Saturday, October 25, 2025

宅建試験のあとの週末|G検定・セコム・ゴルフな一日 (20251025)

 

宅建試験を終えて、ようやく一息

宅建試験を終えて迎えた土曜日。
これまでは「勉強しなきゃ」と追い詰められていたので、久々に心の余裕を感じる週末です。
何をしようか考えられること自体が嬉しいですね。
ただ、天気はいまひとつ。

午前中は、次の宅建試験までの間に何をするか“妄想タイム”。
以前から気になっていた**G検定(ジェネラリスト検定)**にチャレンジすることにしました。
ディープラーニング関連の勉強を兼ねての挑戦です。
早速テキストを読んでみましたが、正直「ワケワカメ」。
でも、なぜか楽しい。大学の心理学の授業を思い出す感覚でした。

セコムの方が訪問

午後3時からはセコムのアドバイザーが来訪。
最近はニュースで窃盗団の話題が減りましたが、熊のニュースに隠れているだけで、備えは必要かと思い、話を聞きました。
来られたのは背の高い女性2人。どちらもスポーツをやっていたような雰囲気で、とても爽やかでした。
監視カメラ設置を検討中ですが、配管などの現地調査が必要とのことで、来週もう一度打ち合わせをすることになりました。

夜はゴルフレッスン

夜はジュニアゴルフレッスンへ。
娘はインフルエンザの予防接種と日能研の疲れでお休み。
代わりにワシだけ参加。
ヘッドがしっかり走るようになり、軽く振っても飛距離が伸びてきています。
次回のラウンドはシニア選手権の予選会。気合を入れて臨みます。

町田モダンゴルフでは、安くて新鮮な野菜が売っているので、ついでに購入。
帰宅後は久しぶりに家飲みビールでリラックス。



今日の読書

Amazonで購入した**棚田先生の「紙1枚勉強法」**を読み始めました。
シンプルなのに実践的で、次の勉強計画に活かせそうです。


それにしても、夜は冷え込みますね。
一気に冬の足音を感じた一日でした。


2025年10月25日(土)雨

Friday, October 24, 2025

在宅ワークの午後に|皮膚科・頭痛 (20251024)

 

雨の中の合同運動会

今日も朝から雨。
小学校では6年生の合同運動会が開催されていました。
昔は野津田の運動公園で行っていたようですが、今は形式が変わり、隣の小学校との交流戦方式に。
つくし野小学校は南つくし野小学校との合同開催で、会場はつくし野小。
いろんなイベントがあって、楽しそうです。

ワシの頃は、マンモス校だったので、隣の小学校との交流なんてありませんでしたね。
しかも小学校まで歩いて30分。
今ほど学校の数が多くなかった時代だったのかもしれません。

午後は皮膚科へ

15時に仕事を切り上げて、しょうの皮膚科へ。
左肘にイボのような、豆のようなものができて痛みがありました。
年齢を重ねると、皮膚も少しずつ硬くなってくる気がします。

事前にネットで予約しましたが、人気のクリニックなので待ち時間は約1時間。
先生には、以前に額の手術を町田市民病院へ紹介してもらったことを覚えていてくださり、
「その後どうですか?」と聞かれました。
「再発していません」と答えると、先生が
「きれいに治ってますね。全然わかりません」
と感心していました。
左肘の方は大きな問題はなく、塗り薬を処方してもらい一安心。

頭痛は週末様子見

実は昨日から頭痛が続いており、長津田脳神経外科に行こうか迷いましたが、
週末までは様子を見ることにしました。
左目の奥からくるような痛みですが、少し休めば落ち着くと思います。
無理せず、週末は体をいたわる時間にしたいです。

2025年10月24日(金)曇・雨


Thursday, October 23, 2025

霜降と電電記念日 (20251023)

 

二十四節気「霜降」

午前中は昨日までの寒さが残っていましたが、午後からは日が差して少しずつ気温が上がってきました。
朝日小学生新聞の「きょうはなんの日?」によると、今日は二十四節気の**「霜降(そうこう)」**。
紅葉が進み、ぐっと秋らしくなる時期とのこと。
体感的には、ここ数日で夏から一気に冬に突入したような感じです。


