Monday, July 04, 2005

20050704 同期のH原が飯田橋に登場



同期のH原が飯田橋に来たので、飲みに・・・・二人で飲むのは何年ぶりだろうか。。
話がつきない。
H原とは、入社したときに寮が一緒で、自分がH原をヨット部へ勧誘。
H原にしてみれば、人生が狂ったかもしれない。
入部して、キャプテンのN野やF武と毎週土日練習した日々が懐かしい。
最近、H原とは仕事でつきあいがある。。
車の話、ヨット部の話、仕事の話、いくら時間があってもつきない。
H原のBMWはかなり言わせてるらしい。。気合い十分のローダウンらしい。

やはり持つべきは友であると痛感。。

Friday, July 01, 2005

20050701 新たな試みとして注目



私が卒業した東海大学工学部航空宇宙学科で新たな試みがされています。
東海大学新聞より転載
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□東海大学に来年4月からパイロット養成コース 全日空等と連携で東海大学工学部航空宇宙学科に2006年4月から、全日本空輸(ANA)との産学連携で「航空操縦学専攻」が設置されることになりました。国内の一般大学として初めてパイロットの養成に取り組むもので、4年間で学士(工学)の学位と、民間航空機の事業用操縦士ライセンス(JCAB・事業用操縦士技能証明)が取得できるようになります。


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これからの少子化社会において、私学として特色を持って学生を募集していく試みとして注目したところです。
これにより将来に希望を持った学生がたくさん集まることを祈っています。
自分も、飛行機が好きで航空宇宙学科を志望しましたが、ほとんど勉強らしい勉強もしないまま卒業してしまい、今考えれば、学生時代の時間の余裕のある時に「何事にも一生懸命」取り組むべきだったと後悔しているものです。

来年4月の「航空操縦学専攻」開設で入学された学生の中から、ヨット部に入部される方がいることを今から期待しています。

20050701 スピントリムについて思うこと

6月25日、26日に開催された「関東実業団ヨット選手権」に470級のクルーとして参戦しました。
スキッパーのF武選手は、高校時代からヨットをやっており、社会人になってからも輝かしい戦績を残した選手です。最近では、マイホームを千葉に持ち、江ノ島から遠ざかっておりましたが、今年は、シルバーチームとしてチームを結成して活動しております。

F武選手とは、会社のヨット部で20年近く一緒に活動をしていましたが、チームを組むのは今回が初めてでありました。
今回の実業団選手権は、南からの1mから2mのうねりの入る中、風は3mから8mまでのオールラウンドのコンディション下で開催されました。

うねりの中でのフリーの走らせ方で、非常に勉強になったことがあり、記述します。

うねりのある海面でのフリーの走らせ方で特徴的だったのは、
・デッドランでマークへの最短距離を攻めること
・その際のスピンのトリムは、メインセイルの影響を受けないようにガイを引き込み、上側でトリムする。
・上側でスピントリムすることにより、スロット効果を意識して走らせる
・波に合わせて、角度を落とせるところは、デッド以上に落とす。
です。
トリムについては、なかなか説明が難しいです。
この走らせ方は、2003年のJ24全日本選手権(佐島開催)で、私の師匠であるT叶先輩と一緒に出場したときと同じ走らせ方でありました。
T叶先輩に教えられたのは、アンヒールさせながら思いっきり落としていく走らせ方で、うねりに乗ったときにパンピングをバホバホ言わせる方法です。

これが、かなり速いです。
皆さん、是非、練習してみてください。

船のバランスとセイルのバランスが合致すると船に無理な抵抗がかからず、船が行きたい方向に細かく修正するのみになります。

やっぱり基本は、船も生き物のように扱うことですかね。
ティラーに伝わる微妙な感覚を大切にすること、その感覚がセイルトリムによってどう変わるかを感じることが上達への近道と感じました。