうか。

秋に咲くハイビスカス

庭のハイビスカスが、また咲きました。
秋に咲くと、どこかもの寂しい印象を受けます。
やはりハイビスカスには、真夏の太陽が似合いますね。



2025年10月10日(金)曇


Thursday, October 09, 2025

ビジネスフォーラムの一日 (20251009)

 

docomo Business Forum 2025

今日と明日の2日間は、毎年恒例の docomo Business Forum 2025
東京プリンスホテルで開催され、お客様のアテンドを担当しました。
午前に2組、午後に1組をご案内。会場は大盛況で、どのブースも人だかりができていました。

展示内容は毎年進化していますが、今年の主役はやはり AI
数年前の展示と比べると、時代の変化の速さを改めて感じます。
お客様からも「昨年とはまったく雰囲気が違いますね」との声をいただき、時代の流れを実感しました。

このイベント自体がすぐに受注につながるわけではありませんが、コンセプトの共有や価値の共感が重要な場。
継続的な活動の中で信頼関係を築き、その先にお互いにとってメリットのあるビジネスが生まれていく──そんな流れを感じます。

夜の懇親会と訃報

夜は赤坂で懇親会。
業界の方々といろいろな話を聞くことができ、夜の回も非常に有意義でした。
ただ、一番衝撃だったのは、N社のT代さんが7月に亡くなられていたという知らせ。
本当にお世話になった方で、まだまだこれからの人生だったと思うと、胸が詰まります。
心よりご冥福をお祈りいたします。

六本木の夜

懇親会のあと、六本木から青山一丁目までぶらぶらと夜の東京を散歩。
今日の六本木はいつもより人が少なく、静かな夜でした。
仕事の余韻とともに、いろいろなことを考えながらの帰り道でした。



Wednesday, October 08, 2025

秋に咲いたハイビスカスと昭和営業マン|懐かしい飲み会 (20251008)

 

秋に咲いたハイビスカス

今年は咲かないのかと諦めていたハイビスカスが、ようやく花を咲かせました。
夏が終わり、秋になってから咲くとは──日本の季節感が少し変わってきているように感じます。

ハイビスカスといえばハワイ、ハワイといえば常夏。
今年の夏は暑すぎたせいか、花が咲かずに終わってしまいましたが、涼しくなった今になって蕾をつけ、見事に開花しました。
地球温暖化の影響で植物の生態系にも変化が出ているのかもしれません。

ハイビスカス

ハイビスカス


大手町オフィスの賑わい

午後からは大手町のオフィスに出社。
今日はいつもより人が多かった印象です。
出社回帰が進んでいるのか、それとも水曜日を出社日にしているチームが多いのか──いずれにしても、久しぶりに活気を感じました。

昔の営業チームでの再会

夜は、昔の営業チームで太郎さんの昇進祝いの飲み会。
今は関西に戻ったO竹さんがフォーラム参加のため上京しており、そのタイミングに合わせて久々の集合となりました。
昔話に花が咲き、懐かしい時間を過ごすことができました。

記憶が曖昧になっているところも多く、10年という歳月の中でさまざまな出来事が入り混じってしまっていますが、それもまた時の流れ。
O竹さんは私と同期。相変わらず「昭和営業マン」の鏡のような方で、今も仕事最優先でバリバリ活躍中。
携帯電話はもちろんガラホ。変わらぬスタイルが本当に素晴らしいと思いました。