Amazonで購入したPCスタンド

先日Amazonで注文したMOFTのLaptop Standが届きました。
15度と25度の角度調整ができるのですが、どちらも想像より角度がつきすぎてちょっと使いにくい…。
自分としてはエンドで3cmくらいの高さアップがベストなのですが、15度だと5cm以上上がるため、傾斜が強く感じます。

そこで仕事の後に成瀬のダイソーへ。
なんと、似たような製品が300円で売っていました。
これが意外と使いやすく、角度もちょうど良い。
耐久性は不明ですが、最初から100均で探せばよかったかもしれませんね。
「まずは100均で調べてから」が教訓です。





電電記念日の思い出

昼間、みっちゃんさんからメールがあり、「電電記念日のお祝いに参加した」とのこと。
懐かしいですね。入社した頃は、電話局で午後半日お休み+部署でボウリング大会なんていう行事もありました。
もう30年以上前の話です。

今ではNTTも分社化し、それぞれ創立記念日を設けています。
となると、「電電記念日」を祝うのは持株会社と東西くらいなのでしょうか。

それにしても、今年から社名も変更したのに、
「電電」の名前の記念日をいつまでお祝いするんだろう?
と、ふと不思議に思った一日でした。



2025年10月23日(木)曇


Wednesday, October 22, 2025

寒暖差と首コリとAmazonポチ (20251022)

 

一気に冬のような寒さ

今日は一気に冬が来たような寒い一日でした。
あの夏の猛暑が嘘のようです。
寒暖差が大きくなると体調を崩しやすいので、しっかり睡眠をとって健康第一で過ごしたいですね。

長引く案件と在宅ワーク

今日も一日在宅ワーク。
提案の結果がなかなか出てこず、気づけば7月からずっと同じ案件に振り回されている感じです。
精神的にも少し疲れが出てきますね。

気分転換のゴルフ練習

夜は気分転換に、子どものスイミング送迎の合間を使って町田モダンゴルフへ。
体を動かすと頭がスッキリします。

一日中パソコンとにらめっこしていると、首や肩に強いコリが出て頭痛を引き起こします。
ディスプレイの位置を下げたりして調整してみたものの、なかなか解消せず。
今日はAmazonでノートPCの裏面に貼って角度を調整できるグッズを購入しました。
MOFTのノートPCスタンドです。
明日届く予定。ちょっと楽しみです。

小さな楽しみ

Amexカードから、男子ゴルフのJTカップ無料招待の抽選案内が届きました。
昨年は金曜日を選んで外れたので、今年は木曜日でリベンジ。
当たりますように。

案件もゴルフも、思い通りにいかないことは多いけれど、
少しずつ、前に進めればいいかなと思う一日でした。




Tuesday, October 21, 2025

関ヶ原の日に高市首相誕生|日経平均は49,000円突破

 

天下分け目の日に新首相誕生

朝日小学生新聞の「きょうはなんの日?」によると、
10月21日は関ヶ原の戦いで東軍が勝利した日とのこと。
まさに天下分け目の日。



そして偶然にも、同じ日に第104代首相として高市早苗さんが就任
10月の政局は目まぐるしく、まるで政治ショーのようでした。
高市さんの「目標を必ず達成する」という強い言葉と姿勢が印象的。
執念と情熱を感じさせるその姿勢は、これまでの“調整型”の政治家とは明らかに違いますね。
まずは半年間、高市内閣の舵取りを期待したいと思います。


(日本経済新聞より)




日経平均、まさかのアゲアゲ

高市首相誕生を受けて、株式市場もアゲアゲモード。
日経平均は勢いよく上昇し、このまま行くと明日には5万円台に乗りそうな勢い。

ただ、実際の生活では収入は変わらず、物価だけが上がる現実。
株の評価額は上がっても、安心感はあまりないですね。
日本全体が“数字だけでなく心も豊かになる政策”を進めてほしいところです。



ゴルフ再開

夜は、子どものスイミング送迎の合間に町田モダンゴルフへ。
宅建勉強でしばらくクラブを握っていなかったので、久々の練習。
前半は感覚を思い出す時間、後半30分でついにドローボールが打てるようになりました。
体に染み込むとドローしか出なくなりそうですが、
フェードとドローを使い分ける器用さも身につけたいところ。
フェードはグリーンで止めるには欠かせませんからね。



宅建、そして次の挑戦へ

宅建試験の合格点は、X(旧Twitter)でも大盛り上がり。
どうやら34点がボーダーラインのようで、ワシの33点は惜しくも1点足りず。
残念ですが、来年のリベンジを決意しました。

