Friday, October 17, 2025

宅建試験まであと2日|秋刀魚と人間の顔つきの話 (20251017)

 

養殖サンマの時代へ

今日の朝日小学生新聞に、秋刀魚の養殖に成功したという記事が出ていました。
いよいよ秋刀魚も養殖の時代か、と驚き。
写真を見てみると、養殖の秋刀魚の顔がどこか丸いような気がして気になりました。

やっぱり荒海にもまれた秋刀魚と、穏やかな水槽で育った秋刀魚では、顔つきが違うんでしょうね。
人間も同じで、温室育ちと雑草魂では、目の輝きが違う気がします。


恩田川ウォーキング

久々に恩田川をウォーキング。
途中で町田市南地区の新しい給食センターが稼働しているのを発見。
カフェも併設されていて、開放的な雰囲気がすごくいいですね。

歩くと脳が刺激されて、考えが整理されるような気がします。
勉強の合間に歩くって大事だなと再認識。





宅建試験まであと2日

いよいよ今週の日曜日、10月19日が宅建試験。
昨年10月からの1年、あっという間でした。
「1年あれば余裕で計画的に勉強できる」と思っていましたが、実際はそううまくいかないものですね。

ストロングマインドを保てず、継続の難しさを痛感。
この1ヶ月でようやく火がつきましたが、まだ苦手分野の克服が不十分。

あと2日、確実に点を取れる分野を徹底復習します。
権利関係:賃貸借・借地借家法・区分所有法
宅建業法:三大書面・8種規制
法令等:都市計画法・国土法・盛土・農地法

午後は勉強のために半休を取得。
でも始めた途端に眠気に襲われたので、気分転換に3キロのウォーキングへ。
歩くリズムに合わせて、試験本番のイメトレ。
やっぱり、歩くことは頭の整理にも効きますね。


2025年10月17日(金)晴



Thursday, October 16, 2025

固定電話の衰退と通信の未来|有線から無線へ (20251016)

 

有線から無線へ、時代の転換点

NTT東日本と西日本が発表した試算によると、2035年度末の固定電話契約数は最大で450万回線。
2024年度末の1,043万回線と比べると、6割減少になる見込みだ。
携帯電話やインターネットの普及により、新規加入の減少と解約が進んでいる。

ワシが1988年にNTTに入社した頃は、まだ電話の需要が旺盛で、交換機や線路設備の新設工事が続いていた。
徹夜で設計作業をしたこともある。
あれから約40年。時代のゲームチェンジを肌で感じる。

これからの通信は「空中戦」へ

固定電話の衰退を聞くと、次はフレッツ光のような有線インターネットが無線に置き換わる未来が見えてくる。
5Gから6Gへの移行が進む2030年頃には、利用者へのラストワンマイルも無線化され、
町中から電柱や通信ケーブルが消えるかもしれない。

目に見えない空中の空間を、データや電波が飛び交う世界。
それを狙う“空のハッカー”が出てくるかもしれない──そんな想像をしてしまう。

次の「通信の形」とは

あと10年で固定電話がここまで減るということは、それに代わる新しいソリューションを考える余地があるということ。
有線から無線へ、音声からテキスト・映像へ。

電話の世界では「番号」という共通の宛先があったが、IPの世界では「場」に参加することで通信が始まる。
その「場」を提供するのが、LINEやFacebook、Teamsといったサービス。

企業内であれば、Teamsのような仕組みで十分かもしれない。
では、その先の“誰もが使える通信の場”はどうあるべきか。

すぐそこまで来ている未来の通信の形について、
今夜はChatGPTと壁打ちしてみようと思う。

ハワイから届いた「リアルネットワーク」

そんな中、渡ハ中のみっちゃんさんからLINEメッセージが入る。
なんと、タイムシェアの伝道師・ふみさんにヒルトンのプールで偶然遭遇して、話しかけて友だちになったとのこと。
ふみさん、今年2回目のハワイだそうです。

それにしても、みっちゃんさんのネットワーク力、どこまで広がるんでしょうか。
ハワイでもリアルなネットワークビジネス拡大中──その行動力には本当に感心します。
通信の世界も、人と人のつながりも、やっぱり“無線”の時代ですね。




2025年10月16日(木)曇


Wednesday, October 15, 2025

d NEOBANK誕生に注目 (20251015)

 

季節の変わり目

水曜日。天気はいまひとつ。
10月に入り、あの夏の猛暑がいつの間にか過ぎ去り、すっかり秋らしくなってきた。
猛暑から一気に涼しくなったせいか、体が追いつかず、まるで冬のような寒さを感じることもある。
今になってみれば、あの暑ささえ少し懐かしい。

若手の守り志向に思うこと

今日も在宅ワーク。社内ミーティングが続く一日。
最近、若手社員と話していて驚くのは、思った以上に“守り”の人が多いこと
大企業病なのか、それとも、攻めの姿勢を持つ人はスタートアップやベンチャーに流れているのか。

私たちの時代は大量採用で玉石混交だったが、今は選抜採用。
優秀な人が多いはずなのに、数年後に残っている人を見ると「どうなんだろう」と感じることがある。
数年後には本当に組織が立ち行かなくなるのではないか──そんな不安が頭をよぎる。

……と、こんな話をChatGPTに相談してみたくなる今日このごろ。
(きっと「気持ちはわかります」と優しく返してくれるだろう笑)

d NEOBANKに注目

最近、住信SBIネット銀行のロゴに「dマーク」が付いているのを見て驚いた。
10月1日からNTTドコモの連結子会社となり、**「d NEOBANK」**という新ブランドに。
ドコモがこの先どんな戦略を打ち出すのか、非常に興味深い。

私自身、SBI証券をメインで利用しており、自然と住信SBIネット銀行も併用してきた。
目的別口座、ハイブリッド預金、振込無料など、使い勝手は抜群。
それが今後、ドコモユーザー向けに特化していくのか、dポイントとの連携で商圏拡大を狙うのか──注目している。

ただ、もしドコモが大企業特有の“意思決定の遅さ”を見せるようだと、
せっかくのブランド統合も逆効果になり、顧客が他行へ流出する可能性もある。

北尾さんと今後の金融勢力図

そして気になるのは、SBIホールディングスの北尾さんの動向。
今後、SBI新生銀行を軸に再編を進めるのか、それともSBI証券との一体運営をさらに強化していくのか。
私自身も、SBI証券 × SBI新生銀行 の組み合わせに乗り換えるか検討中。
金融業界もまさに“再編の秋”といったところです。



日本経済新聞より

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB157RE0V11C25A0000000/


2025年10月15日(水)曇・雨