Friday, August 08, 2025

2025年8月8日|夏休み前に買った本と宅建勉強 (20250808)


8月もあっという間に1週間が過ぎた。
明日からはいよいよ夏休み

とはいえ、家には受験生がいるので、気軽に旅行には出られない。
この期間は宅建試験の勉強に集中するにはちょうどいい。

「ラストスパート!」と言いたいところだが、これまであまり勉強してこなかったので、ラストスパートというより“ようやくスタート”かもしれない。

夏休みに読む本をAmazonで購入

夏休み用に、Amazonで2冊の本をポチった。

  1. 『宅建×不動産投資術』
     宅建学習と投資視点を両立させたい一冊。

  2. 『50万円を50億円に増やした投資家の父から娘への教え』
     50万円が50億円になるということは…1000倍。
     いわゆるテンバガーを超えて、まさに“センバガー”。
     こんな世界が本当にあるのかと夢が広がる。

このお盆休みは、現実の勉強と本の世界の両方で“夢を見たい”と思う。



2025年8月8日(金)



Thursday, August 07, 2025

2025年8月7日|立秋の猛暑と株価の振り返り、久々のガスト (20250807)


天気と季節の移ろい

今日も猛暑が続く。
Yahoo天気の実況天気図を見ると、太平洋高気圧が周囲の低気圧に囲まれて頑張っているようで面白い。
日本海には994hPaの低気圧があり、その影響で天気が崩れると予想されていた。

朝日小学生新聞「今日はなんの日?」によると、今日は二十四節気の立秋
暦の上では秋の始まり。果たして、この猛暑がやわらぐのはいつになるのだろう。


株価を振り返る

ちょうど1年前の8月7日のブログを読み返すと、当時は日経平均株価が大暴落していたことを書いていた。
👉 2024年8月7日の記事はこちら

  • 2024年7月11日:42,224円(最高値)

  • 2024年8月5日:31,458円(1か月弱で▲10,765円、約25%下落)

今日の終値は41,059円。
今思えば、あの時はまさに「バーゲンセール」だった。
やはり、相場がネガティブムードのときにリスクを取れる人が勝つ。
年に数回あるチャンスを拾えるよう、資金管理をしておきたいと改めて思う。

久々のガストで外食

夜は久々に外食。ガストつくし野店へ。
提案書作成のために店舗の現状把握も兼ねての訪問。

家から歩いて10分弱。散歩がてらの運動にもなる。
つくし野中央さくら通り周辺は世代交代が進み、新しい家が建ち並ぶ。
昔の豪邸は重厚で少し暗めな印象だったが、最近の豪邸は明るく開放的。街がリニューアルしていくのはいいことだ。

ガストフィットメニューとビール

注文は「超神コスパ!平日限定ガストフィットメニュー2」から4品をセレクト。
実際に“超”がつくほどかはわからないが、確かにお得感はある。
ただ、60オーバーの自分には食べすぎ注意。代謝が落ちてきているのを実感しているので、体のバランス調整が必要だ。

ビールは2週間ぶり。やっぱり生ビールは美味しい。
ただし最初のグラスが小さすぎて、結局ジョッキを追加。おかわり狙いの戦略にまんまと乗せられた気がする。

さらに、電子レシートも導入されていて、アプリの進化を実感。

散歩がてら帰宅し、久しぶりのお酒でいい気分。今日は宅建勉強はお休みして早めに休むことにした。













 2025年8月7日(木)晴










Wednesday, August 06, 2025

広島原爆の日に思う平和と記憶|アマゾン株記事から学ぶ長期投資と「はだしのゲン」 (20250806)


今日も猛暑日。ニュースでも連日、猛暑の話題が多い。体温を超える気温はさすがに堪える。徐々に体力を奪われていくので、無理せずしっかり休息を取ることを心がけたい。


長期投資への気づき

今朝の日経新聞(2025/8/6朝刊)にあった「アマゾン株を20年持つ意味」という記事から、印象に残ったフレーズをメモしておく。

  • 未来を信じ、変革への扉を開くために投資する

  • 富を長期で創出する企業を見いだし、伴走する

  • 大切なのは「好奇心」だけでなく「勇気と忍耐」

  • 長期の複利効果で大きな果実を狙う戦略

30年後の家計や学費を支えるため、こうした姿勢で資産運用を考えていきたい。


広島で育った記憶

そして今日8月6日は、広島に原爆が投下された日
私は父の仕事の関係で、0歳から中学2年まで広島県大竹市で育った。小学校の頃、8月6日は登校日で、黙祷をしたことを思い出す。

1965年生まれの私は、終戦から20年後に生まれた世代。原爆ドームや資料館を見学した記憶はあるが、日々の生活の中で戦争を意識することはほとんどなかった。20年という年月は、人の記憶を風化させ、社会を大きく変えてしまうのだと感じる。

小学校での資料館見学は、衝撃が強すぎて吐きそうになった記憶が残っている。だからこそ、この時期になると、広島のこと、戦争のことを考える。

世界では今もウクライナやパレスチナで戦争が続いている。武器ではなく、対話で紛争を解決できる社会を祈らずにはいられない。


「はだしのゲン」を再び

先日、NHK「クローズアップ現代」で『はだしのゲン』を翻訳して世界に広めた人の特集を見た。妻は子どもたちにも読ませたいと言い、大人買い。私も夏休みに改めて読み直そうと思う。
世代を超えて平和の大切さを考えるきっかけになればいい。



 2025年8月6日(水)晴