夜の1時間を学習習慣として定着させようと思います。
最近は家飲みのビールもやめられたので、
学習も同じように“習慣化”して、脳の老化防止にもつなげたいところです。
小さな継続を積み重ねていきます。


2025年10月21日(火)曇


Monday, October 20, 2025

株式バクアゲと宅建翌日|波に乗るか、静観するか (20251020)

 

株式市場、バクアゲモード

政治の世界では、自民党と日本維新の会が連立合意とのニュース。
その影響で株式市場はまさかのバクアゲ。
あっけなく日経平均は49,000円の大台を突破
この勢いだと、明日は50,000円に到達しても不思議ではない。

こういうのは“バブル”なのか、“勢い”なのか。
もうブレーキが壊れたような状態。
波には乗りたいけど、波が大きすぎると海に飲まれる。
かといって、波のないところで静観するのも退屈。
結局、誰にも正解はわからない。

吉村代表の“一丁目一番地”である議員定数削減が年末までに実現できるかが、
今後の風向きを決める気がする。
実現味がないとわかれば、金メッキがはがれるように潮目が変わるだろう。

……しばらくは、政治ショーから目が離せません。



宅建試験、翌日

昨日の宅建試験から一夜明けて、ネット上は合格点の話題で大盛り上がり。
ワシの自己採点は33点。
合格ラインは34点前後との噂なので、またもや“あと1点届かず”の予感。

もちろん悔しいですが、逆にもう1年、勉強の機会を与えてもらえたと思うことにします。
宅建ばかり勉強しているとさすがに飽きるので、
今年はAI系の「G検定」にも挑戦しようか検討中。

この1ヶ月でついた“勉強の習慣”を途切れさせないように、
明日からまた静かに再スタートを切ります。


2025年10月20日(月)曇



Sunday, October 19, 2025

宅建試験2025|東大駒場キャンパスで挑んだ4回目の戦い (20251019)

 

宅建試験当日

今日は、令和7年(2025年)の宅地建物取引士試験。
試験は13時からだったので、午前中は11時まで最後の勉強。

今年の試験会場は、東京大学駒場キャンパス
生まれて初めて足を踏み入れました。
「感動してる場合じゃない」と思いながらも、やっぱり感動しますね。
空気がちょっと違うというか、背筋が伸びる場所でした。




試験本番

試験は、問26〜45の宅建業法から着手。
そこから問11〜25、問46〜50の免除問題をこなして、最後に問1〜10の権利関係へ。

いつもとは逆の順番で解いたのですが、これが少し裏目に出たかも。
疲れた状態で権利関係を解くと集中力が続かず、結果的に取りこぼしが多くなりました。
試験時間もギリギリの2時間。
終わった瞬間は、ほっとしたというより「やり切った」という感覚でした。

帰宅後の現実

寄り道せずに帰宅して、日本オープンのプレーオフをテレビ観戦。
片岡選手と原選手の戦い、素晴らしかったです。
男子ゴルフも、こういう試合が増えると盛り上がりますね。

そして夜は恒例の「答え合わせタイム」。
YouTubeのTAC解答速報で採点したら29点。
LECでは33点。
TACが訂正を出して再採点したら、最終的に33点。
どうやら合格ラインは33〜35点あたり。
……微妙、いや、たぶん厳しいかも。


令和7年
全体正解率
民法等14857%
法令上の制限
8450%
宅建業法
201575%
その他関連知識
3133%
その他関連知識
55100%
503366%
合格ライン
34


過去の戦いを振り返ってみると、やっぱり、宅建業法で90%獲得しないと合格は厳しいということがわかる。

民法、法令上の制限もあと1点づつはアップできるようにしないとである。


令和4年
全体正解率
民法等
141071%
法令上の制限
8450%
宅建業法
201575%
その他関連知識
3133%
その他関連知識
55100%
503570%
合格ライン36
17.0%

令和5年
全体正解率
民法等14750%
法令上の制限
8563%
宅建業法
201470%
その他関連知識
33100%
その他関連知識
5480%
503366%
合格ライン36
17.2%

令和6年
全体正解率
民法等14857%
法令上の制限
8563%
宅建業法
201680%
その他関連知識
3133%
その他関連知識
5480%
503468%
合格ライン
37
18.6%


ということで、昨年に続き「残念会」は魚屋路へ。
自分への慰労を兼ねて、お疲れさまでした。

振り返りと決意

真面目に勉強して受験するのは今回が4回目。
9月から本格的に勉強を始めたのが遅かったのが最大の反省点です。
過去問は3周したものの、計画性に欠けていたのは否めません。

でも、ここまで続けてきたことにも意味があると思っています。
「宅建が生涯学習になってる」と自分でも苦笑いですが、
一度決めたハードルは、しっかり越えたい。

来年こそ、合格というゴールを確実に。
早めのスタートで、計画的に取り組んでいきます。





2025年10月19日(日)曇・雨


Saturday, October 18, 2025

宅建試験前日|娘の運動会に元気をもらって (20251018)

 

試験前日

明日は宅建試験の本番。
朝から最終確認を兼ねて勉強に集中。

午前中、娘の小学校最後の運動会があったので、30分ほど観に行きました。
あっという間の6年間。
知っている子どもたちが元気いっぱいに走ったり、踊ったりしている姿を見ると、
こちらまで元気をもらえます。




学びの形も変わった

午後はYouTubeで約2時間、宅建の総復習。
無料でここまで質の高いコンテンツがあることに、改めて感動します。
本当に、いい時代になりました。

ただ、最後はやっぱりどれだけ自分が頑張れるか
そこは昔も今も変わらないですね。

明日は、1年間の集大成。
自分を信じて、ベストを尽くします。


今日のジュニアゴルフレッスンは、運動会で疲れたようで、お休みしました。


2025年10月18日(土)



Friday, October 17, 2025

宅建試験まであと2日|秋刀魚と人間の顔つきの話 (20251017)

 

養殖サンマの時代へ

今日の朝日小学生新聞に、秋刀魚の養殖に成功したという記事が出ていました。
いよいよ秋刀魚も養殖の時代か、と驚き。
写真を見てみると、養殖の秋刀魚の顔がどこか丸いような気がして気になりました。

やっぱり荒海にもまれた秋刀魚と、穏やかな水槽で育った秋刀魚では、顔つきが違うんでしょうね。
人間も同じで、温室育ちと雑草魂では、目の輝きが違う気がします。


恩田川ウォーキング

久々に恩田川をウォーキング。
途中で町田市南地区の新しい給食センターが稼働しているのを発見。
カフェも併設されていて、開放的な雰囲気がすごくいいですね。

歩くと脳が刺激されて、考えが整理されるような気がします。
勉強の合間に歩くって大事だなと再認識。





宅建試験まであと2日

いよいよ今週の日曜日、10月19日が宅建試験。
昨年10月からの1年、あっという間でした。
「1年あれば余裕で計画的に勉強できる」と思っていましたが、実際はそううまくいかないものですね。

ストロングマインドを保てず、継続の難しさを痛感。
この1ヶ月でようやく火がつきましたが、まだ苦手分野の克服が不十分。

あと2日、確実に点を取れる分野を徹底復習します。
権利関係:賃貸借・借地借家法・区分所有法
宅建業法:三大書面・8種規制
法令等:都市計画法・国土法・盛土・農地法

午後は勉強のために半休を取得。
でも始めた途端に眠気に襲われたので、気分転換に3キロのウォーキングへ。
歩くリズムに合わせて、試験本番のイメトレ。
やっぱり、歩くことは頭の整理にも効きますね。


2025年10月17日(金)晴



Thursday, October 16, 2025

固定電話の衰退と通信の未来|有線から無線へ (20251016)

 

有線から無線へ、時代の転換点

NTT東日本と西日本が発表した試算によると、2035年度末の固定電話契約数は最大で450万回線。
2024年度末の1,043万回線と比べると、6割減少になる見込みだ。
携帯電話やインターネットの普及により、新規加入の減少と解約が進んでいる。

ワシが1988年にNTTに入社した頃は、まだ電話の需要が旺盛で、交換機や線路設備の新設工事が続いていた。
徹夜で設計作業をしたこともある。
あれから約40年。時代のゲームチェンジを肌で感じる。

これからの通信は「空中戦」へ

固定電話の衰退を聞くと、次はフレッツ光のような有線インターネットが無線に置き換わる未来が見えてくる。
5Gから6Gへの移行が進む2030年頃には、利用者へのラストワンマイルも無線化され、
町中から電柱や通信ケーブルが消えるかもしれない。

目に見えない空中の空間を、データや電波が飛び交う世界。
それを狙う“空のハッカー”が出てくるかもしれない──そんな想像をしてしまう。

次の「通信の形」とは

あと10年で固定電話がここまで減るということは、それに代わる新しいソリューションを考える余地があるということ。
有線から無線へ、音声からテキスト・映像へ。

電話の世界では「番号」という共通の宛先があったが、IPの世界では「場」に参加することで通信が始まる。
その「場」を提供するのが、LINEやFacebook、Teamsといったサービス。

企業内であれば、Teamsのような仕組みで十分かもしれない。
では、その先の“誰もが使える通信の場”はどうあるべきか。

すぐそこまで来ている未来の通信の形について、
今夜はChatGPTと壁打ちしてみようと思う。

ハワイから届いた「リアルネットワーク」

そんな中、渡ハ中のみっちゃんさんからLINEメッセージが入る。
なんと、タイムシェアの伝道師・ふみさんにヒルトンのプールで偶然遭遇して、話しかけて友だちになったとのこと。
ふみさん、今年2回目のハワイだそうです。

それにしても、みっちゃんさんのネットワーク力、どこまで広がるんでしょうか。
ハワイでもリアルなネットワークビジネス拡大中──その行動力には本当に感心します。
通信の世界も、人と人のつながりも、やっぱり“無線”の時代ですね。




2025年10月16日(木)曇


Wednesday, October 15, 2025

d NEOBANK誕生に注目 (20251015)

 

季節の変わり目

水曜日。天気はいまひとつ。
10月に入り、あの夏の猛暑がいつの間にか過ぎ去り、すっかり秋らしくなってきた。
猛暑から一気に涼しくなったせいか、体が追いつかず、まるで冬のような寒さを感じることもある。
今になってみれば、あの暑ささえ少し懐かしい。

若手の守り志向に思うこと

今日も在宅ワーク。社内ミーティングが続く一日。
最近、若手社員と話していて驚くのは、思った以上に“守り”の人が多いこと
大企業病なのか、それとも、攻めの姿勢を持つ人はスタートアップやベンチャーに流れているのか。

私たちの時代は大量採用で玉石混交だったが、今は選抜採用。
優秀な人が多いはずなのに、数年後に残っている人を見ると「どうなんだろう」と感じることがある。
数年後には本当に組織が立ち行かなくなるのではないか──そんな不安が頭をよぎる。

……と、こんな話をChatGPTに相談してみたくなる今日このごろ。
(きっと「気持ちはわかります」と優しく返してくれるだろう笑)

d NEOBANKに注目

最近、住信SBIネット銀行のロゴに「dマーク」が付いているのを見て驚いた。
10月1日からNTTドコモの連結子会社となり、**「d NEOBANK」**という新ブランドに。
ドコモがこの先どんな戦略を打ち出すのか、非常に興味深い。

私自身、SBI証券をメインで利用しており、自然と住信SBIネット銀行も併用してきた。
目的別口座、ハイブリッド預金、振込無料など、使い勝手は抜群。
それが今後、ドコモユーザー向けに特化していくのか、dポイントとの連携で商圏拡大を狙うのか──注目している。

ただ、もしドコモが大企業特有の“意思決定の遅さ”を見せるようだと、
せっかくのブランド統合も逆効果になり、顧客が他行へ流出する可能性もある。

北尾さんと今後の金融勢力図

そして気になるのは、SBIホールディングスの北尾さんの動向。
今後、SBI新生銀行を軸に再編を進めるのか、それともSBI証券との一体運営をさらに強化していくのか。
私自身も、SBI証券 × SBI新生銀行 の組み合わせに乗り換えるか検討中。
金融業界もまさに“再編の秋”といったところです。



日本経済新聞より

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB157RE0V11C25A0000000/


2025年10月15日(水)曇・雨




シリコンバレーの「最強軍団」が北京に集結した日 (20260515)

ニュースを開けば、どこもかしこも訪中の話題でいっぱいだ。 今回の訪問で個人的に面白いと思ったのは、単なる首脳会談ではなく、アメリカを代表するビジネスリーダーたちを大勢引き連れていったこと。 同行した顔ぶれが豪華すぎる。 アップルのティム・クックCEO、テスラ&スペースXのイーロン...